新年度が始まり一発目のGIII開催、伊東温泉競輪場で開設76周年記念「椿賞争奪戦(GIII)」が4月1日からスタートする。S班からは吉田拓矢、古性優作の2名が参戦。しかしその2人を相手取り先日のウィナーズカップを制した深谷知広が地元で主役の座を譲らない。その他、山口拳矢、荒井崇博、町田太我、山崎歩夢、佐藤慎太郎といった好メンバーが全国から集ったが、地元勢はエースの深谷を中心に渡邉雅也、道場晃規ら総勢12名が一丸となって強豪を迎え撃つ。
記念シリーズは開催中の毎日、先着400人に本場来場者プレゼント、未確定車券ガラポン抽選会などが予定されています。伊東温泉競輪場では、みなさまのご来場をお待ちしております。また、テレビ、インターネット中継などでの観戦もお楽しみください。
記念シリーズは開催中の毎日、先着400人に本場来場者プレゼント、未確定車券ガラポン抽選会などが予定されています。伊東温泉競輪場では、みなさまのご来場をお待ちしております。また、テレビ、インターネット中継などでの観戦もお楽しみください。
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窓場千加頼選手
窓場千加頼(写真)がおよそ半年ぶりに実戦復帰。休養前はビッグ戦線でも存在感を出していただけに、状態は気がかりだったが、以前と変わらぬ明るい表情で検車場入りした。
「体調不良で休んでいたけど、一からデビューするつもりで頑張らせて貰う。体調が回復してからは基礎から街道基本にやってきました。久しぶりに競輪場に入るので、気持ちも嬉しかった。目の前の一戦一戦を頑張りたい。気持ちが落ち込んでからは同期とか京都の先輩達に支えられたし、もう一回好きなことを仕事にできる喜びを感じて頑張りたい」
小原佑太はウィナーズカップで3979着。スタートの速さと、積極性を武器に今シリーズも北日本の先導役としてレースを支配するか。
「前回はまあまあですね。(ナショナルをやめてから)鉄フレームで練習する時間が増えたし、いい方向にいっているのかな。中9日は練習して、前検日の前日とその前は休憩を入れながら調整をしてきました。1Rは久しぶりですね」
「体調不良で休んでいたけど、一からデビューするつもりで頑張らせて貰う。体調が回復してからは基礎から街道基本にやってきました。久しぶりに競輪場に入るので、気持ちも嬉しかった。目の前の一戦一戦を頑張りたい。気持ちが落ち込んでからは同期とか京都の先輩達に支えられたし、もう一回好きなことを仕事にできる喜びを感じて頑張りたい」
小原佑太はウィナーズカップで3979着。スタートの速さと、積極性を武器に今シリーズも北日本の先導役としてレースを支配するか。
「前回はまあまあですね。(ナショナルをやめてから)鉄フレームで練習する時間が増えたし、いい方向にいっているのかな。中9日は練習して、前検日の前日とその前は休憩を入れながら調整をしてきました。1Rは久しぶりですね」
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日高裕太選手
地元の一番手として登場するのは日高裕太(写真)。2月静岡記念では3日目に落車して途中欠場しただけに、今回はその時の分まで奮起したいところ。復帰戦となるだけに状態面が気になるところだが、気合はパンパンに入っている様子だ。
「右の鎖骨を折って結構休んだけど、直前は国際競輪の合宿に参加させて貰ったし、痛みもなく走れています。1~2週間はちゃんと練習をやってきました。折ってからも体力を落とさないようにローラーに乗ったりしていた。あとは気持ちで走ります。サンサンの9車立ては苦手意識があるけど、頑張りたい」
格清洋介は昨年の12月に伊東記念を走ってその時はシリーズ2勝。今回は前回以上の成績を残したいところ。
「練習は普通にできたし、前回の伊東記念でも2勝できたし、いいイメージはあります。大きいことは言えないので、まずは予選を突破したい。人の後ろは3割減になるけど、日高君との連係は過去にもあります」
「右の鎖骨を折って結構休んだけど、直前は国際競輪の合宿に参加させて貰ったし、痛みもなく走れています。1~2週間はちゃんと練習をやってきました。折ってからも体力を落とさないようにローラーに乗ったりしていた。あとは気持ちで走ります。サンサンの9車立ては苦手意識があるけど、頑張りたい」
格清洋介は昨年の12月に伊東記念を走ってその時はシリーズ2勝。今回は前回以上の成績を残したいところ。
