大垣競輪場で開設73周年記念「水都大垣杯(GIII)」が、2月28日に開幕する。古性優作、郡司浩平、嘉永泰斗のS級S班3名に加え、前回覇者の坂井洋や神山拓弥、菅田壱道、和田圭、佐々木龍、清水裕友、町田太我、園田匠などの実力者がそろった。地元勢はエースの山口拳矢を中心に、重鎮の山口富生や若手の志田龍星、栗山和樹、岩井芯らが総力を結集して強豪を迎え撃つ。
記念シリーズは開催中の毎日、先着入場者プレゼント、オリジナルグッズが当たる「あたり付車券場内キャンペーン」、キッチンカー、大予想会、選手会岐阜支部ステージなどが予定されています。また、2月28日の初日には、元ガールズケイリン選手の日野未来さんのトークショーも行われます。大垣競輪場では、みなさまのご来場をお待ちしております。また、テレビ、インターネット中継などでの観戦もお楽しみください。
記念シリーズは開催中の毎日、先着入場者プレゼント、オリジナルグッズが当たる「あたり付車券場内キャンペーン」、キッチンカー、大予想会、選手会岐阜支部ステージなどが予定されています。また、2月28日の初日には、元ガールズケイリン選手の日野未来さんのトークショーも行われます。大垣競輪場では、みなさまのご来場をお待ちしております。また、テレビ、インターネット中継などでの観戦もお楽しみください。
<1R>

阿部英斗選手
1R1番車の期待枠には125期のルーキーチャンピオンレースを制している阿部英斗(写真)が登場。当地は1月に215着で決勝に進出。準決勝では打鐘前から先行して逃げ切る強い競走を見せていた。
「状態はいいですよ。レースでは何も考えないで走るようにしています。その方が自分の持ち味が生きると思う。展開次第では先行もするし、それが一番強いスタイルだと思うので。(1R1番車は)びっくりしたけど、今までも経験はあるので。しっかり一次予選を突破したい」
園田匠は弟弟子の阿部を目標からレースを進める。今回で3回目の連係だが、過去に1回もワンツーが決まっておらず、今度こそ決めたいところだ。
「前回は体調も悪くなかったし、しっかり点数を上げていきたいですね。(前々回の)落車は全く気にならないし、むしろ自分は気持ちも入って良くなるタイプ。前回から新車ですが、しっくりきた感じがあったし、もっと良くなりそう。もっと上を見てやっていきたい」
「状態はいいですよ。レースでは何も考えないで走るようにしています。その方が自分の持ち味が生きると思う。展開次第では先行もするし、それが一番強いスタイルだと思うので。(1R1番車は)びっくりしたけど、今までも経験はあるので。しっかり一次予選を突破したい」
園田匠は弟弟子の阿部を目標からレースを進める。今回で3回目の連係だが、過去に1回もワンツーが決まっておらず、今度こそ決めたいところだ。
「前回は体調も悪くなかったし、しっかり点数を上げていきたいですね。(前々回の)落車は全く気にならないし、むしろ自分は気持ちも入って良くなるタイプ。前回から新車ですが、しっくりきた感じがあったし、もっと良くなりそう。もっと上を見てやっていきたい」
<2R>
寺沼拓摩は前回が2回目のGI出場。トップ選手と走ったことで刺激を得た様子。力不足も痛感したが、前に攻める姿勢を強くもっている。
「これまで高松宮記念杯は出場したことがあって、前回の全日本選抜競輪は2回目のGIだった。初めて走った時よりかは、何かをしようと思って、走ることはできた。でも力不足ですね。今はタテをメインに前々に走っていきたいと思っています。宿口さんと2人で決められるように」
尾方祐仁は初めてのホームバンクの記念出走に緊張感を隠せない。竹内雄作とともに、地元勢のトップバッターとして、いい流れを作りだしたいところ。
