『第30回読売新聞社杯全日本選抜競輪(GI)』
決勝戦共同インタビュー

配信日:2月14日
2月15日(日) 12R (発走予定16時25分)
武田豊樹(茨城・88期)
武田豊樹選手  (準決勝は)打鐘で外踏んだんですけどね。内藤(宣彦)さんがすごく上手かったですね。あの1車大きかったですね。あそこ踏んだ分、やっぱり1コーナー辺りのまくりは打てなかったんですけど、バックでもう1回踏んだんですけど。先まくりですか。山崎君の前の桐山君が先まくりできつかったですね。2日目の先行がエネルギーに変わってる感じがしますね。今シリーズから14枚使ってるんですけど、3.93ですか。非常に軽いギアなんで。どうかな。数字的にはあんまり変わらないんですけど、選手としては13枚と14枚の違いってすごく感じるし、それなりに手応えつかんだかなっていう感じがします。今日後ろ2人を連れて行けなかったんですけど、自分はなんとか最後の最後まで勝負諦めずに3着で届いて決勝戦で。平原君と話して、平原君もとにかく前走りたいってことなんで、まあ栃木の追い込み選手がいるわけじゃないですから、別で走ることもできないですし、僕も前で頑張る準備はできてるんですけど、後輩の平原君に任せて、あと岡田君も3番手っていうことで関東の3車結束してみんなで良い勝負できれば良いですね。
稲垣裕之(京都・86期)
稲垣裕之選手  (準決勝は)本当に稲毛(健太)君が頑張ってくれたんで、その気持ちに応えようと必死でした。体の状態は良いです。気持ちも乗ってます。まだ試行錯誤中ですけども、現段階ではベストなセッティングと、自転車で走れています。相手も強力だし、なんとか自分の力出し切れるように頑張ります。
平原康多(埼玉・87期)
平原康多選手  決勝戦ってだけでも嬉しいですね。本当に日に日に良くなってると思います。(ギアは)初日にちょっと前回と替えていじってしまったんですけど、それだと良くなかったので昨日から落としたらすごく感触が良いです。ギアの方も自分の一番走りやすいギアなので問題ないと思います。相手もいることなのでなんとも言えないですけど、いつも通り前々に後手を踏まないようにしっかり組み立てたいと思います。(関東で上位独占が)一番理想ですね。
山崎芳仁(福島・88期)
山崎芳仁選手  (準決勝は)後ろ攻めか前攻めか迷ったんですけど、たぶん川村(晃司)さんが蓋してああいう展開なるなと想定してある程度作戦は組みました。(最終バックで)桐山があんなに早く行くと思わなくて。武田さんの方を警戒、脇の下から見てたら桐山君が踏んだんで、もう1回焦って追っかけた感じですね。(3日間振り返って)自転車はたぶん出てると思います。踏んだ瞬間に一気にスピード乗る感じがするので。(ギアは1月)大宮(記念)のときもスカスカ全然しなかったので。逆に体が動いてくれて、ちょうど良いギアなのかなって感じはしますね。92です。(決勝は)僕が前で頑張ります。(体調は)昨日の疲れが今日は少しあったんですけど、それにしては自転車が出たと思うので、明日はもう少し軽いかなと思います。(細切れ戦だが)行ける位置からいつも通り力を出し切りたいです。
浅井康太(三重・90期)
浅井康太選手  (準決勝は)深谷(知広)君には悪いんですけど、しっかり自分の仕掛けれる位置からだと思って切り替えましたね。道中楽だったのでコースだけはどこでも突っ込むことができるようにと思ってましたね。新車の感じも良いので、明日は自力で単騎でやりたいと思っています。普段は記念競輪だと85でやるんですけど、G1は初日から92をしっかり踏んで対応してますね。思い切って自分の力を精一杯出し切りたいと思います。
桐山敬太郎(神奈川・88期)
 桐山敬太郎選手  (準決勝は)単騎だったんですけど、力出し惜しみせず思い切って仕掛けようってことだけ考えてました。(G1初優参)とにかく嬉しいです。(3日間振り返って)初日から自分らしいレースはできてるんじゃないかなと思いますし。状態的にも申し分ないと思います。(ギアは)4.50まで上げてずっとやってたんで不安はあったんですけど、その辺はちゃんと考えてやってきたんで。(決勝は)南関1人だし、準決勝も1人で力出し切ったんで、決勝も1人で頑張ります。優勝獲るイメージでもちろん走ります。
菊地圭尚(北海道・89期)
菊地圭尚選手  (準決勝は)早坂(秀悟)君のおかげ。(後輪は)ハウスはしたんですけど、故障まではいかなかったです。(3日間振り返って)脚の感じはむしろ良い感じなんで頑張れるかなと思いますけど。(昨年もG1決勝はあったが)昨年、決勝には乗るんですけど、そこでは結果残せなかったんで。その思いもあるんで、明日しっかりその気持ちをぶつけたいと思います。(決勝は)山崎さんの後ろで。(山崎の番手は)何回かあります。
岡田征陽(東京・85期)
 岡田征陽選手  (準決勝は)木暮(安由)君が良い仕掛けをしてくれたんですけど、結果落車という形で…。平原君とワンツー決めたんですけど、手放しでは喜べなかったですね。前回(2月小田原)がだらしなかったんですけど、その分良い調整ができたと思います。(小田原の追加は)本番でないと気付けることあるんでよかったです。(3日間走って)ギアはなんとなく対応はできてきたかなと思います。(脚の感触は)日に日に感じは良くなってるとは思います。(決勝は)平原君と武田さんの3番手で。
大塚健一郎(大分・82期)
大塚健一郎選手  (準決勝は)ちょっとセッティングいじり過ぎて、ちょっと分からなかったんですけど。(久しぶりの実戦)ちょっと実戦は感覚が違うんで、乗ってきた自転車との、練習との感じが違うんでちょっといじってる最中ですけど。前抜けてないのが現状なんで。(ギアは)対応しきれてないと思いますけど。(脚の感触は)ちょっと自分の体じゃないみたいで。ちょっとフワフワしてるんで。もっとガツっと欲しいんですけどなかなか難しいです。(それでも決勝進出)本当周りのおかげです。(決勝は)今日同様、稲垣君の番手で頑張ります。
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