「練習は普通にできたし、前回の伊東記念でも2勝できたし、いいイメージはあります。大きいことは言えないので、まずは予選を突破したい。人の後ろは3割減になるけど、日高君との連係は過去にもあります」
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恩田淳平は前回地元の前橋FIを走って223着。決勝は目標不発の窮地にも自らまくりに転じて最後は別線の中割りを見せるなど、成績以上に動きが光っていた。今節も前回に続いて気迫のこもったレースを披露してくれそうだ。
「前橋はオーバーワークだったけど、気合で走った感じです。失格覚悟で優勝を狙っていかないといけなかったけど、しっかりと見せ場は作れたのかなと思う。橋本君との連係は1月の玉野以来かな。前回より疲れは抜けていると思うし、まだいいのかな。あとはレースでどう出るかだと思います」
渡部哲男はウィナーズカップで6714着。堅実さには定評があり、久々の連係となる林慶次郎の後位から白星を目指す。
「林君とはそんなに連係したことはないかな。2回目かも。ウィナーズカップの時はオーバーワーク気味でした。僕にとっては強度の強い練習をしたのかも。今回は自転車に乗らない時間も作ったり、疲れを残さないように調整した。1番車で良かった。外枠だと厳しいので」
「前橋はオーバーワークだったけど、気合で走った感じです。失格覚悟で優勝を狙っていかないといけなかったけど、しっかりと見せ場は作れたのかなと思う。橋本君との連係は1月の玉野以来かな。前回より疲れは抜けていると思うし、まだいいのかな。あとはレースでどう出るかだと思います」
渡部哲男はウィナーズカップで6714着。堅実さには定評があり、久々の連係となる林慶次郎の後位から白星を目指す。
「林君とはそんなに連係したことはないかな。2回目かも。ウィナーズカップの時はオーバーワーク気味でした。僕にとっては強度の強い練習をしたのかも。今回は自転車に乗らない時間も作ったり、疲れを残さないように調整した。1番車で良かった。外枠だと厳しいので」
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今節の最年長レーサーである内藤宣彦。近況は3月取手で2438着、続く広島では324着と白星こそないが、連続で決勝に進出しており、まだまだ元気一杯だ。差し脚と若手のリードには長けており、好タクトを振ってまずは一次予選突破を目指す。
「やっと成績がまとまってきたなと。番組次第ですけどね。脚的には変わらず。まだ千葉に冬期移動しているけど、秋田に行ったり来たりしていた。軽くは自転車に乗ってきました。治田君と初めてですね。車番がいいのはまだ救いです」
川口聖二は3月の西武園で落車しており、今シリーズが久々の実戦となる。検車場へ姿を現すといつもの明るい表情を振りまきながら、記者のインタビューに答えた。
「ケガは指を9針縫ったけど、もう大丈夫です。自転車が潰れてしまって、新車が届いたけど、寸法も何も変わらない。練習の感じも元通りですし、問題はなかったです。5日間くらいバンクに入ってきました。伊東はいい着を取らせて貰ったり、優勝もあるバンク。勝ち上がって(山口)拳也と連係したいですね」
「やっと成績がまとまってきたなと。番組次第ですけどね。脚的には変わらず。まだ千葉に冬期移動しているけど、秋田に行ったり来たりしていた。軽くは自転車に乗ってきました。治田君と初めてですね。車番がいいのはまだ救いです」
川口聖二は3月の西武園で落車しており、今シリーズが久々の実戦となる。検車場へ姿を現すといつもの明るい表情を振りまきながら、記者のインタビューに答えた。
「ケガは指を9針縫ったけど、もう大丈夫です。自転車が潰れてしまって、新車が届いたけど、寸法も何も変わらない。練習の感じも元通りですし、問題はなかったです。5日間くらいバンクに入ってきました。伊東はいい着を取らせて貰ったり、優勝もあるバンク。勝ち上がって(山口)拳也と連係したいですね」
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村田雅一選手
村田雅一(写真)もウィナーズカップを終えて中9日での参戦。前回は4545着と確定板入りは叶わなかったが、本人はまずまずの手応えはつかんでいるようだ。昨年12月の伊東記念では決勝戦に駒を進めており、それ以来の参戦となる今シリーズも好結果を残せるか。
