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競輪ルーキーシリーズ2020 プラス
広島競輪場、小倉競輪場、伊東温泉で実施しました「競輪ルーキーシリーズ2020」において、決勝競走に出場した選手を中心に117期から選出された14名が熱い戦いを繰り広げる「競輪ルーキーシリーズ2020 プラス」。注目選手の紹介です。
10月4日 久留米記念 最終日 第6レース
メインは何と言っても負け無しの町田太我でしょう。A級2班に特別昇班し、ここでも負けなしの圧倒的強さを発揮しています。本来なら、早期卒業をした寺崎浩平と並ぶぐらいの実力の持ち主なのでこれも当たり前といえば当たり前ですね。10月4日にはS級パンツをはいて出場してくるのではないかと思います。
これに対抗する選手はと探してみました。
松岡辰泰を上げてみたいと思います。特別昇班してから2戦目で準決勝2着決勝2着と負けていますが、バックを取っての2着なのでその強さは証明済みです。
気になるのは青柳靖起。特別昇班にリーチをかけてから欠場が続いていますが、出場してくればその実力を発揮してくれるはず。養成所の時も強かったですし、デビューしてからも強かったですよね。 力一杯暴れて欲しいと思います。
10月27日 京王閣記念 最終日 第3レース
山口拳矢がメインとなります。こちらもこのレースの時にはS級パンツを履いて出場してくるでしょう。A級1、2班戦でも強いですね。自分の特性を存分に活かしていますよね。ある意味新人らしくない太々しさがあると思います。でも、この気持ちの強さはプロである以上なくてはならないものですから、今後が非常に楽しみです。
対抗に挙げられるのは青野将大でしょうか。成績は決勝では負けいるものの予選、準決勝はしっかり1着を取っています。山口に対してどのような戦法を取ってくるのか気になるところです。
長田龍拳も気になる存在です。A級1、2班戦初戦の準決勝7着とちょっと気になる数字を残していますが、実力を発揮して優勝を目指して欲しいです。