前橋競輪場で開設73周年記念「三山王冠争奪戦(GIII)」は、6月29日に4日間シリーズがスタートする。先の高松宮記念杯を制して今年2冠の古性優作や平原康多、佐藤慎太郎のS級S班3人をはじめ、S級の精鋭がドームの高速33バンクで熱い戦いを繰り広げる。地元からは佐々木悠葵、恩田淳平、小林泰正、木暮安由らがホームバンクで躍動する。前検日の6月28日は、選手それぞれが入念な調整を行い翌日からの戦いに備えた。
記念シリーズは開催中の毎日、前橋銘菓やオリジナルブラックサンダーなどの先着入場者プレゼント。激レアグッズが当たるガチャガチャコーナー、ケイリン女子部による予想会・ゲームイベントステージショー、選手OBによる予想会などが予定されています。前橋競輪場では、みなさまのご来場お待ちしております。また、テレビ、インターネット中継などでの観戦もお楽しみください。
記念シリーズは開催中の毎日、前橋銘菓やオリジナルブラックサンダーなどの先着入場者プレゼント。激レアグッズが当たるガチャガチャコーナー、ケイリン女子部による予想会・ゲームイベントステージショー、選手OBによる予想会などが予定されています。前橋競輪場では、みなさまのご来場お待ちしております。また、テレビ、インターネット中継などでの観戦もお楽しみください。
<1R>

川口公太朗選手
大垣、函館とFIを連続優勝。近況は差し脚に磨きがかかっている川口公太朗(写真)は、3月の玉野記念以来のGIIIで同県の竹内雄作とのタッグでスタートを切る。
「(前々回の)大垣から前フォークを換えた。それでちょっと自転車のバランスが良くなったような気がします。練習はいままで通りコツコツとやっている。3、4月に落車して、5月のGI(日本選手権)も感じが良くなかった。そのあとは体をケアして良くなっているけど、もう少し体が動くようにしたい。前回から中3日しかなかったんで、ケアして(練習を)やってきた。」
前回の高松宮記念杯の一次予選1ではゴール後に落車に見舞われた東龍之介は、その後もシリーズを走りぬいて9746着。そこから中9日で状態はどうか。
「初日に落車があって、そこからは正直、(シリーズを)走り切って終わっちゃた。課題も見つかって、それに向けて頑張ろうって。(落車の怪我は)6日間で(シリーズが)終わったころには治った。体調的にも悪くないし、普段の練習もこなせている」
「(前々回の)大垣から前フォークを換えた。それでちょっと自転車のバランスが良くなったような気がします。練習はいままで通りコツコツとやっている。3、4月に落車して、5月のGI(日本選手権)も感じが良くなかった。そのあとは体をケアして良くなっているけど、もう少し体が動くようにしたい。前回から中3日しかなかったんで、ケアして(練習を)やってきた。」
前回の高松宮記念杯の一次予選1ではゴール後に落車に見舞われた東龍之介は、その後もシリーズを走りぬいて9746着。そこから中9日で状態はどうか。
「初日に落車があって、そこからは正直、(シリーズを)走り切って終わっちゃた。課題も見つかって、それに向けて頑張ろうって。(落車の怪我は)6日間で(シリーズが)終わったころには治った。体調的にも悪くないし、普段の練習もこなせている」
<2R>
坂口晃輔は、前回の高松宮記念杯の3走目に落車。その後は欠場をせずに57着でシリーズを終了。近況は勝ち星からも遠ざかっている。
「落車に関しては、レースが動く瞬間(赤板過ぎ)に落車をしてしまった。怪我は擦過傷と打撲。そのあとは感触を確かめる感じではなかった。(高松宮記念杯が終わってからは)次の日から練習を始めたので、いつも通りしっかりとやれた。練習の感触は問題なかった」
前々回の向日町GIIIでは二次予選、準決を連勝して、今年2度目のGIII優出を果たした佐々木眞也。続く函館FIを326着でも決勝にコマを進めて、乗れている。
「(前回は)なんとか決勝に上がれたので良かった。自分が9車立ての方が、最後まであきらめないとなにかあるんじゃないかっていうのがあって(向いていると思う)」
