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| 『全日本プロ選手権自転車競技大会記念競輪』 前検日共同インタビュー |
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| 配信日:5月9日 |
5月9日(金) 10R (発走予定15時50分)
| 【1】伏見俊昭(福島・75期) |
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(正式に五輪のメンバーに選ばれて)ホッとしています。内定はしていたんですけど、正式に決まって一区切りしたかなと。予定としては宮杯まで走りますが、なるべく怪我をしないことを第一に、あとは北京に向けて調整して行ければ良いなと思います。宮杯が終わって6月の半ばくらいに全日本選手権があるのでそちらに出て、その後は一週間くらい前橋で合宿をして、少し空いたら今度はボルドーで合宿を1カ月する予定です。で、また前橋で最終調整をしてから現地(北京)入りする感じです。競輪に集中できるようになってからは、前半戦に比べて大分成績が安定してきたかなと。体調も東王座で落車があったけど違和感はなかった。平塚記念はそこそこ戦える状態で、三日間先行選手とうまく連係できたんで、調子は悪くないと思う。(平塚が)終わった次の日はゆっくり休んで、残り二日間は練習してきました。いつも通り、中3日の調整をしてきました。(奈良は)去年の記念以来2回目。初日自力を出して、あとは(佐藤)友和と連係したけど巧く決まらなかったので、立ち遅れたら厳しいバンクなので前々にいないと。良いイメージがないので、今回はしっかりと連係を決めたいですね。 |
| 【2】手島慶介(群馬・75期) |
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前回は流れが良かったので、それを良い感じに変えていきたいんですけど。体調は大分上がってきています。6割か7割くらいきていると思うけど、そんなうまくいかないと思うので、気を抜かずに頑張りたいです。平塚の後は、矢口(啓一郎)達と練習してきました。二日間なので気を引き締めて走ります。明日は武田さんの後ろで頑張ります。 |
| 【3】大塚健一郎(大分・82期) |
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(武雄は)優出できたので良かったと思う。手術したところ(膝)が大分良くなってきたので、絶好調と言う訳ではなかったけど、デキは悪くなかった。(その後は)今やれることをしっかりとやってきました。奈良は去年の記念を走って以来。奈良はゴールが近いし、普段の展開より2、3テンポ早めに仕掛けないといけないので三番手ではキツい。普段なら哲男の三番手を固めるんですけど、33の奈良だし先手のハコを攻めたい。 |
| 【4】小倉竜二(徳島・77期) |
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(平塚は)悪くはなかったけど、普通ですかね。前回から中3日で、中日に一日乗ってウエイトを軽くやった程度。疲れはありませんね。33は展開一本ですからね、奈良は相性は悪くないとは思うけど。哲男次第でしょうね。自分は付いていくだけです。 |
| 【5】武田豊樹(茨城・88期) |
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(平塚は)二日目は先行で大敗しましたけど、上がりタイムには満足できる結果だったので、最終日は良い先行ができたと思います。(その後は)疲れがかなりあったのでゆっくり休みましたが、まくりで勝負した訳ではなかったので正直まだ疲れがありますね。でも、二日間だから何とか乗り切れると思います。(奈良は)短走路だけど、まくりも利くイメージがある。でも、後手は踏めないですね。明日は油断しないように主導権をとりたい。 |
| 【6】村上博幸(京都・86期) |
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(腰痛の)痛みは大分ましにはなっているけど、完調ではない。(函館の後は)疲れを取りながら質のある練習をしてきました。疲れもありません。奈良は後手踏んだらアカンていうイメージがある。明日は単騎でも自力自在に何かできるように、地元地区なので頑張りたい。 |
| 【7】佐藤慎太郎(福島・78期) |
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腰に違和感があったので、函館は欠場しました。でも、自転車に乗れないとかではなかったので練習はできました。練習では調子が上がってきたかなって思うんですけど、ちょっと疲れが取り切れなかった感がありますね。日に日に抜けてくれれば。明日は北の三番手で。 |
| 【8】渡部哲男(愛媛・84期) |
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(平塚は)感触自体はそんなに悪くなかったんですけど、展開が向かなかったこともあって、成績がいまいちでした。(その後は)最近成績が悪いのでモヤモヤしたものが自分の中にあったので、頭をリフレッシュすることに専念して、練習は調整程度しかしていません。癖も感じないし、重いとか軽いとかも感じないので走り易い。細切れなので、行ける所から仕掛けたいと思います。 |
| 【9】佐藤友和(岩手・88期) |
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(平塚は)前検から腰に違和感があって、日に日に腰の痛みが酷くなってきて、最終日は走れる状況ではなかったので帰ることになりました。その後は地元に戻って休養をとって、昨日マッサージをして「張りはないよ」と言われたので、その言葉を信じてここにきました。ロードレーサーに乗って練習もしました。奈良は去年記念で優勝しているので良いイメージしかない。その優勝が僕にとってポイントだったから、今回もそうなってくれれば。自分の力を出し切る競走を心掛けて、平塚ではずっと外にいるような良い展開ではなかったので、今回は後悔しないような走りをしたい。 |
情報提供:日刊プロスポーツ新聞社
写真撮影:日刊プロスポーツ新聞社 Takuto Nakamura
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