「大垣記念は初めてです。緊張しています。一昨日(前検日の2日前)ぐらいに体調を崩してしまった。練習はできたけど、不安はあります。先行するにしても自分が持つ距離からとは思っています。まずはしっかり結果を求めて走っていきたい」
「これまで高松宮記念杯は出場したことがあって、前回の全日本選抜競輪は2回目のGIだった。初めて走った時よりかは、何かをしようと思って、走ることはできた。でも力不足ですね。今はタテをメインに前々に走っていきたいと思っています。宿口さんと2人で決められるように」
尾方祐仁は初めてのホームバンクの記念出走に緊張感を隠せない。竹内雄作とともに、地元勢のトップバッターとして、いい流れを作りだしたいところ。
「大垣記念は初めてです。緊張しています。一昨日(前検日の2日前)ぐらいに体調を崩してしまった。練習はできたけど、不安はあります。先行するにしても自分が持つ距離からとは思っています。まずはしっかり結果を求めて走っていきたい」
<3R>
河端朋之は前回のGI最終日に目の覚めるようなまくりで快勝。瞬発力の高さを見せつけた。今回はそこから中3日で2月は4開催目となり、疲労感はどうか。
「前回は最終日に勝てただけだし、それも周りが動いてくれて展開が向いただけ。自分でレースを作ることができなかったし、距離もあまり行けずに自信のある走りではなかった。調子自体は変わらずに来られています」
24年のヤンググランプリを制した纐纈洸翔。初日はその時以来の連係となる村田祐樹にマークする。近況は、試行錯誤を重ねており、上昇のきっかけをつかみたい。
「体自体は良くなってきているけど、前回はクランクを換えて走ったことがミス。練習の感覚は良かったけど、失敗でした。今回は、前々回の奈良記念の時の物に戻します。村田さんの番手は何度かあって、いままで全部自分が後ろです。(纐纈が番手で)この並びの方がラインとしてもいいのかなと。追加で呼んでいただけたし、中部地区の記念なので頑張りたいです」
「前回は最終日に勝てただけだし、それも周りが動いてくれて展開が向いただけ。自分でレースを作ることができなかったし、距離もあまり行けずに自信のある走りではなかった。調子自体は変わらずに来られています」
24年のヤンググランプリを制した纐纈洸翔。初日はその時以来の連係となる村田祐樹にマークする。近況は、試行錯誤を重ねており、上昇のきっかけをつかみたい。
「体自体は良くなってきているけど、前回はクランクを換えて走ったことがミス。練習の感覚は良かったけど、失敗でした。今回は、前々回の奈良記念の時の物に戻します。村田さんの番手は何度かあって、いままで全部自分が後ろです。(纐纈が番手で)この並びの方がラインとしてもいいのかなと。追加で呼んでいただけたし、中部地区の記念なので頑張りたいです」
<4R>

橋本優己選手
橋本優己(写真)は前回の高知FIが735着と精彩を欠いたが、敗因は明確。今回は地元記念に向けて調子を整えてきた。
「前回は風邪の影響があって悪かったです。体調は戻っているし、練習の数値は松戸とか、京王閣で決勝に乗った時以上だったので、地元記念に向けて不安はないですね」
上田国広は昨年の8月に京王閣FIで優勝するなど、好調ムードだったが、8月の高知FIの落車で大怪我を負ってからは、まだまだ万全とは言えない状況。
「(昨年8月の)高知で落車して横突起と鎖骨を折った。その影響か、冬の寒い時期になると腰が痛む。暖かくなって少しは良くなってきたけど、まだいいとは言えないですね。今回は地元勢におんぶに抱っこになりそうだけど、できるかぎり頑張りたい」
「前回は風邪の影響があって悪かったです。体調は戻っているし、練習の数値は松戸とか、京王閣で決勝に乗った時以上だったので、地元記念に向けて不安はないですね」
上田国広は昨年の8月に京王閣FIで優勝するなど、好調ムードだったが、8月の高知FIの落車で大怪我を負ってからは、まだまだ万全とは言えない状況。
