夜を彩る「オールガールズクラシック」に1日先駆けて名古屋競輪場で「第2回アジア・アジアパラ競技大会協賛競輪(GIII)」が4月23日から始まる。ダービー出場組は不在のシリーズながら、中釜章成、木村皆斗、西田優大、堀江省吾、嵯峨昇喜郎をはじめとして活きの良い機動型が大挙参戦して大会を盛り上げていく。地元勢は纐纈洸翔、高橋和也、吉田敏洋ら総勢10名が結束して各地区のそろいにそろった強力機動型を迎え撃つ。
GIIIシリーズは開催中の毎日、先着入場サービス(23日、24日は200名様)、ふとももカフェ、未確定車券抽選会、愛知支部ステージ、予想会、アジアン料理が大集合のキッチンカーの出店などが予定されています。名古屋競輪場では、みなさまのご来場をお待ちしております。また、テレビ、インターネット中継などでの観戦もお楽しみください。
GIIIシリーズは開催中の毎日、先着入場サービス(23日、24日は200名様)、ふとももカフェ、未確定車券抽選会、愛知支部ステージ、予想会、アジアン料理が大集合のキッチンカーの出店などが予定されています。名古屋競輪場では、みなさまのご来場をお待ちしております。また、テレビ、インターネット中継などでの観戦もお楽しみください。
<1R>

北井佑季選手
北井佑季(写真)は4月の玉野で9連勝を達成して、S級に戻ってきた。S級復帰戦となった前回の取手FIはまくって逃げて連勝で優出すると決勝は4着。今開催は追加参戦で、25年1月の大宮記念以来のGIII出走となる。
「追加は前回の取手が終わって、2日後ですね。久しぶりの9車立てですね。(前回、取手を走って)A級より、S級はレベルが高い。それを改めて感じました。終わってからはいつも通りに練習してきました。(GIII開催でも)特別な思いはないですね。ひとつのレースとして走るだけです。名古屋バンクを走るのは初めてですね。バンクが軽いって話は聞いてきました」
点数上位は林慶次郎だ。前回の富山は準決勝で敗退となったが、初日はまくりで白星、最終日もまくりで2着と動きは悪くなかった。名古屋バンクは好相性なだけに、好スタートを決めたい。
「前回は2日目に(松本)秀之介の後ろを回って余裕がなかったけど、それ以外の2日間の感触は良かったです。前回の初日も外併走の展開から1着が取れているので、脚の感じはいい。北井さんが相手なのは厳しいけど、どうにか頑張りたいです」
「追加は前回の取手が終わって、2日後ですね。久しぶりの9車立てですね。(前回、取手を走って)A級より、S級はレベルが高い。それを改めて感じました。終わってからはいつも通りに練習してきました。(GIII開催でも)特別な思いはないですね。ひとつのレースとして走るだけです。名古屋バンクを走るのは初めてですね。バンクが軽いって話は聞いてきました」
点数上位は林慶次郎だ。前回の富山は準決勝で敗退となったが、初日はまくりで白星、最終日もまくりで2着と動きは悪くなかった。名古屋バンクは好相性なだけに、好スタートを決めたい。
「前回は2日目に(松本)秀之介の後ろを回って余裕がなかったけど、それ以外の2日間の感触は良かったです。前回の初日も外併走の展開から1着が取れているので、脚の感じはいい。北井さんが相手なのは厳しいけど、どうにか頑張りたいです」
<2R>
木村弘は富山を欠場して、京王閣から中18日空いた。状態面が気になるところだが、当地は数多く走っているだけに、バンクの攻略方法を理解している。
「前回は欠場しましたけど、状態は大丈夫です。最近はしっかり走れているし、点数を上げていきたい。名古屋は高速バンクのイメージがあるので、攻めた人がいい成績を残している印象があります。自分もそこは意識して走りたい」
上田尭弥は成績にムラがあるものの、力強い走りで内容自体は悪くない。前回が終わってから心身ともにリフレッシュしてきて、調整はバッチリだ。
