日本競輪学校
 
 
昭和25年9月15日 東京都北多摩郡調布町(現調布市)に日本サイクリストセンターとして開設。
9月29日 男女既登録選手の再訓練を開始。
昭和26年8月6日 選手の養成教育を開始。
昭和30年4月1日 日本競輪学校と改称。校旗を制定。
昭和43年7月10日 静岡県田方郡修善寺町字大野(桑木嵯峨)1827に移転開校。
7月11日 教育期間8ヶ月。
昭和44年11月25日 高松宮・同妃殿下来校。
昭和46年4月5日 教育期間10ヶ月へ。
10月5日 上・下級生同時教育を開始。
昭和48年4月12日 教育期間12ヶ月へ。
昭和51年4月8日 適性試験合格者の入学開始。
昭和58年5月17日 教育期間技能10ヶ月、適性12ヶ月へ。
平成3年12月25日 現生徒宿舎竣工。
平成11年8月13日 特別選抜入学試験を採用。
平成12年5月16日 上・下級生同時教育を中止。
平成14年12月25日 校舎棟耐震補強工事竣工。
 
 
 
日本競輪学校では、克己・誠実 ・親和の精神を基に、心身共に健やかなプロフェッショナルアスリートに必要な技能、知識とともに、立派な社会人として必要な人格と良識を養成することを基本方針としています。

ここで行われる約1年間の教育は、学科・実科・特別教育活動の三本柱によって構成され、常に最新の理論を取り入れて、効果的な教育を目指しています。
   
  ◆日本競輪学校の各施設紹介
 
敷地面積 約50,000坪(165,000平方メートル)
教育施設 校舎、講堂、体育館、自転車整備場、屋内ローラー練習場、北400 ピスト、
南400 ピスト(夜間照明設備有り)、333 ピスト(夜間照明設備有り)、250 ピスト、
水平走路、トレーニング階段(145段)、1kmCC、3kmCC、
伊豆ベロドローム、登坂走路、水平走路、トレーニング階段(145 段)、1kmCC、
3kmCC、生徒宿舎、第1・2 格納庫、能力測定室
  走路
 
名 称 全 長 幅 員 最大斜度
登坂走路 330m 8m 13度58分12秒
(直線200m、登坂部80m、高低差約19m)
水平走路 330m 8m
1kmCC 1,000m 5m
3kmCC 3,000m 5m 8度25分7秒
  ピスト
 
名 称 周 長 幅 員 カント
250mピスト 250m (測定線~外線)7m
退避路 1.7m
曲線部
 44度59分19秒
直線部
 13度
伊豆ベロドローム 250m 7.5m 曲線部
 45度
直線部
 13度
333mピスト 333m HS 13.7m
BS 12.2m
コーナー 10.2m
退避路 2m
曲線部
 33度50分22秒
直線部
 3度26分1秒
南400mピスト 400m HS 13.5m
BS 12.0m
コーナー 10.0m
退避路 2m
曲線部
 31度8分24秒
直線部
 2度51分45秒
北400mピスト 400m HS 13.4m
BS 11.9m
コーナー 9.9m
退避路 2m
曲線部
 31度8分24秒
直線部
 2度51分45秒
南400mピスト
 
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