「(昨年8月の)高知で落車して横突起と鎖骨を折った。その影響か、冬の寒い時期になると腰が痛む。暖かくなって少しは良くなってきたけど、まだいいとは言えないですね。今回は地元勢におんぶに抱っこになりそうだけど、できるかぎり頑張りたい」
<5R>
昨年8月に特別昇級した福田稔希は将来性抜群の若手。今回は待ちわびた久しぶりの記念開催。上位陣を相手にどこまで戦えるのか、楽しみな一人だ。
「体も脚も調子はいいですね。最近はレースが小さくなっていると思うので、思い切って仕掛けたい。記念は3回目です。(特別昇級で)S級に上がりたての頃と、そこから1カ月くらいの時ですね。久しぶりの9車になりますけど、楽しみの部分が大きいです」
小森貴大は昨年、地元の福井・共同通信社杯で決勝に進出。そこで得た経験をもとに、パワーアップに励んでいる。ここでは機動型3人のなかで福田や才迫開よりも点数上位なだけに、受けて立つ。
「村田さんとは前回のGIでも連係したし、1着を取ってもらいました。前回からはケアが中心で練習の上積みはないです。今よりもっと強くなるしかないので、そこを目指して頑張っていくだけ」
「体も脚も調子はいいですね。最近はレースが小さくなっていると思うので、思い切って仕掛けたい。記念は3回目です。(特別昇級で)S級に上がりたての頃と、そこから1カ月くらいの時ですね。久しぶりの9車になりますけど、楽しみの部分が大きいです」
小森貴大は昨年、地元の福井・共同通信社杯で決勝に進出。そこで得た経験をもとに、パワーアップに励んでいる。ここでは機動型3人のなかで福田や才迫開よりも点数上位なだけに、受けて立つ。
「村田さんとは前回のGIでも連係したし、1着を取ってもらいました。前回からはケアが中心で練習の上積みはないです。今よりもっと強くなるしかないので、そこを目指して頑張っていくだけ」
<6R>

岩井芯選手
岩井芯(写真)は前回の防府FIではS級初優勝。決勝では小川三士郎-太田竜馬-大川龍二の中四国勢が先行したが、後方から豪快にまくった。2回目の記念参戦になる21歳の若武者が地元に勢いをもたらす。
「(優勝は)タイミングが良かったのでなんとか優勝できた。いつも練習しているメンバーが多いので、みんなで勝ち上がりたい。大垣のメンバーはここに向けて頑張ってきました。目標としては決勝に乗りたいですけど、レース、ひとつ、ひとつを頑張りたい。やる気はありますし、中3日も普通に練習をしてきた」
和田圭は前回GIが7671着。初日から3日目までは苦しい展開を挽回するまでには至らなかったが、最終日は佐々木悠葵のまくりを交わしており、さすがの決め脚を発揮した。
「前回はそれなりでした。3日目がもったいなかったですね。脚に余裕はあったけど気持ちの余裕がなかった。自信をもって外を踏んでいれば良かった。大宮記念の落車で自転車がダメになってしまったので、小倉から自転車を換えて走っている。良くはなっているので、もう少しいじりたい」
「(優勝は)タイミングが良かったのでなんとか優勝できた。いつも練習しているメンバーが多いので、みんなで勝ち上がりたい。大垣のメンバーはここに向けて頑張ってきました。目標としては決勝に乗りたいですけど、レース、ひとつ、ひとつを頑張りたい。やる気はありますし、中3日も普通に練習をしてきた」
和田圭は前回GIが7671着。初日から3日目までは苦しい展開を挽回するまでには至らなかったが、最終日は佐々木悠葵のまくりを交わしており、さすがの決め脚を発揮した。
「前回はそれなりでした。3日目がもったいなかったですね。脚に余裕はあったけど気持ちの余裕がなかった。自信をもって外を踏んでいれば良かった。大宮記念の落車で自転車がダメになってしまったので、小倉から自転車を換えて走っている。良くはなっているので、もう少しいじりたい」