「開催が詰まっていて、疲れがたまっていたので、前回の函館が終わってからは休みを多めにとって、出掛けたりして、リフレッシュしてきました。ここ最近は大きい着をとったりしているけど、動けているとは思います。もう少し大きい着を減らせたらなって思いますけど、しっかりと走れているのはいいことだと思うので。名古屋めちゃくちゃ久しぶりですね。6年振りですか。バンクの感じとか全然思い出せないので、指定練習を乗って感触をつかみたい」
「前回は欠場しましたけど、状態は大丈夫です。最近はしっかり走れているし、点数を上げていきたい。名古屋は高速バンクのイメージがあるので、攻めた人がいい成績を残している印象があります。自分もそこは意識して走りたい」
上田尭弥は成績にムラがあるものの、力強い走りで内容自体は悪くない。前回が終わってから心身ともにリフレッシュしてきて、調整はバッチリだ。
「開催が詰まっていて、疲れがたまっていたので、前回の函館が終わってからは休みを多めにとって、出掛けたりして、リフレッシュしてきました。ここ最近は大きい着をとったりしているけど、動けているとは思います。もう少し大きい着を減らせたらなって思いますけど、しっかりと走れているのはいいことだと思うので。名古屋めちゃくちゃ久しぶりですね。6年振りですか。バンクの感じとか全然思い出せないので、指定練習を乗って感触をつかみたい」
<3R>
真鍋智寛は23年のA級戦以来で当地出走。今年に入って、なかなか勝ち切れていないが、ここでは点数一番の存在。同県の和泉尚吾と呼吸を合わせて別線を撃破したい。
「前回は腰痛からの復帰戦ということもあったけど、予選から北井(佑季)さんと対戦するきついレースでした。まだ腰も痛むけど、そこは頑張ってやっていくしかない。名古屋はA級1、2班戦の時に走っているけど、走りやすかったですね。相手が強いけど、負けないようにしたい」
疋田力也は初のホームバンクでのGIIIでやる気満々。調整はバッチリで大物食いへ集中力を研ぎ澄ませる。
「最近は動けていないし、しっかり動かないといけないという意識はあります。これまでは練習不足ということもあったけど、今回はしっかり練習して来られました。地元同士で自力の先輩が付いてくれるし、しっかり頑張りたい」
「前回は腰痛からの復帰戦ということもあったけど、予選から北井(佑季)さんと対戦するきついレースでした。まだ腰も痛むけど、そこは頑張ってやっていくしかない。名古屋はA級1、2班戦の時に走っているけど、走りやすかったですね。相手が強いけど、負けないようにしたい」
疋田力也は初のホームバンクでのGIIIでやる気満々。調整はバッチリで大物食いへ集中力を研ぎ澄ませる。
「最近は動けていないし、しっかり動かないといけないという意識はあります。これまでは練習不足ということもあったけど、今回はしっかり練習して来られました。地元同士で自力の先輩が付いてくれるし、しっかり頑張りたい」
<4R>

遠藤拓巳選手
点数トップは川口聖二だ。3月の西武園記念初日に落車したが、前回の富山で白星を挙げるなど、復調気配がある。
「まくりの切れとかを求めてセッティングとかを変えましたけど、結果的に踏みつけるような乗り方になってしまい、周りからも良くないと言われました。今回は元のセッティングに戻しました。練習での感じも良かったです。(地元の伊藤)正樹さんに迷惑をかけないように走りたい」
125期の在所1位の遠藤拓巳(写真)は今年1月にS級へと昇級。GIII開催は、小松島、豊橋と2開催走っているが、いまだ白星がないだけに、今回でGIII初勝利を決めたい。
「(3月)豊橋で感じたように、まだまだ脚力のなさと組み立ての甘さを感じています。(番手を回る福島武士は)同じ練習グループですし、アマチュアの時から練習を見てもらっています。しっかり2人で勝ち上がれるような走りがしたい。(トップクラスのいないGIIIなので)チャンスだと思って頑張りたいです」
