日本競輪学校 開校記念ロードレース大会・体育祭レポート

配信日:2010年7月12日
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 7月9日(金)は日本競輪学校の開校記念日。今年も開校を記念して午前に組対抗のロードレース大会が、また、午後には体育祭が行われました。今回は、第99回生と第100回生の計12組が、ロードレース大会と体育祭での得点をもとに優勝を争う一大イベントとなりました。
 体育祭の種目はもはや定番となった綱引き、アームレスリング、駅伝から、長縄跳びなどのユニークなものまで多種多様です。普段から負けず嫌いの生徒達は、たとえ体育祭であろうと互いに譲るわけにはいきません。闘争心をむき出しにして例年以上の熱い闘いを見せてくれました。

 
長縄跳び
長縄跳び
アームレスリング
アームレスリング
駅伝
駅伝
綱引き
綱引き
 

 ロードレース大会は小雨交じりの中、日本サイクルスポーツセンター5kmサーキットコース全7周回で行われ、スタートからトップをキープしていた第99回生徒の荒井 春樹生徒(長野・23歳)が逃げ切りで優勝。
 そして、体育祭で総合優勝に輝いたのは、第100回生の6組。団結力と、身体能力の高さが呼び込んだ嬉しい勝利でした。

開校記念ロードレース大会(1位~10位)
1位 荒井 春樹 (長野・23歳)
2位 坂本 周輝 (青森・19歳)
3位 魚屋 周成 (大分・20歳)
4位 横関 裕樹 (岐阜・23歳)
5位 本馬 陵   (福島・21歳)
6位 神田 紘輔 (大阪・24歳)
7位 保科 千春 (宮城・18歳)
8位 横田 政直 (群馬・24歳)
9位 山田 純也 (岐阜・21歳)
10位 安福 洋徳 (奈良・23歳)
 
体育祭総合優勝の100回生6組
体育祭総合優勝の100回生6組