<7R>

中釜章成選手
中釜章成(写真)は前回GIで9334着。連対こそなかったものの、鋭いダッシュ力を生かした攻めで見せ場をつくっていた。ここは得点上位の存在なだけに、東口善朋とともに、近畿勢が人気の中心になりそう。
「前回からは疲れしかないですし、満身創痍です。練習と治療をしましたけど、練習は刺激を入れる程度です。レースでは隙ばかりなので、なくしていかないといけない。古性さんのように隙がないようになりたい」
鈴木浩太は立川記念、大宮記念で3回ずつ最終バックを取っており、9車立てでの積極策を目につく。ここもバック数は最上位で主導権取りに出るか。
「バック数が増えてきたのは月に3開催走っていることもあると思います。数字上は積極的になっていますけど、スタイルは変えていないです。行くところをしっかり仕掛けていきたい。成績に波がありますけど、体の状態に変化はないです」
「前回からは疲れしかないですし、満身創痍です。練習と治療をしましたけど、練習は刺激を入れる程度です。レースでは隙ばかりなので、なくしていかないといけない。古性さんのように隙がないようになりたい」
鈴木浩太は立川記念、大宮記念で3回ずつ最終バックを取っており、9車立てでの積極策を目につく。ここもバック数は最上位で主導権取りに出るか。
「バック数が増えてきたのは月に3開催走っていることもあると思います。数字上は積極的になっていますけど、スタイルは変えていないです。行くところをしっかり仕掛けていきたい。成績に波がありますけど、体の状態に変化はないです」
<8R>
昨年のヤンググランプリに出場した栗山和樹は地元期待の新鋭。前回の伊東FIでは216着の成績。昨年の8月以来、約半年ぶりに決勝に進出しており、リズム良く参戦した。
「去年の大垣GIIIは鎖骨を折っていて出られなくて、今回が初の大垣GIIIです。岐阜記念は走ったことがあるけど、(ホームバンクの記念でも)気持ち的には変わらないですね。でも練習仲間とか若手も多いのでみんなで勝ち上がりたい気持ちはあります。前回は久々に決勝に進出できたし、状態は上がってきています」
松岡篤哉は弟子の栗山との連係になった。山口富生一門として、師匠や、弟弟子の竹内雄作との連係はイメージがあるが、自分の弟子との連係はまた違った心境になるだろう。
「弟子の栗山君とは初めての連係です。もともとは一緒に練習をやっていたけど、最近は自分がバンクに入っていない。師匠(山口富生)の前で走るというのはあるけど、逆(弟子につける)はないので、どういう気持ちになるんでしょうね。気合いを入れていきたい」
「去年の大垣GIIIは鎖骨を折っていて出られなくて、今回が初の大垣GIIIです。岐阜記念は走ったことがあるけど、(ホームバンクの記念でも)気持ち的には変わらないですね。でも練習仲間とか若手も多いのでみんなで勝ち上がりたい気持ちはあります。前回は久々に決勝に進出できたし、状態は上がってきています」
松岡篤哉は弟子の栗山との連係になった。山口富生一門として、師匠や、弟弟子の竹内雄作との連係はイメージがあるが、自分の弟子との連係はまた違った心境になるだろう。
「弟子の栗山君とは初めての連係です。もともとは一緒に練習をやっていたけど、最近は自分がバンクに入っていない。師匠(山口富生)の前で走るというのはあるけど、逆(弟子につける)はないので、どういう気持ちになるんでしょうね。気合いを入れていきたい」
<9R>
青野将大は前々回の宇都宮FIは、会心の突っ張り先行で優勝。全日本選抜では補欠で2日目からの参戦になったが、3日目に落車失格で帰郷となってしまった。