「まくりの切れとかを求めてセッティングとかを変えましたけど、結果的に踏みつけるような乗り方になってしまい、周りからも良くないと言われました。今回は元のセッティングに戻しました。練習での感じも良かったです。(地元の伊藤)正樹さんに迷惑をかけないように走りたい」
125期の在所1位の遠藤拓巳(写真)は今年1月にS級へと昇級。GIII開催は、小松島、豊橋と2開催走っているが、いまだ白星がないだけに、今回でGIII初勝利を決めたい。
「(3月)豊橋で感じたように、まだまだ脚力のなさと組み立ての甘さを感じています。(番手を回る福島武士は)同じ練習グループですし、アマチュアの時から練習を見てもらっています。しっかり2人で勝ち上がれるような走りがしたい。(トップクラスのいないGIIIなので)チャンスだと思って頑張りたいです」
<5R>

平野想真選手
平野想真(写真)は昨年12月に広島で開催されたレインボーA級ファイナルで優勝して、S級へ特別昇級。S級一発目の静岡FIで優勝を決めて勢いに乗るかと思われたが、そこからは決勝に乗れていない状況が続いている。ただ今回はホームバンクでのGIII開催なだけに、気合は十分だ。
「前回の取手はフレームを換えて走りましたけど、良くなかったですね。3月の豊橋で使っていたフレームを今回は使います。今開催は3日目が誕生日です。いい誕生日になるように勝ち上がりで誕生日を迎えたい。逃げる展開になったときにしっかりと逃げられるようにしたい。初めての地元GIIIです。GIII自体は3回目ですね。緊張はしていないですね。地元なので、勝ちにいってもいいかなって思うけど、それでも内容のあるいいレースをしたい」
自力ある高橋和也は近況、番手回りも増えてきた。初日から地元同士の後輩・平野を目標に得て好スタートを決めるチャンスだ。
「400勝は意識しています。今回は地元のGIIIですし、ここに向けて仕上げて来ました。(平野とは)初連係になるけど、いいレースをしていますし、彼がアマチュア時代のときにも一緒に練習をやっていました。まずは追走に専念して、そこからですね」
「前回の取手はフレームを換えて走りましたけど、良くなかったですね。3月の豊橋で使っていたフレームを今回は使います。今開催は3日目が誕生日です。いい誕生日になるように勝ち上がりで誕生日を迎えたい。逃げる展開になったときにしっかりと逃げられるようにしたい。初めての地元GIIIです。GIII自体は3回目ですね。緊張はしていないですね。地元なので、勝ちにいってもいいかなって思うけど、それでも内容のあるいいレースをしたい」
自力ある高橋和也は近況、番手回りも増えてきた。初日から地元同士の後輩・平野を目標に得て好スタートを決めるチャンスだ。
「400勝は意識しています。今回は地元のGIIIですし、ここに向けて仕上げて来ました。(平野とは)初連係になるけど、いいレースをしていますし、彼がアマチュア時代のときにも一緒に練習をやっていました。まずは追走に専念して、そこからですね」
<6R>

久田朔選手
久田朔(写真)は2月の奈良で9連勝を達成してS級へ特別昇級。3月の大垣FIで初めて優出するなど、着実に力をつけている。GIII開催は3月の西武園以来となるだけに、その時よりいい結果を出したい。
「前回の富山は腰痛で欠場しました。ずっと完治はせず治療しながらやっています。S級でも7車立てならA級の時と変わらず、先行主体の出し切るレースをできれば着もいいけど、準決勝は力負けしている感じですね。(GIIIは)今回が2回目。赤板から展開が速くなるのを感じましたし、今回は前回(西武園GIII)の失敗を生かしたいです。名古屋はA級1、2班の時に走っていて、感触自体は良かったです」