「ウィナーズカップまでは詰めて練習をしていたので、今回はケアをして練習もやってきた。前回は真ん中の着順が多かったけど、レースには参加できたと思う。自転車は南(修二)さんと一緒のフレームを使っていて、車輪もセッティングも全部一緒です。土生君とは以前岸和田で連係してワンツーだった。仕掛ければ強いですからね。伊東は相性が良くて、伊東記念もよく呼んでくれるので頑張りたいです」
安彦統賀は今年1月にS級に返り咲き、今年2度目の記念参戦。松山記念では4516着に終わり、今節はそれ以上の成績を残したいだろう。逃げ、まくり、差しと幅広い戦法を使い分けて強敵に立ち向かう。
「自分で動けるようにいつも練習しています。7車立てより9車立ての方が走りやすいです。意外とサンサンの記念は成績がいいですね。(組み立ては)基本はタテ。後手を踏まないことが自分の長所だと思います。末が甘いのが今の課題なのでそこは頑張っていきたい。まだ(GIIIでは)決勝に乗ったことがないので、乗りたいですね」
「ウィナーズカップまでは詰めて練習をしていたので、今回はケアをして練習もやってきた。前回は真ん中の着順が多かったけど、レースには参加できたと思う。自転車は南(修二)さんと一緒のフレームを使っていて、車輪もセッティングも全部一緒です。土生君とは以前岸和田で連係してワンツーだった。仕掛ければ強いですからね。伊東は相性が良くて、伊東記念もよく呼んでくれるので頑張りたいです」
安彦統賀は今年1月にS級に返り咲き、今年2度目の記念参戦。松山記念では4516着に終わり、今節はそれ以上の成績を残したいだろう。逃げ、まくり、差しと幅広い戦法を使い分けて強敵に立ち向かう。
「自分で動けるようにいつも練習しています。7車立てより9車立ての方が走りやすいです。意外とサンサンの記念は成績がいいですね。(組み立ては)基本はタテ。後手を踏まないことが自分の長所だと思います。末が甘いのが今の課題なのでそこは頑張っていきたい。まだ(GIIIでは)決勝に乗ったことがないので、乗りたいですね」
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道場晃規選手
道場晃規(写真)は3月の西武園GIIIで落車したが、前回の静岡FIではS級で嬉しい初優勝を果たした。昨年12月に続く地元記念登場となり、前回は4257着と準決勝で敗退。今度こそ決勝を目指して、まずは初日に臨む。
「(落車後だったので)前回は満身創痍で行ったけど、気持ちで乗り切れた。肋骨を痛めたので、まだ違和感はあるけど走れるレベルではあります。(S級戦で)優勝をしたことがなかったので、初優勝を地元でできて本当に良かった。前回後は次の日から痛みが出ないように練習をやってきたので、脚は大丈夫かな。静岡よりも伊東の方が地元感が強いし、勝ち星も多いのでイメージはいい。準決の壁を乗り越えられるように頑張りたい。これまで長田とワンツーが決まったことはないので、しっかり決まるように」
長田龍拳は近況初日4連勝中。3月の取手ではGIII初決勝に勝ち進むなど、着実に力を付けている。恵まれた体格を生かして地元の先導役として奮起を誓う。
「調子自体はいいと思います。取りこぼしたり、仕掛けられずに終わるレースがあるので、そうならないように積極的にいきたい。伊東は久々だし、地元なので頑張りたい。道場さんとは以前の連係で失敗したので、頑張りたい。しっかり主導権は取りたいです。取手でGIIIの決勝を経験したので、今回も決勝にはいきたい。まずは自分のレースをしっかりすることを意識して、あとから結果が付いてくればいいと思う」
「(落車後だったので)前回は満身創痍で行ったけど、気持ちで乗り切れた。肋骨を痛めたので、まだ違和感はあるけど走れるレベルではあります。(S級戦で)優勝をしたことがなかったので、初優勝を地元でできて本当に良かった。前回後は次の日から痛みが出ないように練習をやってきたので、脚は大丈夫かな。静岡よりも伊東の方が地元感が強いし、勝ち星も多いのでイメージはいい。準決の壁を乗り越えられるように頑張りたい。これまで長田とワンツーが決まったことはないので、しっかり決まるように」
長田龍拳は近況初日4連勝中。3月の取手ではGIII初決勝に勝ち進むなど、着実に力を付けている。恵まれた体格を生かして地元の先導役として奮起を誓う。
