函館は今年、ナイターGIIIが2度開催される。第一弾は4月26日から始まる函館ナイター競輪20周年記念「スターライトクラウン」。111期をリードする南潤をはじめ、山本伸一、鈴木庸之らが出場する4日制のシリーズだ。さらに今シリーズはガールズケイリンの「スターライトティアラ」を併催。3個レース組み込まれ、前半の2日間はポイント制、そして3日目は準決勝と普段とは違う勝ち上がりシステムで覇を競う。
開催中は場内イベントが満載。初日の26日は後閑信一氏のトークショーをはじめ、高村敦氏によるレース展望、北海道の名産品が当たる未確定車券抽選会などが予定されています。ぜひ函館競輪場でお楽しみください。
<1R>
小林則之は鋭いまくりを主武器に各地で奮闘している。初日は1レース1番車でスタートダッシュを決める。
「まさかの1レース1番車ですね。ギックリ腰で前回の松山を欠場したんです。松山に出発する日に練習を少しやっていたら、身動きが取れなくなってしまった。もう痛みは引きました。練習はあまりできてないので、思うように動けないかもしれないけど、何とか頑張ります」
城幸弘は昨年12月前橋FIの落車で鎖骨を骨折。長期欠場を余儀なくされたが、3月に復帰してから徐々に上がっている。
「鎖骨を折って、手術して、まだ針金が入っている状態です。復帰してからは走れているほうだと思います。でも、休む前とは別物ですからね。もっとパワーとスピードが付いてくれば競輪の成績につながると思ってます」
「まさかの1レース1番車ですね。ギックリ腰で前回の松山を欠場したんです。松山に出発する日に練習を少しやっていたら、身動きが取れなくなってしまった。もう痛みは引きました。練習はあまりできてないので、思うように動けないかもしれないけど、何とか頑張ります」
城幸弘は昨年12月前橋FIの落車で鎖骨を骨折。長期欠場を余儀なくされたが、3月に復帰してから徐々に上がっている。
「鎖骨を折って、手術して、まだ針金が入っている状態です。復帰してからは走れているほうだと思います。でも、休む前とは別物ですからね。もっとパワーとスピードが付いてくれば競輪の成績につながると思ってます」
<2R>

片折亮太選手
片折亮太(写真)は3月松山のウィナーズカップの3日目にビッグ初勝利をゲット。その後も好調を維持している。
「ウィナーズカップは有名な選手と走れて、いい勉強になりました。後輩(金子哲大)が頑張ってくれたんで勝つことができました。最近はしっかり1着が取れている。函館は重いんですけど、積極的に頑張ります」
小酒大勇はいまひとつ流れに乗れない状況が続いている。
「最近は準決勝にもあまり乗れてないし、点数なりの脚しかないですね。初日は3着権利なので頑張らないと。こういう時に少しでも上で走れるように。片折君はレースを見てても先行で強いイメージがある。うまく対処して、初日をクリアしたい」
「ウィナーズカップは有名な選手と走れて、いい勉強になりました。後輩(金子哲大)が頑張ってくれたんで勝つことができました。最近はしっかり1着が取れている。函館は重いんですけど、積極的に頑張ります」
小酒大勇はいまひとつ流れに乗れない状況が続いている。
「最近は準決勝にもあまり乗れてないし、点数なりの脚しかないですね。初日は3着権利なので頑張らないと。こういう時に少しでも上で走れるように。片折君はレースを見てても先行で強いイメージがある。うまく対処して、初日をクリアしたい」
<3R>
加賀山淳は2月静岡のケイリンエボリューションで逃げ切り、待望のS級初優勝を飾った。ここ2場所も連続優出とパワーアップしている。
「エボリューションの直後の大垣はダメでしたね。別の自転車なので、感覚が全然違いました。練習の感じはよかったですし、(3月)玉野記念の頃からいい感じで走れて、結果も出ています。やれることをしっかりやるだけですね」
上野真吾は近況、パッとしないが、ここに向けて調整してきた。
「最近はちょっと体が動いてないですね。体のバランスが急に崩れました。前回の松阪が終わってから新しいトレーナーに見てもらって、よくなっていると思います。その成果が出てくれるといいですね」