「落車に関しては、レースが動く瞬間(赤板過ぎ)に落車をしてしまった。怪我は擦過傷と打撲。そのあとは感触を確かめる感じではなかった。(高松宮記念杯が終わってからは)次の日から練習を始めたので、いつも通りしっかりとやれた。練習の感触は問題なかった」
前々回の向日町GIIIでは二次予選、準決を連勝して、今年2度目のGIII優出を果たした佐々木眞也。続く函館FIを326着でも決勝にコマを進めて、乗れている。
「(前回は)なんとか決勝に上がれたので良かった。自分が9車立ての方が、最後まであきらめないとなにかあるんじゃないかっていうのがあって(向いていると思う)」
<3R>
前回の高松宮記念杯の二次予選では巧みなコース取りから2着に追い込んだ内藤秀久だったが、準決では深谷知広、郡司浩平後位でわずかに遅れたところをさばかれて9着。
「(前回は)展開が悪いなかでもベストを尽くせたっていうレースもあったけど。準決の一番大事なところで、前と同じ取りこぼしをした。そこは反省です。より一層、ピリつかなきゃいけないし、ジャンのカマシになった場合はミリ単位で(前に)付いていかないと。そこの技術をもっと磨いていかないと。練習はウエートトレーニングも取り入れて、ガッチリやってきた。手ごたえは感じています」
3場所前の名古屋FIでは外を鮮やかに突き抜けた佐藤礼文が、S級初優勝。その後も函館FIを231着、和歌山FIを253着と成績をまとめている。
「函館の準決では芦澤(大輔)さんに前を回してもらったのに、もっとやれることがあった。甘さがありました。前回も(準決で)余計なことをした。タテに踏めばいいのに、感覚が甘かった。脚はそんなに悪くないけど、判断だと思います」
「(前回は)展開が悪いなかでもベストを尽くせたっていうレースもあったけど。準決の一番大事なところで、前と同じ取りこぼしをした。そこは反省です。より一層、ピリつかなきゃいけないし、ジャンのカマシになった場合はミリ単位で(前に)付いていかないと。そこの技術をもっと磨いていかないと。練習はウエートトレーニングも取り入れて、ガッチリやってきた。手ごたえは感じています」
3場所前の名古屋FIでは外を鮮やかに突き抜けた佐藤礼文が、S級初優勝。その後も函館FIを231着、和歌山FIを253着と成績をまとめている。
「函館の準決では芦澤(大輔)さんに前を回してもらったのに、もっとやれることがあった。甘さがありました。前回も(準決で)余計なことをした。タテに踏めばいいのに、感覚が甘かった。脚はそんなに悪くないけど、判断だと思います」
<4R>

鈴木庸之選手
前回の伊東FIを321着。決勝は落車のアクシデントもあり、芦澤辰弘が1位入線も失格で、逃げた鈴木庸之(写真)が一昨年4月の地元、弥彦以来となる優勝を遂げた。
「(優勝は)後ろのおかげですね。あのままいけば4着くらいだったんじゃないかと。(全プロの競技で)団体追い抜きの練習をやってたんですけど、それが合わなかった。6月から(弥彦の)バンクが使えるようになって、いつものメニューをやったらできた。その感じから徐々に戻っているかなっていうのがあります」
桑原大志は、前回の高松宮記念杯を34627着。勝ち星こそないが、動きは悪くなかった。
「(前回は)ボチボチでしたね。(そのあと中9日で)練習の方で(周りに)いろいろ聞いたので、そのなかでやれることを矢てきたつもりです」
「(優勝は)後ろのおかげですね。あのままいけば4着くらいだったんじゃないかと。(全プロの競技で)団体追い抜きの練習をやってたんですけど、それが合わなかった。6月から(弥彦の)バンクが使えるようになって、いつものメニューをやったらできた。その感じから徐々に戻っているかなっていうのがあります」
桑原大志は、前回の高松宮記念杯を34627着。勝ち星こそないが、動きは悪くなかった。
「(前回は)ボチボチでしたね。(そのあと中9日で)練習の方で(周りに)いろいろ聞いたので、そのなかでやれることを矢てきたつもりです」
<5R>
前回の高松宮記念杯で谷口遼平は、5走で2度の落車を喫した。それだけに状態が気になるところだ。
