KEIRINグランプリ06 共同記者会見

配信日:2006年12月21日
2006年12月ニュース一覧に戻る


12月30日(土) 12R (発走予定:16:30)
【1】山崎芳仁 (福島・88期)
【2】後閑信一 (群馬・65期)
【3】吉岡稔真 (福岡・65期)
山崎選手
「1番車が縁起良いですね。高松宮記念杯も1番車だったので。京王閣は記念でも優勝できたし、相性も良いですね。グランプリは狙っていたというより、たまたま乗っちゃったっていう感じです。年末くらいになると脚もだいぶ良くなってくるから、今はもう万全です。自分の持ち味を出して頑張ります。僕は小さい競走はしないので、先行で自分の力を十分に発揮して、魅せる競走で頑張りたいと思います」
後閑選手
「自分の中で2番という車番は一番好きな車番で、自分が競輪選手になりたいと思ったのは、僕が競輪を見てて2番車の強さに憧れてというか、一番2番車が強かったんで、それ以来2番車に乗ることというのは凄く嬉しいんです。〔そんなに黒いのはなぜ?と言う質問に〕自分は家に日焼けマシーンがあって、練習の後に入って焼いています。練習した後、シャワー浴びる前に日焼けマシーン入っているので、黒いということはそれだけ練習しているということです。最近、有坂さんが日焼けマシーンを買ったみたいで、今回は負けねーぞって思って、一杯練習して焼いてきました(笑)。京王閣の相性は、10月の記念の時に合志君に突っ込まれて、転んでしまったんですけど。自分は良いイメージでグランプリで走れると思っていましたが、最後に転んでしまって、調子を崩してしまいました。でも、今は凄い伸びが今までにないくらい良いですね。グランプリは手島君に前を任せます。この1年間手島君を見てきたんですけど、安定性とか日本一だと思っているんで、凄く手島君が乗ってくれたおかげで、心強くできると思います。落車は絶対にしないようにゴールまで走ります。去年、幻のガッツポーズをしてしまったんで、今回は本当に1着になれるように頑張りたいと思います」
吉岡選手
「まぁ10回も出させてもらってますので、グランプリは特別ですけど、あんまりプレッシャーはないと思います。昔、優勝した時の感触を掴めるように努力してきたつもりなんで、頑張りたいと思います。車番はダービーと一緒なので、ゲンが良いですね。レースから遠ざかることは、多々あったんで、コンディションの方はバッチリです。近況の調子は、グランプリという大きな舞台だし、自分としては悔いを残した状態で臨みたくなかったので、自分の作ったスケジュール通りトレーニングをして臨みたいなと思っていたので、その結果がこういう形(長期欠場)になったと思います。作戦は、九州3人でいろいろ話したんですけど、まだまだ流動的に考えて走りたいと思っているんで、並びは前検日までに決めたいと思います。レースからちょっと遠ざかってますけど、年末1走だけなんで、思い切った競走ができるように頑張るので、応援よろしくお願いします」
【4】合志正臣 (熊本・81期)
【5】有坂直樹 (秋田・64期)
【6】手島慶介 (群馬・75期)
合志選手
「まだ今のところグランプリ出場という実感はないですね。グランプリについては、まだ吉岡さんとは話していないです。僕が選手を目指したキッカケの選手と一緒に走れるというのは凄く幸せです。車番に関してはさほど気にしていません。意中の車番は1番でしたけど。
最後にグランプリ出場を決めましたが、出場できるかどうかは半々でしたね。でも乗れて良かったです。競走では自分の持ち味が出せるように頑張りたいと思うし、これからもしっかり調整して頑張りたいと思います」
有坂選手
「ダービーは優勝じゃなかったけど、2着ならグランプリに出られるための賞金になったので。今回のグランプリメンバーの中では37歳最年長ですが、私生活の中では一番若いと思っているます(笑)。5番車というのは幸せを呼ぶ黄色なんで、最終日のグランプリで幸せになれるように頑張ります。(京王閣競輪場との相性は、記念ではコンスタントに決勝に乗っているし、優勝もしたことあるんで、得意な方です。北日本の3番手から勝負します」
手島選手
「寛仁親王牌は最高のレースでした。全日本選抜の決勝ではグランプリ出場が決まっていたんですが、優勝はしたかったです。やっぱり出るからには優勝を狙っていたので。自分の場合はグランプリに出たいと思って走ってたんじゃないですけど、頑張った結果で、ここに来れたので、一番気楽に走れると思います。京王閣の印象は、たまたま夏に家族と競輪場見学に行った時に京王閣だったので、年末ここで走れれば良いねという感じで話してたら、本当に走れてすごく嬉しいです。グランプリでは、自分はいつもの何でもやる競走でレースを動かしたいなと思います。何をするかわからないのが持ち味なんで、後閑さんと頑張ります。」
【7】小倉竜二 (徳島・77期)
【8】井上昌己 (長崎・86期)
【9】佐藤慎太郎 (福島・78期)
小倉選手
「7年前は覚えていないですね。落車してゴールした記憶がないんで…。一番最初にグランプリ出場を決めて、獲った時は時間があっていいなと思ったけど、ちょっと長かったですね。九州3番手にいきたかったけど、最後の最後でいらんやつが入ってきたんで困っています。(合志正臣:「すみません。でもこればっかりはしょうがないので(笑)」)九州ラインで頼んで、僕が3番手で、合志君が単騎…というのは冗談ですけど(笑)。理想は、井上-合志、吉岡-小倉で別れてくれるのがいいんですけど、そうじゃなかったら単騎でどこからでもいくし。まだ九州の並びが決まってないのでなんともいえないですね」
井上選手
「ヨーロッパ(4番、6番、8番)といわれる8番なんですけど、でも、グランプリなんで関係ないかなと思います。落車の影響はまだ、ボルトが入っている状況ですが、でも練習もできています。練習の感触はボチボチですけど、レースはわからないですね。まだ、吉岡さんとどちらが前が決まっていませんが、今年の大一番なんで、今年をいい形で終わりたいですね。ケガもなく万全の状態だったら、僕に任せてくださいと言えるのですが、まだどうかわからないので、前検日までに九州3人で話し合って決めたいと思います」
佐藤選手
「前の選手が頑張ってくれたおかげで毎年恵まれていると思います。生意気かもしれないですけど、僕はタイトルを獲るために練習しているので、賞金で乗るのはめちゃくちゃ嬉しくはないですね。まだ今年の目標のGI優勝を達成していないので、グランプリで達成したいと思います。宮杯でタイヤ差で2着でしたが、僕は弟弟子が優勝しくれた方が嬉しいです。今年は山崎が頑張ってくれたおかげだと思うので、山崎に少しでも貢献できるようにちょっとでも頑張りたいです。……って言うだけ言っておきます(笑)。グランプリは山崎君の後ろで頑張ります。」