「エボリューションの直後の大垣はダメでしたね。別の自転車なので、感覚が全然違いました。練習の感じはよかったですし、(3月)玉野記念の頃からいい感じで走れて、結果も出ています。やれることをしっかりやるだけですね」
上野真吾は近況、パッとしないが、ここに向けて調整してきた。
「最近はちょっと体が動いてないですね。体のバランスが急に崩れました。前回の松阪が終わってから新しいトレーナーに見てもらって、よくなっていると思います。その成果が出てくれるといいですね」
<4R>

岡崎智哉選手
近畿コンビが人気の中心だ。岡崎智哉(写真)は前回奈良FIで2勝。追加参戦でも問題はない。
「前回の初日は久々に感じよく逃げ切れました。準決勝は失敗してしまったんですけど、状態はかなりいいと思います。追加はだいぶ前にもらったので、正規配分と変わらないです。2着権利かと思ったけど、3着権利なら気持ちはだいぶ楽ですね。どこからでも行けますよ」
布居寛幸は2月平FIで準Vと好走。その後も好成績を収めている。
「調子は変わらずという感じですね。終わってから練習も普通にして、上げもないし、下げもない。今回は近畿の自力が多いんで、前に困ることはないですね。岡崎君をしっかり援護したい」
「前回の初日は久々に感じよく逃げ切れました。準決勝は失敗してしまったんですけど、状態はかなりいいと思います。追加はだいぶ前にもらったので、正規配分と変わらないです。2着権利かと思ったけど、3着権利なら気持ちはだいぶ楽ですね。どこからでも行けますよ」
布居寛幸は2月平FIで準Vと好走。その後も好成績を収めている。
「調子は変わらずという感じですね。終わってから練習も普通にして、上げもないし、下げもない。今回は近畿の自力が多いんで、前に困ることはないですね。岡崎君をしっかり援護したい」
<5R>
真船圭一郎は落車のケガから立ち直り、成績を上げてきている。このクラスでは取りこぼせない。
「今月はこれが3本目。ちょっと配分が詰まっていて、練習不足ですね。そこがちょっと不安です。来期は(S級)1班なんです。今期、1班の点数が取れるかどうかは今開催次第と思ってます。初日に飛ぶこともけっこうあるので、しっかり突破したいです」
野木義規は地元のGIIIに高いモチベーションで臨む。
「前回の武雄記念よりはいいと思います。いつもの練習パターンで、ケアを多めにやってきました。地元のGIIIなんで、かなり気合は入ってます。でも入りすぎると失敗するので気をつけたいですね」
「今月はこれが3本目。ちょっと配分が詰まっていて、練習不足ですね。そこがちょっと不安です。来期は(S級)1班なんです。今期、1班の点数が取れるかどうかは今開催次第と思ってます。初日に飛ぶこともけっこうあるので、しっかり突破したいです」
野木義規は地元のGIIIに高いモチベーションで臨む。
「前回の武雄記念よりはいいと思います。いつもの練習パターンで、ケアを多めにやってきました。地元のGIIIなんで、かなり気合は入ってます。でも入りすぎると失敗するので気をつけたいですね」
<6R>
竹内翼は大きな着も目立つが、はまった時の破壊力は相変わらず凄まじい。
「最近は出し切れている部分と出し切れてない部分がありますね。前回の静岡は久しぶりのレースで初日は消極的になってしまった。2日目、3日目は勝てたけど、やりたいレースはできなかった。暖かい中で練習して、感じはよかった。あとは体がしっかり動いてくれるかどうかですね。しっかり勝ち上がりたいと思ってます」
川口公太朗は直近5場所で優出3回。戦法の幅を広げて、成績も上昇している。
「前回の松阪からけっこう空いたんですが、扁桃腺がはれたり、結膜炎になったりアクシデントはありました。今年ぐらいから先輩のアドバイスもあって、自在にやってます。もう少し脚をつけないといけないけど、今の戦法は自分に合ってます」
「最近は出し切れている部分と出し切れてない部分がありますね。前回の静岡は久しぶりのレースで初日は消極的になってしまった。2日目、3日目は勝てたけど、やりたいレースはできなかった。暖かい中で練習して、感じはよかった。あとは体がしっかり動いてくれるかどうかですね。しっかり勝ち上がりたいと思ってます」
川口公太朗は直近5場所で優出3回。戦法の幅を広げて、成績も上昇している。
