ゴールデンレーサー賞は痺れました!
平原康多選手が先行し、番手は武田豊樹選手、3番手長塚智広選手、4番手神山雄一郎選手を、5番手から、強引に外を捲って行って、最終3コーナーで捲りきると武田選手が深谷選手の後ろに切り替えて、ゴール前追い込んで1着、長塚選手が2着、深谷選手が3着でした。でも3着の深谷選手の競走は凄まじいものがありますね!強引捲って更に3着に残る。痺れます!強い。結果だけ見れば武田選手が1着です。が、今回ばかりは深谷選手に目が行ってしまいます。村上義弘選手、合志正臣選手、小野俊之選手、山崎芳仁選手はまったく出番がありませんでした。これも凄いですね。
明日はいよいよ正念場の準決勝戦が行われます。どの選手が勝ち上がって決勝に駒を進めるのでしょうか?
日本一の競輪選手を決める第65回日本選手権競輪は俄然盛り上がってきましたよ!
明日のファンサービスはこちら!
http://keirin.jp/pc/dfw/portal/guest/report/graderace/derby/H23/winner_data/fan.html
濱田浩司選手 |
打鐘前から中野彰人が動くが、最終ホームで、内から佐藤朋也、外から藤田竜矢がスパート。しかし濱田浩司(写真)が最終2コーナーから捲って、1着を取った。 |
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小川勇介選手 |
佐野梅一がまず動き、打鐘2センターから小埜正義が上昇して先行。最終1コーナーで、外並走から友定祐己が仕掛けていく。その上を小川勇介(写真)が捲り、1着に入った。 |
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佐藤悦夫選手 |
稲川翔が打鐘から動くが、それを叩いて飯野祐太が先行。才迫勇馬が最終ホームから巻き返そうとするも、4番手まで。中団は稲川と山口貴弘と取り合いになるが、稲川が山口を飛ばして3番手を取った。だが、直線、大外伸びた佐藤悦夫(写真)が1着。 |
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新田康仁選手 |
打鐘から鈴木謙太郎が動くも、それを西谷岳文が叩く。新田康仁が最終ホームで3番手の外に。最終2コーナーで荒井崇博が捲っていくが、行き切れず。3番手から新田が追い込んでいって1着。 |
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野田源一選手 |
坂本貴史が川村晃司を抑えながら上昇するが、最終ホームから川村がカマす。最終3コーナーで6番手の位置から野田源一(写真)が捲り追い込んで1着。 |
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坂上忠克選手 |
五十嵐力が赤板から上昇、永井清史は一旦車を下げ、打鐘から一気にスパート。佐々木則幸は番手に絡むような動きをみせたが、引いて5番手に入った。最終2コーナーで8番手の五十嵐が捲っていくが、佐々木と合い、行き切れず。直線で、永井を交わした坂上忠克(写真)が1着入線。 |
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岡部芳幸選手 |
赤板過ぎに桐山敬太郎が上昇すると、前取った新田祐大が車を下げる。打鐘で神山拓弥が車をあげ、そこを一気に新田祐大がスパート。桐山が捲るが行き切れず。最終3コーナーで柏野智典が捲ってくるが、これを牽制しながら岡部芳幸(写真)が追い込んで1着。 |
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大槻寛徳選手 |
赤板2コーナーから稲垣裕之が上昇し前を抑えると、菅田壱道が打鐘2センターからスパート。最終ホームから稲垣が巻き返しにいくが、菅田が合わせて踏み、大槻寛徳(写真)がブロック。直線で大槻が追い込んで1着。 |
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成田和也選手 |
鈴木裕が前を取り、赤板から先頭が激しく入れ替わった。ます池田勇人が先頭に立つと、すぐに松岡貴久が前に出て、さらに吉田敏洋が前に出ると、それを鈴木が抑え先頭に。最終ホームから池田がカマして先行、鈴木が3番手になった。最終バック、8番手から吉田が捲っていくも、前は遠い。直線に入り、空いたコースを突き抜けた成田和也(写真)が1着。 |
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園田匠選手 |
赤板過ぎに岩本俊介がまず上昇し前に出ると、すかさず打鐘過ぎで北津留翼が動き、先頭に。岩本の内をすくって浅井康太が中団キープ。外に浮く形から岩本が仕掛けると鈴木誠が離れ、岩本の番手に北津留がはまる。最終2コーナーから浅井が捲っていくが、北津留が番手から発進。ゴール前、園田匠(写真)が交わして1着。 |
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武田豊樹選手 |
深谷知広が前攻め。村上義弘が赤板で深谷を抑えると、深谷は車を下げる。打鐘から平原康多が上昇して先行。深谷が中団を取るような動きをみせたが、最終1センターからすかさず深谷が巻き返し強引に一気に先頭に。最終バック前で、小野は連係が離れて内に切り込む。武田豊樹(写真)が深谷の後ろにスイッチし、追い込んでいって1着。 |
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