村上義弘選手、新田祐大選手、深谷知広選手が
ジャパンカップクリテリウムに出場しました。

配信日:2011年10月23日
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クリテリウム
クリテリウム
トークショーの様子
トークショーの様子
 
 10月21日(金)に村上義弘選手、新田祐大選手、深谷知広選手が宇都宮市街地で行われたジャパンカップクリテリウムに出場し、沿道から多くの声援を浴びながら世界の強豪ロード選手とともに疾走しました。
 3選手はロード界エースの別府史之選手、シドニー五輪のロードに出場した阿部良之選手とタッグを組んで、中野浩一監督のもとクリテリウムスペシャルチームとして参戦しました。
 クリテリウムとは市街地などに設けられた1~5kmの短いコースを周回して争うロードレースです。ジャパンカップクリテリウムは昨年からジャパンカップロードレースの前日に開催されるようになり、1周1550mのコースを20周で争われました。
 3選手とも完走こそできませんでしたが、競技中の大きな声援だけでなく、競技中以外でも多くの自転車競技ファンに囲まれ声援を受けていました。


村上義弘選手
村上義弘選手
村上義弘選手コメント

 昨年に引き続き参加したが、また参加できるのを1年間心待ちにしていた。
 ロードレースも「自転車」に乗って勝負することは競輪と同じだし、競技の垣根を越えた勝負をすることが自分自身楽しいし、そうすることで自転車競技全体を盛り上げて、自転車を愛する人が増えてほしい。ジャパンカップのようなイベントがあると自転車の理解が深まるし、競輪選手としてその一翼を担いたい。
 結果については、前々にいこうとしたが流れに乗りきれず完走できなかったのが残念です。

新田祐大選手
新田祐大選手
新田祐大選手コメント

 すごく楽しかった。参加したことのある渡邉一成選手から競輪グランプリに匹敵する歓声があると聞いていたが、大歓声の中で気持ちよく走ることができた。レース自体は急にスローになったり、全力疾走になったりの繰り返しで非常にきつかった。最初の5周で集団から千切れたけど、あたたかい声援が嬉しかった。
オリンピック短距離の代表との意識もあるし、これからも自転車競技と競輪の両方を頑張っていきたい。

深谷知広選手
深谷知広選手
深谷知広選手コメント

 5周回目のポイントを狙おうと思っていたが、普段のロード練習は最大でも30km程度しか乗らないし、4周目で体力の限界がきてしまった。
 でもすごく楽しかったし、来年も出場できるのであれば、もう少し準備をして臨みたいと思います。
 街全体が自転車を応援していて、皆様があたたかい雰囲気で迎えてくれたのが印象的でした。ジャパンカップ観戦に来ていただいたお客様にも、ライブの競輪を見に競輪場へ来てほしいです。


2011ジャパンカップロードレース・クリテリウムの詳細はこちら
http://www.japancup.gr.jp/2011/