「前回の松阪からけっこう空いたんですが、扁桃腺がはれたり、結膜炎になったりアクシデントはありました。今年ぐらいから先輩のアドバイスもあって、自在にやってます。もう少し脚をつけないといけないけど、今の戦法は自分に合ってます」
<7R>

梅川風子選手
ここからガールズ戦だ。梅川風子(写真)は112期の卒記女王。直近6場所の18走はオール連対で優勝3回と乗れている。
「前回(前橋ミッドナイト)は優勝できなかったし、まだ力は及ばないですね。中3日なんでちょっと休んできました。今は持ち味をしっかり出すことを心掛けてます。初めての4日制なんで、最終日に力尽きないように、うまくやっていきたいと思います。自分のペースにうまく持ち込みたいですね」
坂口楓華は前回の前橋ミッドナイトの初日に児玉碧衣を破る金星を挙げたが、決勝は落車失格という悔しい結果に終わった。
「初日は流れがよかっただけです。ケガは擦過傷で、体のケアに専念してきました。今回は様子を見ながらですね。自力で流れにしっかり対応したいです」
中川諒子は近況、目立った活躍こそないが、徐々に上向いている。
「今年はあんまりよくないですね。2場所前の久留米の1着が今年初勝利なんです。これがきっかけになってくれれば。前回の大垣から間は空いたので、練習はしっかりやってきました。函館は相性がいいので、それを強みに頑張りたいですね。初めての4日制なので、1日1日をしっかり走ります」
「前回(前橋ミッドナイト)は優勝できなかったし、まだ力は及ばないですね。中3日なんでちょっと休んできました。今は持ち味をしっかり出すことを心掛けてます。初めての4日制なんで、最終日に力尽きないように、うまくやっていきたいと思います。自分のペースにうまく持ち込みたいですね」
坂口楓華は前回の前橋ミッドナイトの初日に児玉碧衣を破る金星を挙げたが、決勝は落車失格という悔しい結果に終わった。
「初日は流れがよかっただけです。ケガは擦過傷で、体のケアに専念してきました。今回は様子を見ながらですね。自力で流れにしっかり対応したいです」
中川諒子は近況、目立った活躍こそないが、徐々に上向いている。
「今年はあんまりよくないですね。2場所前の久留米の1着が今年初勝利なんです。これがきっかけになってくれれば。前回の大垣から間は空いたので、練習はしっかりやってきました。函館は相性がいいので、それを強みに頑張りたいですね。初めての4日制なので、1日1日をしっかり走ります」
<8R>

尾崎睦選手
尾崎睦(写真)は前回の静岡で無傷の3連勝。3カ月ぶりの優勝を飾った。
「前回はタマタマ勝てたという感じですけど、素直にうれしかったです。自分の中ではもっとよくなるきっかけにしたいと思ってます。函館は初めてです。相手のことは気にせず、自分のやるべきことをしっかりやるだけですね。自力でしっかり力を出し切ります」
加瀬加奈子はここ数場所、精彩を欠いているが、表情は明るい。
「冬の間は弥彦が雪でずっと練習できてなかった。それまでの貯金でなんとかなっていたけど貯金がなくなりました。今はもう練習できているので、これからですね。下火ではありますが、精いっぱい頑張ります」
成田可菜絵はここ2場所の成績が悪いが、地元同然の函館で流れを変える。
「(3月)玉野は内抜きの失格、前回の前橋ミッドナイトも悪くて、2日ぐらい落ち込みました。実家が北斗市でここから30分ぐらい。前橋が終わってからこっちに来て練習してました。前橋は後ろで何もできなかったので、今回は前々にいたいですね」
「前回はタマタマ勝てたという感じですけど、素直にうれしかったです。自分の中ではもっとよくなるきっかけにしたいと思ってます。函館は初めてです。相手のことは気にせず、自分のやるべきことをしっかりやるだけですね。自力でしっかり力を出し切ります」
加瀬加奈子はここ数場所、精彩を欠いているが、表情は明るい。
「冬の間は弥彦が雪でずっと練習できてなかった。それまでの貯金でなんとかなっていたけど貯金がなくなりました。今はもう練習できているので、これからですね。下火ではありますが、精いっぱい頑張ります」
成田可菜絵はここ2場所の成績が悪いが、地元同然の函館で流れを変える。
