『平成16年度ふるさとダービー函館〔全日本トライアル【GII】〕』の出場予定選手の決定について

配信日:2004年4月19日
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来る平成16年6月26日(土)から6月29(火)までの4日間、函館競輪場において開催されます『平成16年度ふるさとダービー函館〔全日本トライアル【GII】〕』の出場予定選手が決定しましたのでお知らせいたします。


参 考
平成16年度ふるさとダービー〔全日本トライアル(GⅡ)〕3開催の選手出場あっせんは、この基準により行う。
1.あっせん選手数(1開催当たり)
1 正選手 S級 99名
2 補欠選手 S級 5名
開催2日前までに正選手に欠場がある場合は、順次補欠選手から補充し、残りは予備選手とする。
2.選抜方法
平成16年度ふるさとダービー〔全日本トライアル(GⅡ)〕開催時(3開催いずれの開催時も含む)にS級に在籍し、品性、技能ともに優秀な選手を、次の基準により選手選考委員会において選抜する。
(1) 正選手の選抜方法
  1 平成15年8月から平成15年12月までの期間(以下、「得点審査期間」という。)における平均競走得点上位者から順次、54名に達するまで選抜する。(平均競走得点が同点の場合は得点審査期間における賞金獲得額の上位者を優先する。)
  2

平成15年7月から平成15年12月までの期間(以下、「FⅠ審査期間」という)におけるFⅠ開催(S級トーナメント)において、決勝競走第1位から第3位までの成績をおさめた選手の中から、次の序列による着位の回数の多い選手から、前記①により選抜された選手を含めて297名に達するまで順次選抜する。(同数の場合は、アにおいてはイの着位の回数の多い選手を順次選抜することとし、イについても同様に措置する。なお、ウにおいては得点審査期間における平均競走得点上位者を優先して選抜する。)
ア.FI(S級トーナメント)  決勝 
イ.FI(S級トーナメント)  決勝 第2位
ウ.FI(S級トーナメント)  決勝 第3位

  3 前記1から2により、選抜された者が297名に達しない場合、残余の選手については得点審査期間における平均競走得点上位者から順次選抜する。
(同点の場合は、得点審査期間における賞金獲得額上位者を優先して選抜する。)
(2) 補欠選手の選抜方法
    正選手の選抜方法に準じて、15名に達するまで順次選抜し、この15名を実施競輪場ごとに地区バランス等を勘案のうえ、各5名選抜する。
(3) 正選手の3開催へのあっせん方法
  1 前記(1)13により選抜された選手のうち、各実施競輪場が所在する都道府県において得点審査期間における平均競走得点順位が第1位の選手を、当該競輪場に選抜する。(同点の場合は、得点審査期間における賞金獲得額上位者を優先して選抜する。)
  2 前記(1)1により選抜された54名を、脚力、脚質、地区バランス等を勘案のうえ、実施競輪場ごとに各18名を選抜する。
なお、前記(3)1により選抜された選手が含まれる場合には、当該選手を含めて各18名を選抜する。
  3 前記(1)2により選抜された選手の中から、脚力、脚質、地区バランス等を勘案のうえ、実施競輪場ごとに前記(3)1及び2により選抜された選手を含めて99名に達するまで選抜する。
(4) 特別選抜予選競走出場選手の選抜方法
    正選手99名のうち、得点審査期間における平均競走得点上位者から順次選抜する。(同点の場合は、得点審査期間における賞金獲得額の上位者を優先する。)
なお、欠員が生じた場合も、平均競走得点上位者から順次選抜する。