「調子自体はいいと思います。取りこぼしたり、仕掛けられずに終わるレースがあるので、そうならないように積極的にいきたい。伊東は久々だし、地元なので頑張りたい。道場さんとは以前の連係で失敗したので、頑張りたい。しっかり主導権は取りたいです。取手でGIIIの決勝を経験したので、今回も決勝にはいきたい。まずは自分のレースをしっかりすることを意識して、あとから結果が付いてくればいいと思う」
<7R>
神山拓弥は2月の全日本選抜で1647着。3月大垣記念では1155着と、グレード戦線でコンスタントに白星を重ねている。しかし前回のいわき平FIは755着と大敗しただけに、今シリーズは巻き返したい。
「練習は普通にやってきました。自転車も練習も特に変えてないですけど、2カ月ぶりくらいにバンクに入って色々練習をしたけど、引きずり回されましたね。いい刺激が入ったというよりも、イメージ悪くなって今回に参加した感じです。川上君とは2回目の連係で、強いので千切れないようにしたい」
川上隆義は直近3場所で初日は全て1着。今年の1月にS級レーサーの仲間入りを果たすと、2月静岡でGIII初勝利を挙げるなど、メキメキと成長中だ。若さと勢いで今シリーズも駆け抜けるか。
「神山さんが付くし、頑張ります。色々セッティングのポジションをいじったので、どうなるかって感じです。今はヨコもできるようになりたいし、前々に走ることがテーマ。いいレースができるようにしたいです」
「練習は普通にやってきました。自転車も練習も特に変えてないですけど、2カ月ぶりくらいにバンクに入って色々練習をしたけど、引きずり回されましたね。いい刺激が入ったというよりも、イメージ悪くなって今回に参加した感じです。川上君とは2回目の連係で、強いので千切れないようにしたい」
川上隆義は直近3場所で初日は全て1着。今年の1月にS級レーサーの仲間入りを果たすと、2月静岡でGIII初勝利を挙げるなど、メキメキと成長中だ。若さと勢いで今シリーズも駆け抜けるか。
「神山さんが付くし、頑張ります。色々セッティングのポジションをいじったので、どうなるかって感じです。今はヨコもできるようになりたいし、前々に走ることがテーマ。いいレースができるようにしたいです」
<8R>
大石剣士はホームバンクでの記念開催となるだけに、気合は人一倍。昨年の記念以上の結果を目指して、まずは一次予選突破へ集中力を高める。
「(前回は)初日に失敗したので、残り2日はしっかり走ろうと頑張りました。体は良くなってきている感じがあって、前回の12月の時よりは数段いいかな。練習の内容も噛み合っているし、鎖骨のワイヤーも抜いて体も動くので、色々なことが噛み合ってるかな。中5日で体調は問題ないです。疲れを抜くように調整をしてきたつもりです」
大石の番手を務めるのは嶋津拓弥だ。3月伊東FIで優勝を決めており、イメージ良く今シリーズに臨む。
「前回の静岡が終わってからは普通に練習してこれましたし、変わらずいいと思います。最近は調子を維持することを考えてやっているので。伊東は3月に来た時にも優勝できましたし、相性はいいと思います。大石君は前回伊東準決勝でいいレースをしてくれましたし、いつも頑張ってくれますね」
「(前回は)初日に失敗したので、残り2日はしっかり走ろうと頑張りました。体は良くなってきている感じがあって、前回の12月の時よりは数段いいかな。練習の内容も噛み合っているし、鎖骨のワイヤーも抜いて体も動くので、色々なことが噛み合ってるかな。中5日で体調は問題ないです。疲れを抜くように調整をしてきたつもりです」
大石の番手を務めるのは嶋津拓弥だ。3月伊東FIで優勝を決めており、イメージ良く今シリーズに臨む。
「前回の静岡が終わってからは普通に練習してこれましたし、変わらずいいと思います。最近は調子を維持することを考えてやっているので。伊東は3月に来た時にも優勝できましたし、相性はいいと思います。大石君は前回伊東準決勝でいいレースをしてくれましたし、いつも頑張ってくれますね」
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黒瀬浩太郎は今期から初のS級1班。3月の西武園GIIIでは9112着とシリーズ2勝を含む3連対を果たすなど、大いに存在感をアピールした。伸びしろはあるだけに、今節は自己最高の結果を目指したい。