「(前回は落車したが)体は大丈夫。擦過傷があるかないかぐらいだったので。状態は普通ぐらいですね。いつも調子はいいとか悪いとかもあまりないので。(前々回の宇都宮でVも)手応えはなかったです。ずっと中3、4日ぐらいの感じが続いているし練習ができていないので上積みはないですね」
小川三士郎は徐々に力をつけてきた。前回の防府FI決勝では太田竜馬の前を回り、前々回の高松記念in小松島では犬伏の前を回った。自力がある先輩選手の前を回ることで、責任感が芽生えてきた。
「前回は決勝に乗れたけど、感覚は良くなかったです。決勝は焦って踏んだ感じでした。(中3日は)ケアが中心で、少しだけ自転車に乗りました。小松島で犬伏(湧也)さんを連れてふがいない競走をしてしまった。いまは、ラインの先頭で恥ずかしくない競走をできるように、前を任される選手になりたい」
「(前回は落車したが)体は大丈夫。擦過傷があるかないかぐらいだったので。状態は普通ぐらいですね。いつも調子はいいとか悪いとかもあまりないので。(前々回の宇都宮でVも)手応えはなかったです。ずっと中3、4日ぐらいの感じが続いているし練習ができていないので上積みはないですね」
小川三士郎は徐々に力をつけてきた。前回の防府FI決勝では太田竜馬の前を回り、前々回の高松記念in小松島では犬伏の前を回った。自力がある先輩選手の前を回ることで、責任感が芽生えてきた。
「前回は決勝に乗れたけど、感覚は良くなかったです。決勝は焦って踏んだ感じでした。(中3日は)ケアが中心で、少しだけ自転車に乗りました。小松島で犬伏(湧也)さんを連れてふがいない競走をしてしまった。いまは、ラインの先頭で恥ずかしくない競走をできるように、前を任される選手になりたい」
<10R>

志田龍星選手
志田龍星(写真)は昨年3月に当地で第12回大阪・関西万博協賛競輪(GIII)を制している。その時はウィナーズカップ出場組が不在のGIII。今回は地元記念制覇を狙って戦う覚悟が決まっている。
「(大垣G3優勝は)ビッグレースの裏開催だったので。記念を獲りたいですね。前回は自転車がマッチしなくて良くなかったので、立て直せるように調整をしてきた。疲れるほど出し切ることもできていないので、ここで出し切りたい」
56歳の山口富生は今回の最年長選手。多数の弟子を育てた地元の重鎮は、昨年10月から白星こそないものの、地元記念に向けて闘志を燃やす。
「そんなに調子は良くないですが、地元なので、気合いを入れていきます。(地元勢の若手が成長しており)岩井芯君とか強いですよね。自分は志田にしっかりついていけるように頑張ります」
「(大垣G3優勝は)ビッグレースの裏開催だったので。記念を獲りたいですね。前回は自転車がマッチしなくて良くなかったので、立て直せるように調整をしてきた。疲れるほど出し切ることもできていないので、ここで出し切りたい」
56歳の山口富生は今回の最年長選手。多数の弟子を育てた地元の重鎮は、昨年10月から白星こそないものの、地元記念に向けて闘志を燃やす。
「そんなに調子は良くないですが、地元なので、気合いを入れていきます。(地元勢の若手が成長しており)岩井芯君とか強いですよね。自分は志田にしっかりついていけるように頑張ります」
<11R>

吉田有希選手
吉田有希(写真)は今年に入ってから取手FI、いわき平記念、宇都宮FI、小倉FIと決勝に進出していたが、前回GIでは6455着。特別競輪の高い壁に阻まれてしまった。
「それだけGIはすごい舞台。みんな照準を合わせてきますから。GIで勝てないと意味がないですし、頑張っていきたい。(前回は)毎日600メートル以上行っていたので、疲労があります。ここは練習でも使わせてもらっていて走りやすいバンク。クセもわかります。気持ちを入れて走りたい」
立部楓真は昨年末の落車と体調不良が重なり、成績に波がある。それでも自分のスタイルを貫いて強敵に挑む。