「落車が2回あって、怪我は擦過傷と打撲だった。練習がしっかりとできたかっていうと…。でも、1週間くらいは練習をやっていた。昨日(前検日の前日)モガいた感じは、そんなに悪くなかった。それなりに走れるかと思ってます」
5月、地元の名古屋FIの2日目に落車の吉田敏洋は、今シリーズが1カ月ぶりの実戦。復帰場所でも、7月末の名古屋記念に向けて、コンディションは悪くなさそうだ。
「(欠場した)小倉は無理すればっていうのもあったけど、7月は3本仕事がきているので、(大事を取って)1本欠場しました。それで練習もしてきた。1カ月ばかり実戦から離れているので、そこの不安はあるけど体調はいいと思います」
「落車が2回あって、怪我は擦過傷と打撲だった。練習がしっかりとできたかっていうと…。でも、1週間くらいは練習をやっていた。昨日(前検日の前日)モガいた感じは、そんなに悪くなかった。それなりに走れるかと思ってます」
5月、地元の名古屋FIの2日目に落車の吉田敏洋は、今シリーズが1カ月ぶりの実戦。復帰場所でも、7月末の名古屋記念に向けて、コンディションは悪くなさそうだ。
「(欠場した)小倉は無理すればっていうのもあったけど、7月は3本仕事がきているので、(大事を取って)1本欠場しました。それで練習もしてきた。1カ月ばかり実戦から離れているので、そこの不安はあるけど体調はいいと思います」
<6R>
高松宮記念杯の最終日にまくりを打った岩谷拓磨は、吉本卓仁とワンツー。シリーズ中に徐々に調子を上げて、最終日には納得の走りができた。
「(前回の高松宮記念杯は)あんまり調子が良くなかった。ただ、最終日に自分の持ち味が発揮できたし、日に日に良くなっていった。ダッシュだったりキレがなかった。GIのあとは練習をしっかりとやって今回に臨みました。前橋は初めてなので、指定練習で(バンクの)感触を確かめようと思います」
井上昌己は前回の高松宮記念杯を振り返り、現状の課題をこうあげる。
「脚が足りないなって感じた。それに後ろで追走をするっていう部分で、もっと追走技術を磨いていかないと。そのあとも練習はやってきました。(岩谷)拓磨は仕上がっていると思うので、いつも通りのレースをしてくれれば大丈夫かなと」
「(前回の高松宮記念杯は)あんまり調子が良くなかった。ただ、最終日に自分の持ち味が発揮できたし、日に日に良くなっていった。ダッシュだったりキレがなかった。GIのあとは練習をしっかりとやって今回に臨みました。前橋は初めてなので、指定練習で(バンクの)感触を確かめようと思います」
井上昌己は前回の高松宮記念杯を振り返り、現状の課題をこうあげる。
「脚が足りないなって感じた。それに後ろで追走をするっていう部分で、もっと追走技術を磨いていかないと。そのあとも練習はやってきました。(岩谷)拓磨は仕上がっていると思うので、いつも通りのレースをしてくれれば大丈夫かなと」
<7R>

渡邉一成選手
高松宮記念杯42826着の成績面以上に動きが光っていた渡邉一成(写真)は、その時のコンディションはキープしていそうだ。
「(高松宮記念杯は)6日間で5走はキツいです。GIで出る選手のレースはある程度、把握しているんで9車立ての方が慣れ親しんでいるから走りやすい。前回は疲れが出て、3日間くらい体が動かなかった。そのあとは練習もできたし、直前の感触も良かったです」
稲毛健太は前回の高松宮記念杯の5走がすべて6番車も、競走得点以上の走りで奮闘した。
「(前回は)レースの内容は良かったかなって思います。5走とも6番車だったので、しっかりと仕掛けようと。それがいい方向にいきました。点数のわりには、まだ走れるかなと。そのあとは普通に練習をしてきました」
「(高松宮記念杯は)6日間で5走はキツいです。GIで出る選手のレースはある程度、把握しているんで9車立ての方が慣れ親しんでいるから走りやすい。前回は疲れが出て、3日間くらい体が動かなかった。そのあとは練習もできたし、直前の感触も良かったです」
稲毛健太は前回の高松宮記念杯の5走がすべて6番車も、競走得点以上の走りで奮闘した。
「(前回は)レースの内容は良かったかなって思います。5走とも6番車だったので、しっかりと仕掛けようと。それがいい方向にいきました。点数のわりには、まだ走れるかなと。そのあとは普通に練習をしてきました」
