
小原丈一郎(写真)は、昨年12月のレインボーカップチャレンジファイナルで3着に入り、特班をつかみ取った。
在校成績での先行回数はトップタイ。適性出身ながらも、その機動力とケレン味のない仕掛けは目を引いた。デビュー後はなかなか勝ち星にも恵まれず、8月の弥彦FIの最終日にまくりで初勝利を挙げたあとは、1着が遠ざかった。それでも成績をまとめながら、コンスタントに決勝にコマを進めた。昨年12月小倉FIIミッドナイトでおよそ3カ月半ぶりの勝ち星を逃げ切りで挙げると、今年に入り1月の豊橋FIIミッドナイト、2月の松戸FIとすべて先行策から勝利につなげている。
1月31日からの大垣FII最終日に、岩崎ゆみこ(写真)は宮安利紗を合わせ切る先行策で押し切った。大垣で今年の初勝利を挙げると、続く立川FIIを326着。今年に入って初の優出とようやく軌道に乗り始めた。