配信 2003年9月22日





第46回オールスター競輪 決勝戦 共同インタビュー




決勝メンバー 

[1]伏見 俊昭(福島・75期)
「ドリームレースは見せ場なく終わってしまってファンに申し訳なかったので、2走目からはさらに気を引き締めて走りました。2走目は先行、3走目は捲り、どちらも感じが良かったので、決勝も先行でも捲りでも流れに応じてやっていきたいです。脚の状態は良いし体調も良いので、あとは展開と運ですね。細切れ戦になりそうですが、8・9番手にならないように前々で。理想は先行、無欲で頑張ります」

[2]村上 義弘(京都・73期)
「ぼくはいつもどおり自分の競走をするだけです。優勝を狙える状況にあると思っています。先行意欲満々ですよ!期待を裏切らないように頑張ります!」

[3]吉岡 稔真(福岡・65期)
「体調は悪くないと思います。今日もあの展開で3着に入れたし。今日は決勝戦へのプレッシャーがあって少し動きが重かったけど、少し楽になりました。(オールスターのタイトルを)獲りたいという気持ちはもちろんありますけど、それよりも紫原さんとゴール前勝負できるように走れば結果はついてくると思うので…。レースがゴチャつけばチャンスはあるでしょう」

[4]光岡 義洋(愛知・73期)
「初の、しかも地元でのGI決勝に自分が乗れるということがまだ信じられないです。流れをモノにできたって感じですかね。走るたび前走者が前々の競走をしてくれて…。変に落ち着いているというか、変な焦りは無いですね。明日は中部・近畿で同期の村上くんの後ろで。何としてでもついていきます」

[5]齋藤登志信(山形・80期)
「前場所までの競走と比べると調子は良くないが、決勝戦に乗るつもりで参加したので準決勝を突破できて良かったです。前場所まではある程度踏めてたんですけど…。決勝に乗れることでホッとして気を抜かないようにしたい。もちろん優勝したいですけど、とりあえず伏見の番手から、どちらかが勝てるように競走したいです」

[6]紫原 政文(福岡・61期)
「久しぶり(平成8年11月の競輪祭以来)にGIの決勝に乗れてうれしいです。ここに来る前に一生懸命練習してきた甲斐がありました。初日に松本(一成)くんと笠松くんがモガきあっているのを自力で捲れたのが自信になったというか…。連日展開に恵まれましたね。明日は吉岡くんにしっかりついていきます。吉岡くんはグランドスラムを意識するだろうけど、ぼくはいつもいつもGIの決勝に乗れるわけじゃないし、一生懸命やるだけです」

[7]小橋 正義(新潟・59期)
「長塚くんはさすがのダッシュでしたねぇ(笑)。自分の調子もまずまずです。直前の合宿が良かったみたいです。明日は今日と同様、長塚くんジカ付けで。長塚くんが一発狙ってくれればチャンスはあると思う。自分らしい競走をして結果を出したい」

[8]長塚 智広(茨城・81期)
「初のGI決勝ということで正直舞い上がってます。何が何だか分かりません。いつも緊張するんでわざとチャラチャラしてるんですよ。本当うれしいです。初日に外並走から高城さんを捲れたのが大きいですね。連日展開に恵まれてます。明日も行けるところから行って、今日みたいになれば…」

[9]小野 俊之(大分・77期)
「何とか決勝に間に合ったって感じですね。調子が良くないと周りでは騒いでいたみたいですけど、自分の中ではきっちりやってきたし、やれる気でいました。二次予選では少し疲れを感じましたけど、エンジンは今までで一番良いし、優勝するだけです。明日は九州とは別で、好きに走ります。ある程度(位置を)決めて、あとはレースの中で組み立てます」






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