<8R>
高松宮記念杯では持ち前のポテンシャルを存分にアピールした松本貴治は、初日の一次予選で師匠の濱田浩司とのセット。気持ちを込める。
「連日、ある程度、積極的に動けていた。感覚も悪くなかった。あのモチベーションのままずっと続けていければいいんですけど、やっぱり波があるんですよね。でも、手ごたえをつかめた感じはある。体調もずっといいままで、練習もしっかりとできた」
濱田浩司は、前回の小倉FIをオール3着。競走得点も戻してきて、手ごたえは良さそうだ。
「感触は良くなってきました。(前回のあと)練習してて体調を崩したけど、いまは大丈夫です。弟子の松本君がしっかり頑張ってくれると思うので、しっかりと追走していきたい」
「連日、ある程度、積極的に動けていた。感覚も悪くなかった。あのモチベーションのままずっと続けていければいいんですけど、やっぱり波があるんですよね。でも、手ごたえをつかめた感じはある。体調もずっといいままで、練習もしっかりとできた」
濱田浩司は、前回の小倉FIをオール3着。競走得点も戻してきて、手ごたえは良さそうだ。
「感触は良くなってきました。(前回のあと)練習してて体調を崩したけど、いまは大丈夫です。弟子の松本君がしっかり頑張ってくれると思うので、しっかりと追走していきたい」
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木暮安由選手
落車に見舞われた武雄記念を皮切りに直近の4場所は日本選手権、函館記念、高松宮記念杯とすべてグレードレースの木暮安由(写真)は、9車立ての走りを体になじませて地元記念を迎える。
「(前回の高松宮記念杯は)体調も良かったし、自転車も進んでいた。けど、展開が自分に向かなかった。そのあとは地元記念なんで、いつも以上に練習を頑張ってきました。(初日は小林泰正に)お任せで、後ろに付いています」
前回の伊東FIの最終日は、単騎で俊敏に立ち回り勝ち星をもぎ取った萩原孝之は、中4日でも問題はなさそうだ。
「(前回は)最終日に1着が取れたんで気持ち良く帰れました。チャンスがあればしっかりとモノにできるように練習はしています。(中4日ですけど)その前が結構、空いていたんで練習はできた。(初日に連係する)近藤(隆司)君とは相性はいいと思う」
「(前回の高松宮記念杯は)体調も良かったし、自転車も進んでいた。けど、展開が自分に向かなかった。そのあとは地元記念なんで、いつも以上に練習を頑張ってきました。(初日は小林泰正に)お任せで、後ろに付いています」
前回の伊東FIの最終日は、単騎で俊敏に立ち回り勝ち星をもぎ取った萩原孝之は、中4日でも問題はなさそうだ。
「(前回は)最終日に1着が取れたんで気持ち良く帰れました。チャンスがあればしっかりとモノにできるように練習はしています。(中4日ですけど)その前が結構、空いていたんで練習はできた。(初日に連係する)近藤(隆司)君とは相性はいいと思う」
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小松崎大地選手
復調を感じた13249着の高松宮記念杯の小松崎大地(写真)だったが、準決では深谷知広、郡司浩平の3番手を内藤秀久から奪取も決勝進出はかなわなかった。
「(高松宮記念杯は)感じが良くなってきているなかでの6日間でした。手ごたえを感じたところもあったけど、まだまだっていうところもたくさんあった。最終日も9着ですし、そういう面ではまだまだです」
竹内智彦は展開に泣かされた高松宮記念杯だけに、今シリーズの巻き返しは十分の可能だろう。
「調子的には良かったけど、GIになるとやっぱり展開ですね。なかなか持ち味を出せなかった。そのあともいつも通り練習をやってきて、調子はいいと思います」
「(高松宮記念杯は)感じが良くなってきているなかでの6日間でした。手ごたえを感じたところもあったけど、まだまだっていうところもたくさんあった。最終日も9着ですし、そういう面ではまだまだです」
竹内智彦は展開に泣かされた高松宮記念杯だけに、今シリーズの巻き返しは十分の可能だろう。
