月刊競輪WEB|KEIRIN.JP
高木真備(東京・106期)
応援を力に変えて走る!
高木真備選手がガールズコレクション2020伊東ステージを優勝しました。7月のガールズケイリンフェスティバルに続き、今年2本目のビッグレース制覇を果たし、強さ際立つ高木選手。目標のガールズグランプリ優勝に向かい、さらに練習を積み重ね、さらに強くなっていく高木選手に大注目です!!
もっともっと力をつけていけるように頑張ります!
-優勝した率直な気持ちを教えてください。
「やっぱりガールズコレクションの優勝はすごく嬉しいです!」
-レースを振り返って、どう考えていましたか?
「仕掛けられるところがあれば仕掛けようと思っていたので、その仕掛けた結果、上手く番手に入れたのでよかったです」
-初手は3番手でしたが、どうでしたか?
「できるだけ前の方がよかったので3番手でよかったです」
-周りの動きはどう見ていましたか?
「早めに打鐘前から来ていたんですけど、その辺は落ち着いて待っていられたのでよかったと思います」
-ご自身の仕掛けはどうでしたか?
「(打鐘)4コーナーくらいから自分から動いていけたので、それはよかったんですけど、でも、そこを力でねじ伏せられるような力がないとガールズグランプリではまだまだだと思うので、次はそこを課題にして頑張りたいと思います」
-今回のガールズコレクションは1月のトーナメントを勝ちぬいてきたわけですが、どうでしたか?
「あの濃いメンバーの中で優勝して、このコレクションに出られたので、結果、出場できて優勝できてよかったと思います」
-強さの秘訣は?
「スピード練習を多くして、トップスピードが昨年よりあがったので、自信をもって走れているのかなと思います」
-まだまだ高い目標があると思いますが、教えてください。
「ガールズグランプリで優勝したいです。でも、まだまだだと思いますので、ここから練習を頑張っていきたいと思います」
-ファンの皆さんにメッセージをどうぞ。
「たくさんの声援をいただけてすごく嬉しかったです。これから後半戦もっともっと力をつけていけるように頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします!」
高木真備 (たかぎ・まきび)
1994年8月17日生まれ。身長161.1㎝ 体重63.5㎏
Q今回はたくさんのお客さんの前で走りましたが、いかがでしたか?
「脚見せの時から名前をたくさん読んでくださる方も多かったので、すごく力になりました」