岩谷拓磨は競走得点103・48点とメンバー中、トップの数字。近況はまくりの決まり手が増えて、逃げの決まり手がなくなったが、いざとなれば長い距離も踏み切れる。
「成績としてはぼちぼちですね。状態としては普通です。前回の久留米が終わってから体調を崩したりしたけど、前検日の前日まで練習はしっかりしていました。名古屋は去年、ダービーも走ったし、何年か前にGII(共同通信社杯)も走っている。くせがなく、普通のバンクのイメージですね。久田君は(S級に)上がってきてそんなに経ってないですね。カマシかまくりで勝負したい」
「前回の富山は腰痛で欠場しました。ずっと完治はせず治療しながらやっています。S級でも7車立てならA級の時と変わらず、先行主体の出し切るレースをできれば着もいいけど、準決勝は力負けしている感じですね。(GIIIは)今回が2回目。赤板から展開が速くなるのを感じましたし、今回は前回(西武園GIII)の失敗を生かしたいです。名古屋はA級1、2班の時に走っていて、感触自体は良かったです」
岩谷拓磨は競走得点103・48点とメンバー中、トップの数字。近況はまくりの決まり手が増えて、逃げの決まり手がなくなったが、いざとなれば長い距離も踏み切れる。
「成績としてはぼちぼちですね。状態としては普通です。前回の久留米が終わってから体調を崩したりしたけど、前検日の前日まで練習はしっかりしていました。名古屋は去年、ダービーも走ったし、何年か前にGII(共同通信社杯)も走っている。くせがなく、普通のバンクのイメージですね。久田君は(S級に)上がってきてそんなに経ってないですね。カマシかまくりで勝負したい」
<7R>
栗山和樹は4月京王閣を途中欠場。前回の豊橋も欠場して、ここまで中20日となった。当所は相性がいいだけに、ここで流れを変えたい。
「腰が痛かったので、少し休みました。練習は普通にやって来ましたけど、まずは走ってみてですね。(トップ選手のいないGIII開催で)結果が出ればいいですね。名古屋はA級1、2班の時に優勝もしていますし、練習でもときどき使わせてもらっているバンクです」
ホームバンクの山内卓也が番手。4月の京王閣から調子を崩しているが、この地元戦でキッカケをつかみたい。
「4月の京王閣から感じが悪くて。調子と感覚がイマイチですね。疲れなのかな。前回の久留米が終わってからはここに向けてやってきました。基本的な練習をしてきました。栗山君とはそこまで連係があるわけではないけど、悪いイメージはないですね。互いにいいきっかけになるようなレースになればいいですね。愛知勢がいっぱいいるので、ひとりでも多く勝ち上がれれば」
「腰が痛かったので、少し休みました。練習は普通にやって来ましたけど、まずは走ってみてですね。(トップ選手のいないGIII開催で)結果が出ればいいですね。名古屋はA級1、2班の時に優勝もしていますし、練習でもときどき使わせてもらっているバンクです」
ホームバンクの山内卓也が番手。4月の京王閣から調子を崩しているが、この地元戦でキッカケをつかみたい。
「4月の京王閣から感じが悪くて。調子と感覚がイマイチですね。疲れなのかな。前回の久留米が終わってからはここに向けてやってきました。基本的な練習をしてきました。栗山君とはそこまで連係があるわけではないけど、悪いイメージはないですね。互いにいいきっかけになるようなレースになればいいですね。愛知勢がいっぱいいるので、ひとりでも多く勝ち上がれれば」
<8R>

石塚輪太郎選手
石塚輪太郎(写真)は前回の西武園記念は未勝利で終わったが、手応えをつかんだ様子。昨年FI戦で優勝した当地で初日から好走を誓う。
「前々回の京王閣は体調があまりよくなくて。でも前回の西武園記念は結構、動けて悪くなかった。終わってからも普通に練習して普段通りの状態ですね。名古屋は去年、優勝させてもらっているのでイメージはいいです。7車立てより、9車立てのほうが明らかに好きなので頑張りたいですね」
