国際競輪第2戦終了時外国人選手成績について

配信日:2007年6月25日
2007年6月ニュース一覧に戻る

 2007年国際競輪レース第2戦終了時点の外国人選手獲得ポイントがまとまりましたのでお知らせいたします。今ステージは松戸でボス選手、大垣でムルダー選手、川崎でジェリンスキ選手がそれぞれ優勝、3場所すべて外国人選手の優勝となりました。
 
  現在のポイント獲得数トップは第1ステージ・久留米決勝2着、第2ステージ・大垣優勝のムルダー選手で26ポイントとなっております。国際競輪初参加でこの成績ですから驚異の実力と言えるでしょう。
  注目したいのはやはりボス選手。第1ステージ・京王閣こそ決勝4着と敗れま したが、第2ステージ・松戸ではあの小嶋敬二選手を抑えてきっちり優勝を飾ってきました。フランスのブルガン選手も6戦5勝と引き続き好調をアピールしています。
 その他にも注目は、ついに国際競輪初優勝を果たしたジェリンスキ選手、決勝こそ敗れていますが、初日・2日目は負けなしのビノクロフ選手などです。
 第3ステージは26日(火)~宇都宮、27日(水)~立川・熊本の各競輪場で開催されます。ワールドグランプリへの切符は第4戦終了時点でのポイント上位3名 しか手にすることが出来ません。さらに熾烈な戦いが繰り広げられることでしょ う、どの開催も見逃せません!お近くの方は、ぜひ本場にお越しになって、「異次元の走り」をご堪能ください。