第98・99回生対抗 登坂王決定戦 第98回生徒・増原生徒が優勝!

配信日:2010年2月15日
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決勝メンバー
決勝メンバー
表彰式の模様
表彰式の模様

  2月12日(金)、第98回生徒と第99回生徒対抗の登坂王決定戦が行われました。98回生にとっては卒業目前、全てにおいて総仕上げの段階であり、99回生は基礎訓練で培った実力を発揮する舞台として、どちらも譲るわけにはいきません。
  回生対抗登坂王決定戦は36名(第98回生からはこれまでの登坂王決定戦においての成績優秀者18名、第99回生からは第1回登坂王決定戦の成績上位者18名)を選抜し、予選、準々決勝、準決勝と熱い戦いが繰り広げられました。決勝戦に進出した6名の競走結果は、以下の通りとなりました。

 
【決勝競走結果】
  1着 【98回生】増原 正人 (広島・26歳)
  2着 【98回生】飯山 泰行 (茨城・24歳)
  3着 【99回生】本郷 雄三 (熊本・21歳)
  4着 【98回生】等々力 久就 (長野・18歳)
  5着 【98回生】森山 智徳 (熊本・26歳)
  6着 【98回生】河上 泰範 (高知・26歳)

  訓練を終え登坂走路に集まった両回生徒の大声援の中、決勝は号砲から第98回生の増原生徒が、見事なスタートダッシュで飛び出し、他の生徒が追う形となりました。
  増原生徒の気迫のこもった走りに圧倒されたのか、必死に猛追するも、差は登坂に入っても変らず、増原生徒が先頭を譲らずに一気に登り切り、登坂王に輝きました。

 
98・99回生対抗登坂トーナメント競走 生徒コメント
 
増原 正人生徒 第1位
増原 正人(98回生・広島・26歳)

 「決勝では、何があっても全力を出し切ろうと考えていたので、リラックスして臨むことができました。今回は天候の良くない中での出走だったので、特にスタートに意識を集中させました。おかげで最高のスタートを切ることができ、登坂王を獲ることができました。卒業が近づいてきたので、一日一日を大切にしていきたいと思います。師匠には「在学中に何でも良いから1番になって来い!」と言われていたので、これでようやく報告の電話が出来ます。これからは卒業記念レースに向けて仕上げていきたいと思います。」
飯山 泰行生徒 第2位
飯山 泰行(98回生・茨城・24歳)

 「今回は決勝戦には乗れたものの勝ち上がりの内容が悪く、そのことに不満を持ち続けてしまい、気持ちを切り替え、集中できないまま決勝戦に臨んでしまったことが敗因だと思っています。1位の増原さんのタイムが素晴らしかったため、悔しい気持よりも、メンタル面も強化しなければいけないという反省の気持ちの方が強いです。今後は今日の教訓を生かしつつ徹底先行にこだわって日々の訓練に精進したいと思っています。」
本郷 雄三生徒 第3位
本郷 雄三(99回生・熊本・21歳)

 「前回の99回生での登坂トーナメントでは決勝に乗れず悔しい思いをしており、今回は決勝に乗ってやろうと思っていました。出来自体はよかったとは思いますが、決勝に乗ったからには優勝してやるぞ!という強い気持ちで決勝戦に臨んだので、優勝できなくて悔しいです。これから競走訓練が始まるので、さらなる上を目指して先行主体で頑張っていきたいと思っています。」
 
BEST3
※左から飯山生徒、増原生徒、本郷生徒


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