チーム一丸となり世界選へ~デュッセルドルフ通信更新しました

配信日:2007年3月2日
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 自転車競技の情報をドイツからヨーロッパの風に乗せ日本に送るデュッセルドルフ通信。今回はワールドカップ最終戦となったマンチェスター大会のお話。

 世界選の出場枠が決まる大事な大会。さらにインターナショナルケイリンイベントが行われるということもあり、今回の派遣メンバーはいつもより人数多め。国際経験豊富な太田真一選手が「隊長」となり、マニエ監督の指示等をわかりやすくみんなに伝え、また飯島誠選手をはじめとする中距離種目出場の選手が競輪選手にアドバイスを送るなど、日本チーム一丸となったいい雰囲気だったようです。心配された世界選の出場枠もしっかりと確保し、今シーズン残る大会は今月末にマヨルカ島(スペイン)で行われる世界選だけとなりました。

 そんな中、ケイリンイベントに出場する予定だった矢口啓一郎選手の自転車が届きません。「すぐに届くだろう」と思っていたら次の日も届かず。120万のフレームにお気に入りのシューズとヘルメットを失い目一杯ヘコむ矢口選手。そんな矢口選手をさらにヘコませるマニエ監督の一言、そして見つかってからの大騒ぎ。デュッセル通信でしか読めない裏話をお楽しみ下さい。

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