「3日間体の調子は良かったし、失敗も成功もして経験値が積めました。次のレースに繋がると思う。暖かくなってきたので体は動くようになってきました。気温と僕の脚は比例するので、ここから更に上げていけたら。練習はしっかりしてきたし、直前はケアもしてきた。伊東は丁度1年ぶりくらいですね。しっかりやることをやってラインで決められるように」
松本秀之慎は近況優出から遠ざかっているが、ポテンシャルは十分にある。3月の取手GIIIでは3817と3日目に白星をつかみ、ツボにハマった時の破壊力は競走得点以上。まずは初日からどんな走りを披露してくれるか注目だ。
「がっつり練習をやっているときに追加が来て受けたので、疲れはありますけど悪くないと思います。前回までが競走が詰まっていてあまり練習できていなかったので、上積みはできていますね。記念開催は勉強になりますし、しっかり走りたい」
「3日間体の調子は良かったし、失敗も成功もして経験値が積めました。次のレースに繋がると思う。暖かくなってきたので体は動くようになってきました。気温と僕の脚は比例するので、ここから更に上げていけたら。練習はしっかりしてきたし、直前はケアもしてきた。伊東は丁度1年ぶりくらいですね。しっかりやることをやってラインで決められるように」
松本秀之慎は近況優出から遠ざかっているが、ポテンシャルは十分にある。3月の取手GIIIでは3817と3日目に白星をつかみ、ツボにハマった時の破壊力は競走得点以上。まずは初日からどんな走りを披露してくれるか注目だ。
「がっつり練習をやっているときに追加が来て受けたので、疲れはありますけど悪くないと思います。前回までが競走が詰まっていてあまり練習できていなかったので、上積みはできていますね。記念開催は勉強になりますし、しっかり走りたい」
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阿部英斗選手
縦横無尽な走りが強みの阿部英斗(写真)は3月大垣記念で6111着と3勝を挙げ、前回のウィナーズカップでは4511着とS班を相手に大金星を挙げるなど、大いに存在をアピールしている。
「(前回は)状態は良かったと思います。自分の持ち味を出してどれくらい戦えるか試したかった。手応えはありましたね。(その後は)体調面も大丈夫ですし、しっかり練習もしてきました。いい状態だと思います。伊東は卒記以来で全然いいイメージはないが、サンサンは得意だと思うので自信を持って走りたい。園田さんとはなかなか決まらないので、今回しっかりいい結果を残して園田さんといいイメージを残せたら」
朝倉智仁は3月取手を2日目から補充で走り、中5日での参戦。初心に戻り、がむしゃらな走りで活路を開くか。
「前回は補充にいって失敗した。でもその前がナイターだったから、昼間を走れて生活リズムは立て直せたかな。前回後はバンクにも入れたので。伊東は久々ですね。今は練習の仕方とかもデビュー当時のものに戻している。いい方向にいってくれたらいいですね」
「(前回は)状態は良かったと思います。自分の持ち味を出してどれくらい戦えるか試したかった。手応えはありましたね。(その後は)体調面も大丈夫ですし、しっかり練習もしてきました。いい状態だと思います。伊東は卒記以来で全然いいイメージはないが、サンサンは得意だと思うので自信を持って走りたい。園田さんとはなかなか決まらないので、今回しっかりいい結果を残して園田さんといいイメージを残せたら」
朝倉智仁は3月取手を2日目から補充で走り、中5日での参戦。初心に戻り、がむしゃらな走りで活路を開くか。
「前回は補充にいって失敗した。でもその前がナイターだったから、昼間を走れて生活リズムは立て直せたかな。前回後はバンクにも入れたので。伊東は久々ですね。今は練習の仕方とかもデビュー当時のものに戻している。いい方向にいってくれたらいいですね」
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山崎歩夢選手
2月取手で今年初優勝を遂げた山崎歩夢(写真)は、その後、3月松山記念、ウィナーズカップとグレードレースを転戦。松山記念では準決敗退も2勝を含む3連対、ウィナーズカップでも2連対と9車立てのレースで、トップクラスが相手でもコンスタントに好勝負を演じている。
「前回は流れの中で走ろうと思っていて、以前よりもそういったことができるようになってきた。グレード戦線で活躍したいので、いい経験になりました。状態は変わらず普通ですね。伊東のイメージは特にないですね。(目標は?)決勝には上がりたい。いつも通り主導権を取る走りで頑張ります」
