第46回競輪祭朝日新聞社杯争奪競輪王決定戦準決勝は、3レースすべて見所がありましたね! 全力で走る姿は、感動ものでした。刹那のタイミングで判断し、勝利に結びつけるのはまさしく、練習の賜物。そして実戦を勝ち抜く感覚が研ぎ澄まされています。 そんな選手たちの中を勝ち抜いて、明日の決勝に出場する9選手は、まさに鉄人! 明日の決勝がますます楽しみになってきました。 こんにちは、KEIRINマガジンの若生です。 今開催は、競輪場の近くの健康ランドに宿泊していますが、結構快適!明日の決勝戦を見てから、一っ風呂浴びて帰ってもいいですよ。そのまんま泊まっても大丈夫ですし。朝に飛行機に飛び乗れば、決勝に間に合います! 競輪場に〜こいっけえいこ〜!チャリ〜ン!
武田豊樹−兵藤一也−新藤敦、市田佳寿浩−山口富生、三宅伸−星島太、坂本勉−平沼由充
三日目の武田は武田らしさが戻ってきた競走をしていた。四日目もそのようになるだろう。ただ市田も強い。 私的には、武田、兵藤と思うのだが。
伏見俊昭−岡部芳幸、渡邉晴智(先手のハコから)−高木隆弘、荒井崇博−吉岡稔真−前田拓也、石丸寛之(切れ目から)、小橋正義(決めずに) 最後の締めも吉岡から行きたい。がんばってくれるはずだ。荒井が。
佐藤慎太郎−望月永悟、加藤慎平−山田裕仁−山口幸二−内林久徳、神山雄一郎−後閑信一−川口満宏
加藤が先行する展開であれば、後ろは大渋滞になりそうで、逃げ切りの可能性もある。だが、発進しないようであれば、神山の遅めの先行もあるだろう。微妙な駆け引きが難しい。私的には、佐藤か山田が優勝しそうと昨日の段階で思ったのだが。とにかく高配当が飛び出しそう。