「(3月)玉野は内抜きの失格、前回の前橋ミッドナイトも悪くて、2日ぐらい落ち込みました。実家が北斗市でここから30分ぐらい。前橋が終わってからこっちに来て練習してました。前橋は後ろで何もできなかったので、今回は前々にいたいですね」
<9R>

奥井迪選手
奥井迪(写真)は北海道出身で函館は地元意識が強い。昨年は4月の開幕戦、10月の最終戦でともに完全優勝。今シリーズも主役の座は譲らない。
「生まれ故郷は北海道なので、しっかり頑張ります。去年は函館は負けなしでした。この2場所は決勝で負けている。そういう時にしっかり学んで、考えていかないと厳しいですね。4日間あるので、初日からしっかりいいレースをしたいと思います」
高橋朋恵は今年に入って勝ち星こそないが、去年の岐阜から10場所連続で優出中だ。
「今年はまだ決勝を外してないですからね。こんなに優出が続いたのは初めてです。その流れを途切れさせたくないと思ってます。前々自在に頑張ります」
小坂知子も今年は安定した戦いぶりが光っている。
「1着はほしいんですけど、成績はしっかりまとめられている。前回の向日町は補充だったんで、中3日しかなかったから調整程度の練習です。状態は変わらないと思います。寒さに弱いんで、そこが心配ですね。臨機応変に走ります」
「生まれ故郷は北海道なので、しっかり頑張ります。去年は函館は負けなしでした。この2場所は決勝で負けている。そういう時にしっかり学んで、考えていかないと厳しいですね。4日間あるので、初日からしっかりいいレースをしたいと思います」
高橋朋恵は今年に入って勝ち星こそないが、去年の岐阜から10場所連続で優出中だ。
「今年はまだ決勝を外してないですからね。こんなに優出が続いたのは初めてです。その流れを途切れさせたくないと思ってます。前々自在に頑張ります」
小坂知子も今年は安定した戦いぶりが光っている。
「1着はほしいんですけど、成績はしっかりまとめられている。前回の向日町は補充だったんで、中3日しかなかったから調整程度の練習です。状態は変わらないと思います。寒さに弱いんで、そこが心配ですね。臨機応変に走ります」
<10R>

山本伸一選手
山本伸一(写真)は今年に入って調子を上げていたが、前回の平塚FIで落車失格の憂き目にあった。
「擦過傷がけっこうあって、打撲も少しありました。でも、ケアと練習はしっかりできたし、体は大丈夫です。そこまでひどくなかったのは不幸中の幸いです。開催をしっかり盛り上げられるように頑張ります」
岩本和也は勝ち星から遠ざかっているが、高い3連対率を誇る。鋭い決め脚は健在だ。
「最近は決勝に乗れてないんですけど、感じは悪くないです。前回、今回と間隔が空いたので、追い込んだ練習ができました。2班なのに特選に乗れてラッキーです。山本君とは(1月)松阪記念の初日に連係している。しっかり決めたいですね」
根本哲吏はコンスタントにV争いを演じている。初日は地元勢の前で積極的に攻める。
「前回(武雄ブロックセブン)はちょっと腰が痛くて重かったですね。悪くても2着までには入りたかったです。終わって冬期移動先から戻ったりして、バタバタしたけど、腰のケアはしっかりできました。2分戦は嫌いじゃない。先行してペースに入れるのは得意なんで、その展開に持っていきたいです」
「擦過傷がけっこうあって、打撲も少しありました。でも、ケアと練習はしっかりできたし、体は大丈夫です。そこまでひどくなかったのは不幸中の幸いです。開催をしっかり盛り上げられるように頑張ります」
岩本和也は勝ち星から遠ざかっているが、高い3連対率を誇る。鋭い決め脚は健在だ。
「最近は決勝に乗れてないんですけど、感じは悪くないです。前回、今回と間隔が空いたので、追い込んだ練習ができました。2班なのに特選に乗れてラッキーです。山本君とは(1月)松阪記念の初日に連係している。しっかり決めたいですね」
根本哲吏はコンスタントにV争いを演じている。初日は地元勢の前で積極的に攻める。
「前回(武雄ブロックセブン)はちょっと腰が痛くて重かったですね。悪くても2着までには入りたかったです。終わって冬期移動先から戻ったりして、バタバタしたけど、腰のケアはしっかりできました。2分戦は嫌いじゃない。先行してペースに入れるのは得意なんで、その展開に持っていきたいです」
<11R>

鈴木庸之選手