鈴木輝大は前々回の地元京王閣で無傷の優出を決めたが、前回の西武園記念では一度も確定板に入れなかった。原因は把握している様子で、今開催は問題なしを強調する。
「前回の西武園は直前に練習をやり過ぎた影響なのか、疲れが残っていて良くなかったですね。今回はしっかりと調整してきました。自力を出すようになってから点数も上がってきましたけど、できれば目標があったほうがうれしい。自力で動くことはやめないですけど、うまく使い分けていきたい。名古屋は結構、走らしてもらっているので、バンクの感じとかはわかっている」
「前々回の京王閣は体調があまりよくなくて。でも前回の西武園記念は結構、動けて悪くなかった。終わってからも普通に練習して普段通りの状態ですね。名古屋は去年、優勝させてもらっているのでイメージはいいです。7車立てより、9車立てのほうが明らかに好きなので頑張りたいですね」
鈴木輝大は前々回の地元京王閣で無傷の優出を決めたが、前回の西武園記念では一度も確定板に入れなかった。原因は把握している様子で、今開催は問題なしを強調する。
「前回の西武園は直前に練習をやり過ぎた影響なのか、疲れが残っていて良くなかったですね。今回はしっかりと調整してきました。自力を出すようになってから点数も上がってきましたけど、できれば目標があったほうがうれしい。自力で動くことはやめないですけど、うまく使い分けていきたい。名古屋は結構、走らしてもらっているので、バンクの感じとかはわかっている」
<9R>
南部翔大は今回が3度目のGIII出走。過去2度は初日に9着大敗と勝ち上がれていないだけに、予選への意気込みは人一倍だ。
「前回の初日は勝ちにいった結果ですね。準決勝は町田(太我)君が強すぎた。大敗したけど、タイムも感覚も悪くなかった。終わってからは普通に練習していつも通りです。ここ最近、体が重かったので、豊橋で食べる量を減らして体重を落としました。地元勢に任されたので、ラインで決める走りをしたい。GIIIの初日は9着ばかりなので、今回こそいい着を取りたい。地元勢がついて、車番もいいなら、しっかりと主導権を取りたい」
番手を回るのは長年、地元を支えてきた吉田敏洋。ホームバンクでのGレース出走は22年の共同通信社杯以来で、GIII開催となると、18年以来となる。
「名古屋GIIIはここ数年、怪我とかで走っていないからいつ振りだろう。前回の初日はついていっただけ。南部君とは初めてだけど、彼がいつも通りのレースをしてくれたらチャンスはある。もう年齢が年齢ですからね、見ている景色は変わりましたよ。今回の愛知勢の参加は10人ですか。愛知の選手が勝ち上がれるようにサポートしたい。自分が主役じゃダメでしょ。ただ勝ち上がりでチャンスがあればつかみ取れるようにはしたい。そこは意識している」
「前回の初日は勝ちにいった結果ですね。準決勝は町田(太我)君が強すぎた。大敗したけど、タイムも感覚も悪くなかった。終わってからは普通に練習していつも通りです。ここ最近、体が重かったので、豊橋で食べる量を減らして体重を落としました。地元勢に任されたので、ラインで決める走りをしたい。GIIIの初日は9着ばかりなので、今回こそいい着を取りたい。地元勢がついて、車番もいいなら、しっかりと主導権を取りたい」
番手を回るのは長年、地元を支えてきた吉田敏洋。ホームバンクでのGレース出走は22年の共同通信社杯以来で、GIII開催となると、18年以来となる。
「名古屋GIIIはここ数年、怪我とかで走っていないからいつ振りだろう。前回の初日はついていっただけ。南部君とは初めてだけど、彼がいつも通りのレースをしてくれたらチャンスはある。もう年齢が年齢ですからね、見ている景色は変わりましたよ。今回の愛知勢の参加は10人ですか。愛知の選手が勝ち上がれるようにサポートしたい。自分が主役じゃダメでしょ。ただ勝ち上がりでチャンスがあればつかみ取れるようにはしたい。そこは意識している」