大槻寛徳は3月取手を欠場して、今シリーズに参戦。今年は優勝こそないがFI戦で5度決勝に乗るなど、成績はしっかりまとめている印象だ。
「一本休んだけど、体は大丈夫ですよ。練習はしっかりやってきましたし、今はいい乗り方ができていると思う。昨年の後半はガタガタだったけど、現状はいい形でこれていますね。山崎君とは走りやすいです。自分がしっかり番手を守れるようにしたい」
「前回は流れの中で走ろうと思っていて、以前よりもそういったことができるようになってきた。グレード戦線で活躍したいので、いい経験になりました。状態は変わらず普通ですね。伊東のイメージは特にないですね。(目標は?)決勝には上がりたい。いつも通り主導権を取る走りで頑張ります」
大槻寛徳は3月取手を欠場して、今シリーズに参戦。今年は優勝こそないがFI戦で5度決勝に乗るなど、成績はしっかりまとめている印象だ。
「一本休んだけど、体は大丈夫ですよ。練習はしっかりやってきましたし、今はいい乗り方ができていると思う。昨年の後半はガタガタだったけど、現状はいい形でこれていますね。山崎君とは走りやすいです。自分がしっかり番手を守れるようにしたい」
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深谷知広選手
ウィナーズカップを制した深谷知広(写真)が地元に凱旋。昨年の12月には当大会を制しており、今シリーズもV候補の一角。強力なライバル達が揃ったが、牙城を守るべく初日特選は渡邉雅也と佐々木龍を背に奮闘するだろう。
「(前回は)ずっといい感じがしなくて、最終日だけいいような感覚でした。小原(太樹)さんがいい位置を取ってくれて冷静に運べたのが大きかったです。(その後は)表彰式で冷えたのか、熱を出してしまったりしてあまり練習はできなかったけど、3日間くらいは練習して。外国人勢とやってきました」
今節はS班が2名の参戦。その内の一人である吉田拓矢は今年好調ムードが漂っており、3月松山記念は1115着、前回のウィナーズカップも1119着と白星を重ねている。
「ウィナーズの決勝戦は力不足でしたね。緊張があったか、思うように走れなかった。状態は引き続きいいと思います。ここまではリフレッシュして練習して感触も良かった。伊東はイメージがいいと思うし、(佐藤)慎太郎さんが付いてくれるので、しっかり自力で頑張りたい」
もう一人のS班である古性優作は全日本選抜では準V、ウィナーズカップでも4124着とビッグレースで連続優出中。輪界随一とされるバランス感覚とハンドルさばきを武器に、初日特選は単騎で孤軍奮闘する。
「(前回の決勝は)眞杉君や清水君よりも先に行きたかった。自転車の出が良くなかったです。行くとしたらジャンの3コーナーでしたね。2日目の感触は良かったし、感覚的には悪くなかった。中9日でいつも通りのトレーニングをして、直前は外国人選手とトレーニングをさせて貰って、いい刺激になりましたね」
「(前回は)ずっといい感じがしなくて、最終日だけいいような感覚でした。小原(太樹)さんがいい位置を取ってくれて冷静に運べたのが大きかったです。(その後は)表彰式で冷えたのか、熱を出してしまったりしてあまり練習はできなかったけど、3日間くらいは練習して。外国人勢とやってきました」
今節はS班が2名の参戦。その内の一人である吉田拓矢は今年好調ムードが漂っており、3月松山記念は1115着、前回のウィナーズカップも1119着と白星を重ねている。
「ウィナーズの決勝戦は力不足でしたね。緊張があったか、思うように走れなかった。状態は引き続きいいと思います。ここまではリフレッシュして練習して感触も良かった。伊東はイメージがいいと思うし、(佐藤)慎太郎さんが付いてくれるので、しっかり自力で頑張りたい」
もう一人のS班である古性優作は全日本選抜では準V、ウィナーズカップでも4124着とビッグレースで連続優出中。輪界随一とされるバランス感覚とハンドルさばきを武器に、初日特選は単騎で孤軍奮闘する。
「(前回の決勝は)眞杉君や清水君よりも先に行きたかった。自転車の出が良くなかったです。行くとしたらジャンの3コーナーでしたね。2日目の感触は良かったし、感覚的には悪くなかった。中9日でいつも通りのトレーニングをして、直前は外国人選手とトレーニングをさせて貰って、いい刺激になりましたね」