鈴木庸之(写真)は通算200勝にリーチをかけている。3月名古屋のブロックセブンを制覇。その後はパッとしないが、状態面に不安はない。
「200勝のことは忘れていたけど、早いこと決めたいですね。前回は新車で行って、最終日の感じは悪くなかったです。ワットバイクの数値も上がってきました。点数を下げてしまったので、戻していきたいですね。初日に勝てば楽なんで、しっかり頑張ります」
稲村成浩は2月立川FIで久々のV。その後も安定している。
「特に変わったこともないし、練習も変わらずにやっています。状態的にも変わりはないですね。(鈴木)庸之君にお任せで」
湊聖二は前回平塚FIの準決勝で落車。状態面が気がかりだ。
「正直よくないですね。フレームも全損して、違うフレームです。いつもバンクで乗っているんで、違和感はないです。不安はありますけど気持ちで頑張ります」
「200勝のことは忘れていたけど、早いこと決めたいですね。前回は新車で行って、最終日の感じは悪くなかったです。ワットバイクの数値も上がってきました。点数を下げてしまったので、戻していきたいですね。初日に勝てば楽なんで、しっかり頑張ります」
稲村成浩は2月立川FIで久々のV。その後も安定している。
「特に変わったこともないし、練習も変わらずにやっています。状態的にも変わりはないですね。(鈴木)庸之君にお任せで」
湊聖二は前回平塚FIの準決勝で落車。状態面が気がかりだ。
「正直よくないですね。フレームも全損して、違うフレームです。いつもバンクで乗っているんで、違和感はないです。不安はありますけど気持ちで頑張ります」
<12R>

南潤選手
近畿期待のルーキー南潤(写真)が函館初登場だ。昨年12月にS級特進を果たすと、年明けの和歌山記念でいきなり優出。2月別府FIでは逃げ切りでS級初優勝を飾った。今シリーズは堂々の主役を務める。
「(デビューから)思ったとおりの感じでここまで来れていると思います。今回は獲りたいってなると小さいレースになってしまうと思うので、いつも通りのレースをしようと思ってます。周りからどう言われようとチャレンジャーという気持ちです。前回の四日市の感触はだいぶよかった。今はなるべくラインで決まるようにしているし、前に出てから考えようと思っている。周りから警戒されて、苦手な展開になる時もありますけどね。初の特選なんで、何も考えずに行くだけです」
中野彰人は約1カ月ぶりの実戦。初日は同県の南と初めてタッグを組む。
「あいつ(南)は本当にバケモノですよ。すごいです。練習はいつも一緒にやっているけど、付けきれない。何か対策を考えないと。4月3日に練習でコケました。全身擦過傷と打撲もけっこうひどかった。休んでから練習したんですが…。緊張するけど、しっかり付いていけるように」
河村雅章は前回の高知FIで今年初優出。復調のきっかけをつかんだ。
「高知は踏み込んだ感じがよかったですね。相手は南君ですか。先行含め自力で頑張るしかない。中団を取りに行っても失敗しそうだし、前々に踏んで行って勝負。それしかないですね」
「(デビューから)思ったとおりの感じでここまで来れていると思います。今回は獲りたいってなると小さいレースになってしまうと思うので、いつも通りのレースをしようと思ってます。周りからどう言われようとチャレンジャーという気持ちです。前回の四日市の感触はだいぶよかった。今はなるべくラインで決まるようにしているし、前に出てから考えようと思っている。周りから警戒されて、苦手な展開になる時もありますけどね。初の特選なんで、何も考えずに行くだけです」
中野彰人は約1カ月ぶりの実戦。初日は同県の南と初めてタッグを組む。
「あいつ(南)は本当にバケモノですよ。すごいです。練習はいつも一緒にやっているけど、付けきれない。何か対策を考えないと。4月3日に練習でコケました。全身擦過傷と打撲もけっこうひどかった。休んでから練習したんですが…。緊張するけど、しっかり付いていけるように」
河村雅章は前回の高知FIで今年初優出。復調のきっかけをつかんだ。
「高知は踏み込んだ感じがよかったですね。相手は南君ですか。先行含め自力で頑張るしかない。中団を取りに行っても失敗しそうだし、前々に踏んで行って勝負。それしかないですね」