<10R>

纐纈洸翔選手
纐纈洸翔(写真)は前回の豊橋準決勝でまさかの失格を喫した。落ち込んでいる暇はなく、ホームバンクでのGIII開催で見据えるは決勝進出だ。
「前回の失格は悔しいけど、切り替えるしかないですね。ここ最近はしっかりと練習ができているので、自信をもって走ることができている。前回からチェーンを戻しました。GIII決勝は去年、豊橋で志田龍星さんに頑張ってもらったのに3着で悔しかった。地元GIIIなのでここでしっかりと決勝に乗りたい」
番手を回る長尾拳太は前回の豊橋決勝で3番手から突き抜けての優勝と差し脚は快調。纐纈とは前回初日にもワンツーを決めるなど、過去3度のワンツーを決めている。
「前回の決勝は絡まれることがなかったですし、最後に伸びてくれました。特に感じが良いって感じではないですけど、3月の西武園で落車して、そこから徐々に元に戻っています。いまは痛みとかもないですね。前回が終わってからは2日間、練習して、調整もしてきました」
「前回の失格は悔しいけど、切り替えるしかないですね。ここ最近はしっかりと練習ができているので、自信をもって走ることができている。前回からチェーンを戻しました。GIII決勝は去年、豊橋で志田龍星さんに頑張ってもらったのに3着で悔しかった。地元GIIIなのでここでしっかりと決勝に乗りたい」
番手を回る長尾拳太は前回の豊橋決勝で3番手から突き抜けての優勝と差し脚は快調。纐纈とは前回初日にもワンツーを決めるなど、過去3度のワンツーを決めている。
「前回の決勝は絡まれることがなかったですし、最後に伸びてくれました。特に感じが良いって感じではないですけど、3月の西武園で落車して、そこから徐々に元に戻っています。いまは痛みとかもないですね。前回が終わってからは2日間、練習して、調整もしてきました」
<11R>
堀江省吾は1月のいわき平記念で決勝に進出するなど、優勝こそないが、充実している。今開催は師匠の柿澤大貴、同期の木村皆斗がおり、両者との連係を夢見て、まずは予選突破に挑む。
「前回の豊橋は決勝で大敗しましたけど、決勝の日が抜群に状態は良かった。前回が終わってからは土曜日と、日曜日にしっかりと練習をしました。調子よく今開催にこられました。今回は師匠だけではなくて、(木村)皆斗もいる。しっかりと力を出し切る走りをして、勝ち上がって師匠と連係できるように頑張りたい」
好枠を得た山田駿斗は3月の前橋で落車失格して、今回が復帰戦。状態が気になるところだが、問題なしをアピールする。
「落車の怪我は擦過傷だけでした。フレームも問題なかったです。練習も10日間できて、感触も落車前と変わらなかったですね。S級になってから、うまく自力を出せていない。自在に動くと戦えそうな感じはありますけど、自力で戦わないと先がないのもわかっているので、その辺で少し迷いがあります。前回、失格してしまったので、点数を上げるしかなくなりました。S級に残留するためにもやるしかない。何でもしていきます」
「前回の豊橋は決勝で大敗しましたけど、決勝の日が抜群に状態は良かった。前回が終わってからは土曜日と、日曜日にしっかりと練習をしました。調子よく今開催にこられました。今回は師匠だけではなくて、(木村)皆斗もいる。しっかりと力を出し切る走りをして、勝ち上がって師匠と連係できるように頑張りたい」
好枠を得た山田駿斗は3月の前橋で落車失格して、今回が復帰戦。状態が気になるところだが、問題なしをアピールする。
「落車の怪我は擦過傷だけでした。フレームも問題なかったです。練習も10日間できて、感触も落車前と変わらなかったですね。S級になってから、うまく自力を出せていない。自在に動くと戦えそうな感じはありますけど、自力で戦わないと先がないのもわかっているので、その辺で少し迷いがあります。前回、失格してしまったので、点数を上げるしかなくなりました。S級に残留するためにもやるしかない。何でもしていきます」