「昨年末は落車してインフルエンザとかになったし、前々回の別府のあとには胃腸炎になった。あまり体調的には良くないので、そこ次第ですね。相手が強くて、厳しい戦いにはなると思うけど、力勝負で頑張っていきたい」
「それだけGIはすごい舞台。みんな照準を合わせてきますから。GIで勝てないと意味がないですし、頑張っていきたい。(前回は)毎日600メートル以上行っていたので、疲労があります。ここは練習でも使わせてもらっていて走りやすいバンク。クセもわかります。気持ちを入れて走りたい」
立部楓真は昨年末の落車と体調不良が重なり、成績に波がある。それでも自分のスタイルを貫いて強敵に挑む。
「昨年末は落車してインフルエンザとかになったし、前々回の別府のあとには胃腸炎になった。あまり体調的には良くないので、そこ次第ですね。相手が強くて、厳しい戦いにはなると思うけど、力勝負で頑張っていきたい」
<12R>

山口拳矢選手
山口拳矢(写真)はS級S班にも引けを取らない地元の絶対的なエース。初日特選はお馴染みになってしまった単騎での戦いになるが、今シリーズは地元の若手が多数参戦したことを喜ぶ。
「今回は岐阜勢がいっぱいいるので、みんな勝ち上がってくれればと思います。記念でもですけど、これがG1でもたくさん出られるようになるといいですね。自分は、この位置にずっといられるように待っていたい。(中3日で)バンクは1日しか入っていないです。体調は変わりないです」
郡司浩平は全日本選抜競輪から中3日の参戦になるが、その間に、2025年優秀選手表彰式典などもあり、過密スケジュールでの参戦。改めてMVPに選出された思いをこう語る。
「ありがたいことですね。自分でも自信をもって、胸を張れる成績ではなかったですが、(MVPに)ふさわしい走りをしていきたい。やっぱり、GIで(活躍)ということを期待されていると思います。事前にわかっていた日程ではありますけど、練習時間は取れなかったですね」
昨年はすべてのGIで決勝に進出した古性優作。今年も最初のGI全日本選抜競輪で優参し、抜群の安定感は健在だ。前回の後は表彰式典に参加しており、郡司と同様に日程が詰まっている。
「(前回決勝は)寺崎君と脇本さんが強かった。初日はかなり良くなかったけど、2日目からはかなり修正できた。感覚は良くなってきたので、あとは出力の数値が低くなっていることを克服できれば、変わってくると思う。(ここまでは)忙しかったですね。(前回が終わった)そのままの流れで来ています」
「今回は岐阜勢がいっぱいいるので、みんな勝ち上がってくれればと思います。記念でもですけど、これがG1でもたくさん出られるようになるといいですね。自分は、この位置にずっといられるように待っていたい。(中3日で)バンクは1日しか入っていないです。体調は変わりないです」
郡司浩平は全日本選抜競輪から中3日の参戦になるが、その間に、2025年優秀選手表彰式典などもあり、過密スケジュールでの参戦。改めてMVPに選出された思いをこう語る。
「ありがたいことですね。自分でも自信をもって、胸を張れる成績ではなかったですが、(MVPに)ふさわしい走りをしていきたい。やっぱり、GIで(活躍)ということを期待されていると思います。事前にわかっていた日程ではありますけど、練習時間は取れなかったですね」
昨年はすべてのGIで決勝に進出した古性優作。今年も最初のGI全日本選抜競輪で優参し、抜群の安定感は健在だ。前回の後は表彰式典に参加しており、郡司と同様に日程が詰まっている。
「(前回決勝は)寺崎君と脇本さんが強かった。初日はかなり良くなかったけど、2日目からはかなり修正できた。感覚は良くなってきたので、あとは出力の数値が低くなっていることを克服できれば、変わってくると思う。(ここまでは)忙しかったですね。(前回が終わった)そのままの流れで来ています」