日本競輪学校 第91回生 卒業記念レース 上位者インタビュー

配信日:2006年4月4日
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在校1位 藤野孝彦(佐賀)
「父親(藤野義高)の影響で幼稚園に入ったときから競輪選手になることを意識した。父には学校で在校一位になってこいと言われてきた。その言葉通りの結果を出せたのでうれしい。在校一位の名に恥じないようにデビューしてからもがんばりたい。目標は小倉竜二選手。GIも取っているし、ゴール前のハンドル投げに魅力を感じる。デビューしてからは最初は先行で力をつけて、ゆくゆくは追込で勝負したい。」
 
在校2位 林巨人(愛知)
「父親が競輪ファンで、小さい頃から競輪をよく見ていた。中でも印象に残っているのが一宮のオールスターで山口幸二選手が完全優勝したレース。あれを見て自分も選手になりたいなと思った。ダッシュに自信があるので、デビューしたら先行・捲りでがんばっていきたい。先行でS級に上がってがんばりたい。2位は上出来。ここまでやれるとは思ってなかった。」
 
在校3位 野本翔太(高知)
「小さいときから周りの環境もあり選手になろうと思っていた。在校3位は自分でもいい結果に驚いている。デビューしたら先行・捲りで佐々木則之選手のような選手になりたい。気持ちでは負けないつもり。」
在校4位 田中孝法(福岡)
「中3のときに競輪選手になろうと思った。兄が自転車競技をやっていて、自分もやってみようと思ったのがきっかけ。デビューしたら先行・捲りで力をつけて、持ち味である地脚を活かしたレースをお客さんに見てほしい。」
在校5位 永澤剛(青森)
「高2のときから選手になろうと思っていた。同じ場所で坂本勉さんと一緒に練習しているので目標としている。坂本さんにはがんばってこいと言われてきました。デビューしたら先行・捲りで戦いたい。特に、どこからでも捲りで仕掛けて、他を圧倒するような走りをお客さんにアピールしたい。」
在校6位 小野大介(福島)
「中2の時に父とグランプリの場外に行き、賞金のところを見て選手になろうと思った。師匠にはケガをしないでがんばってこいと言われてきた。冬季移動で一緒に練習する機会もある菊地圭尚さんのように後輩から慕われるような選手になりたい。また、小野俊之さんも尊敬している。グランプリに優勝すると宣言して実際に勝った時には本当に感動した。自分も出るレースは全て1着を狙ってがんばりたい。」
在校7位 柴崎淳(三重)
「自分の父が競輪好きでよく連れて行ってもらっていたが、スピードに魅力を感じて自分も競輪選手になろうと思った。自分の持ち味がダッシュなので、後ろを千切るぐらいの先行でがんばっていきたい。先行日本一の村上義弘選手を目標にがんばりたい。」
在校8位 篠原忍(群馬)
「自転車競技を高校から始めて、大学4年で選手になることを意識した。デビューしたら戦法は特に決めずに自在で行きたいが、捲りを中心に攻めて行きたいと思っている。」
在校9位 高谷敏史(青森)
「先輩である伊藤大志さんに聞いて選手になろうと思った。目標とする選手は高谷雅彦選手です。先行がとても強いので憧れます。自分もデビューしたら先行・捲りでがんばりたい。何度も踏み直しがきくところを見てもらいたい。」
在校10位・適性1位 橋爪亮(群馬)
「大学時代スケートをやっていて、自分も武田選手のようになれればと思って入学した。スケートと競輪は使う筋肉も似ているし、きついところも同じなので自分の経験が少しでも活かせれば。標識線から先行してもゴールまで逃げ粘れるような走りをすることを目指してがんばります。」
 
 
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