競輪学校物語

第115回生、第116回生の展示訓練が行われました
1月21日、22日、31日、2月1日の4日間、伊東温泉競輪場で展示訓練が行われました。学校以外で初めて競輪場でレースをした学校生たち。
展示訓練の流れは、11時30分に競輪場に到着し、各自の自転車整備、昼食、周回練習、そしてレース、帰校となります。
取材は21日、22日に行いましたが、21日には116回生が2レース、22日には115回生が3レースをしました。
3月18日、19日の卒業記念レースも伊東温泉競輪場で行われます。是非当日は、伊東温泉競輪場で第115回生、第116回生たちに大きな声援を送ってあげてください。
〈21日〉

準備

周回練習

バンクに一礼

検車

レース

レース

訓示

〈22日〉

自転車をおろす

バンクに向かう

周回練習

検車

レース

レース

レース

訓示

◆参加生徒コメント
高木佑真生徒(神奈川)
「すごく緊張したんですけど、(レースでは)自分のやりたいことをしっかりやろうと思っていました。自分は先行一本でやっていこうと思っているので、もっとしっかり脚力をつけて、後ろを千切れるような選手になりたいです」
加藤舞生徒(秋田)
「思っていたよりも緊張せずに思い切って走れました。でも、1周半行って、結果、着に残れなかったので、まだまだだと思うし、卒業記念レースまでには、残れるように脚をつけていきたいと思います。卒業記念レースに向けて、カントだったり、駆ける位置だったりと、イメージをつかめた、いい機会でした。これを活かして、卒業記念レースは優勝を目指してしっかり頑張りたいと思います」
板垣昴生徒(福島)
「ちょっと緊張しました。色々な方々に協力していただいて、こうやって競輪場で走ることができて、すごくいい経験ができたと思います。いいイメージもできたし、卒業記念レースでもいいレースができるように頑張りたいと思います」
伊藤奎生徒(福島)
「久しぶりのレースだったんですけど自分では納得はしていません。改善するところは多くあるので、修正していきたいです。お客さんもいて、いつもと違う緊張感をもって走ることができ、すごくいい経験になりました。バンクの感触もなんとなくつかめたので、卒業記念レースまでにしっかり練習していきたいと思います」