『平成18年度全日本プロ選手権自転車競技大会記念競輪』
出場予定選手の決定について

配信日:2006年3月16日
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番組編成等の取り扱いに関する申し合わせ
 
1.同着選手の勝ち上がり
  同一種目の競走において、そのいずれかの競走に同着となった選手がある場合は、当該競走ごとに、平成18年度全日本プロ選手権自転車競技大会記念競輪出場選手選考順位(以下、「選考順位」という。)の上位者より順次、勝ち上がり者を決定する。1個レースに限り実施される競走の種目において同着となった選手がある場合の勝ち上がり者の決定についても、同様とする。
 
2.同一着位選手の勝ち上がり
  同一種目の競走のそれぞれにおいて同一の着位となったすべての選手を上位競走に勝ち上がらせることができない場合は、前記1に準じて選手の優先順位を定め、勝ち上がり者を決定する。
 
3.落車、事故棄権者等の取り扱い
  同一種目の競走において棄権して着位のない選手があった場合は、他の同一種目の競走の着位を有する選手を優先して上位競走に勝ち上がらせるものとする。
なお、同格競走で着位のない選手が多数生じた場合は、当該競走ごとに前記1に準じて勝ち上がり者を決定する。
 
4.失格者の取り扱い
  失格者については、当該トーナメントから除外する。
 
5.番組の再編成
  雨天等により、第5競走の出場選手の発走するまでに開催を中止した場合の翌日の番組は、中止した日に実施した競走については再編成し、未実施競走については原則として再編成しないものとする。
この場合において、中止した日に実施した競走の着位は、翌日以降の競走への進出の対象としない。
 
6.競走不成立等の場合の取り扱い
  (1) 不成立となった競走又は実施されなかった競走(第5競走の出場選手の発走するまでに開催を中止した場合を除く。以下「不成立競走等」という。)があった場合の勝ち上がりについては、概定番組を変更することなく、当該競走ごとに抽選により着位を与え、その着位(以下「みなし着位」という。)を基に勝ち上がる選手を決定する。この場合において、みなし着位は、不成立競走等以後の番組編成に当たり、競走に出走したときの着位と同等に取り扱うものとする。
  (2) みなし着位を決定する抽選を行うに当たり、不成立となった競走における落車等により、翌日の出走が不可能と判断される選手がいる場合は、当該選手を抽選の対象から除外する。
  (3) 全選手が棄権し、決勝線に到達した選手がいなかったことにより競走不成立となった場合は、(1)の規定にかかわらず、みなし着位を与えずに全選手を棄権扱いとする。
 
7.欠車の充当
  中途欠場により概定番組上の車立数に満たない競走が生じた場合は、前記1~6による上位者より順次繰り上げ充当し、充当の対象となった選手の以後の勝ち上がりにおける取り扱いは、前記1~6を準用する。なお、第2日選抜競走3個レースに欠車が生じた場合は、別に定める「補充選手の取り扱いについて」により補充選手を充当する。
 
8.番組の発表
  選手に対する翌日の番組の発表は、当日の全競走終了後適宜行うこととする。
 
9.選考順位
  選手選抜基準に基づき選抜された選手について、次のとおり選考順位を付与する。
  (1) 正選手
    優秀競走に出場する選手(1位~27位)
優秀競走に選抜された選手のうち、成績審査期間における平均競走得点上位者から順次、第1位から第27位とする。
(同点の場合は成績審査期間における賞金獲得額の上位者を上位とする。)
    特選競走に出場する選手(28位~54位)
特選競走に選抜された選手のうち、成績審査期間における平均競走得点上位者から順次、第28位から第54位とする。
(同点の場合は成績審査期間における賞金獲得額の上位者を上位とする。)
    選抜競走に出場する選手(55位~99位)
選抜競走に選抜された選手のうち、成績審査期間における平均競走得点上位者から順次、第55位から第99位とする。
(同点の場合は成績審査期間における賞金獲得額の上位者を上位とする。)
  (2) 補欠選手
    正選手の下位とし、正選手の選抜基準の順番に基づいて選考順位を付与する。
開催2日前までに正選手に繰り上がらなかった補欠選手は予備選手とし、その選考順位は補欠選手に準ずる。