日本競輪学校 開校記念ロードレース大会レポート

配信日:2013年7月11日
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 7月10日(水)は日本競輪学校の開校記念日。今年も開校を記念して回生別組対抗のロードレース大会が行われました。今回は、男子第105回生と女子第106回生の合計6組がロードレース大会での個人順位をもとに優勝が争われました。
 ロードレース大会は、日本サイクルスポーツセンター5kmサーキットコースにおいて第105回生徒全8周回、第106回生徒全6周回で行われました。第105回生徒スタートから3分後に106回生徒がスタート。105回生では、先頭集団で走り続けていた野口 正則生徒が残り3周で単独トップに躍り出て、そのまま逃げ切り優勝。
 第106回生ではスタートから終始トップの位置にいた篠塚 奈知生徒が残り2周で独走態勢に入り、逃げ切り優勝を果たした。
 組対抗では105回生・4組、106回生・1組がそれぞれ優勝を遂げました。

 
開会式
開会式
選手宣誓
選手宣誓
スタート
スタート
大会風景1
大会風景1
大会風景2
大会風景2
大会風景3
大会風景3
大会風景4
大会風景4
大会風景5
大会風景5
男子1-3位表彰
男子1-3位表彰
女子1-3位表彰
女子1-3位表彰
 
開校記念ロードレース大会(1位~6位)
第105回生
1位 野口 正則 (奈良・22歳)
2位 高橋 信貴 (愛知・22歳)
3位 堀 兼壽 (岐阜・18歳)
4位 神田 龍 (三重・23歳)
5位 中島 将尊 (群馬・18歳)
6位 畑段 嵐士 (京都・22歳)
 
第106回生
1位 篠塚 奈知 (千葉・27歳)
2位 長澤 彩 (愛知・25歳)
3位 奥井 迪 (北海道・31歳)
 
総合優勝男子105-4 総合優勝女子106-1
優勝の男子105回生4組と女子106回生1組