<12R>

中釜章成選手
今開催は平塚ダービーが控えている影響でトップ選手が不在。シリーズリーダーは中釜章成(写真)が務める。初日特選は細切れ戦を攻略して好スタートを切りたい。
「前回の函館は内容がそこまでなかったですね。着が良かっただけです。その前の岸和田のほうは仕上げていったけど、そんなに着が良くなくて。終わってから体調を崩してあまり練習できなかったのに、前回の函館のほうが結果は良かったです。今回はとりあえず、決勝に乗らないと話にならない。前回が終わってからは普通に練習とケアをしてきました。名古屋は相性がいい気がします」
西田優大は家事都合で青森を一本欠場して、前橋から中14日空いた。当所は初出走となるが、状態は上がってきている様子で同型撃破に挑む。
「ここ1カ月くらい腰やお尻の辺りに痛みが出て、レースの間隔も詰まっていたので、前回は欠場しました。まだ痛みはあるけど、練習する分には大丈夫だし、レースも大丈夫だとは思います。最近、決勝に乗れているのは展開ですね。脚的にすごくいいという感じはないです。戦法的には絶対先行というわけではないけど、先行ありきじゃないとまくりも決まらないので、その辺は意識しています」
唯一3車なのは関東勢。その中核を担う山岸佳太は、過去に小田原、四日市、川崎と3度GIIIを制覇している。今開催は関東の機動型が多く参戦しているだけに、目標に困ることはなさそうだ。
「前回の函館決勝は(吉田)有希に乗せてもらった。決勝も状態さえ良ければ優勝できていたかもしれない。切り替えのタイミングが遅れてしまったし、隙をみせてしまった。終わってからは2日間、練習しました。3月に久留米で落車して、肋骨が折れているけど、少し良くなっている。徐々に(良くなれば)って感じですね。前回より練習の感じは全然、よかったです。(今回は関東の)若い子が多いので、ついていくだけでいい展開になればいいですね。自力でも動ける準備はしてきている。初日は番手で木村君の援護をしたい」
「前回の函館は内容がそこまでなかったですね。着が良かっただけです。その前の岸和田のほうは仕上げていったけど、そんなに着が良くなくて。終わってから体調を崩してあまり練習できなかったのに、前回の函館のほうが結果は良かったです。今回はとりあえず、決勝に乗らないと話にならない。前回が終わってからは普通に練習とケアをしてきました。名古屋は相性がいい気がします」
西田優大は家事都合で青森を一本欠場して、前橋から中14日空いた。当所は初出走となるが、状態は上がってきている様子で同型撃破に挑む。
「ここ1カ月くらい腰やお尻の辺りに痛みが出て、レースの間隔も詰まっていたので、前回は欠場しました。まだ痛みはあるけど、練習する分には大丈夫だし、レースも大丈夫だとは思います。最近、決勝に乗れているのは展開ですね。脚的にすごくいいという感じはないです。戦法的には絶対先行というわけではないけど、先行ありきじゃないとまくりも決まらないので、その辺は意識しています」
唯一3車なのは関東勢。その中核を担う山岸佳太は、過去に小田原、四日市、川崎と3度GIIIを制覇している。今開催は関東の機動型が多く参戦しているだけに、目標に困ることはなさそうだ。
「前回の函館決勝は(吉田)有希に乗せてもらった。決勝も状態さえ良ければ優勝できていたかもしれない。切り替えのタイミングが遅れてしまったし、隙をみせてしまった。終わってからは2日間、練習しました。3月に久留米で落車して、肋骨が折れているけど、少し良くなっている。徐々に(良くなれば)って感じですね。前回より練習の感じは全然、よかったです。(今回は関東の)若い子が多いので、ついていくだけでいい展開になればいいですね。自力でも動ける準備はしてきている。初日は番手で木村君の援護をしたい」