「調子的には良かったけど、GIになるとやっぱり展開ですね。なかなか持ち味を出せなかった。そのあともいつも通り練習をやってきて、調子はいいと思います」
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恩田淳平選手
佐世保FI、富山FIと連続Vで臨んだ初GIの高松宮記念杯で、恩田淳平(写真)は45587着だった。
「自分は凡人だと思っているので、スター選手がたくさんいて(高松宮記念杯は)気疲れしました。展開なりの着は取れたかなと。感覚的には去年とさほど変わってないけど。トレーニングでも少しずつ足りないって思ったところをやって、良くなってきているのかなと。自分の立場も変わってきているし、(地元記念は)頑張りますというより、しっかりと勝ち上がっていかないと」
その恩田が初日に前を委ねるのは菊池岳仁。中3週間以上空いたローテーションで仕上がりも良さそうだ。
「サマーナイトフェスティバルに向けてっていうのもあるけど、しっかりと練習をやってきました。前橋は好きなバンクだし、まずはいつも通り力を出し切りたい」
「自分は凡人だと思っているので、スター選手がたくさんいて(高松宮記念杯は)気疲れしました。展開なりの着は取れたかなと。感覚的には去年とさほど変わってないけど。トレーニングでも少しずつ足りないって思ったところをやって、良くなってきているのかなと。自分の立場も変わってきているし、(地元記念は)頑張りますというより、しっかりと勝ち上がっていかないと」
その恩田が初日に前を委ねるのは菊池岳仁。中3週間以上空いたローテーションで仕上がりも良さそうだ。
「サマーナイトフェスティバルに向けてっていうのもあるけど、しっかりと練習をやってきました。前橋は好きなバンクだし、まずはいつも通り力を出し切りたい」
<12R>

古性優作選手
前回の高松宮記念杯では初戦の一次予選1で落車に見舞われた古性優作(写真)だったが、その後は4連勝で高松宮記念杯を連覇。2月の全日本選抜に次いで、今年2度目のGI優勝を遂げた。
「6日間はただでさえ長いけど、初日にコケて余計に長く感じました。自分の精神力を試されているような開催だった。決勝は脇本(雄太)さん、稲川(翔)さんのおかげで優勝できた。そのあとは(落車の)治療をして、普通に練習をしてきました。あとは(自転車との)一体感がどこまでかっていう感じですね」
清水裕友は、一次予選の2走で高松宮記念杯を途中欠場。初めてGI決勝の舞台を踏んだ前橋に気持ちを切り替える。
「メンバーもいいけど、前橋は好きですし、相性の良さで頑張ります。(高松宮記念杯は)状態としては良くなかったですね。そのあとはケアをして、練習をしてきました」
地元記念の今シリーズに上積みがありそうな佐々木悠葵が、初日特選で3車の関東勢の番手を務める。
「バンク練習ができないとコーナーの回りがうまくできない。(高松宮記念杯の前は)バンク練習ができなかったけど、今回はバンクに入れた。それで今回の方が全然いいと思います。しっかりと決勝に乗れるように。緊張するけど、頑張ります」
「6日間はただでさえ長いけど、初日にコケて余計に長く感じました。自分の精神力を試されているような開催だった。決勝は脇本(雄太)さん、稲川(翔)さんのおかげで優勝できた。そのあとは(落車の)治療をして、普通に練習をしてきました。あとは(自転車との)一体感がどこまでかっていう感じですね」
清水裕友は、一次予選の2走で高松宮記念杯を途中欠場。初めてGI決勝の舞台を踏んだ前橋に気持ちを切り替える。
「メンバーもいいけど、前橋は好きですし、相性の良さで頑張ります。(高松宮記念杯は)状態としては良くなかったですね。そのあとはケアをして、練習をしてきました」
地元記念の今シリーズに上積みがありそうな佐々木悠葵が、初日特選で3車の関東勢の番手を務める。
「バンク練習ができないとコーナーの回りがうまくできない。(高松宮記念杯の前は)バンク練習ができなかったけど、今回はバンクに入れた。それで今回の方が全然いいと思います。しっかりと決勝に乗れるように。緊張するけど、頑張ります」