| (1) |
試験の科目は、身体検査、人物考査及び技能試験又は適性試験とする。 |
| (2) |
前項の試験科目のうち、技能試験及び適性試験については、受験者があらかじめ選択するものとする。この場合において、入学願書を受理した後における試験科目の選択の変更はできないものとする。 |
| (3) |
試験は、第1次試験及び第2次試験に区分して行う。 |
| (4) |
第2次試験は、第1次試験の合格者(免除者含む)について行う。 |
| (5) |
技能試験において使用できる自転車は、財団法人日本自転車競技連盟が制定している競技規則(2011年4月改定)の第16条に適合するトラック・レーサーであり、かつカーボン製フレームのものとする。ただし、車輪一式は、本財団認定部品により組立てられたものとする。
ヘルメットは、競輪用ヘルメットとする。 |
| (6) |
技能試験において使用できる自転車のギヤ比は、49×15(3.27)以内とする。 |
| (7) |
適性試験について、自転車競技以外のスポーツ競技に関する世界規模の大会及びそれに準ずる大会に出場した者、日本国内で実施される全国規模の大会に出場して第3位以上の成績を収めた者、又はプロスポーツ競技において優秀な成績を収めた者(団体競技も対象)は、第1次試験における適性試験の免除を申請することができる。
但し、競技成績の対象となる期間は応募締切日の時点で2年を経過していないこと。
申請は、入学願書に添えて免除申請書及び、競技成績を証明する競技成績証明書又はプロスポーツ競技者としての実績を証明する書類を提出すること。
免除は、競技成績を審査して決定する。審査の結果については、第1次試験の実施の前に通知する。 |