松阪競輪場を舞台にGIIIナイター開催となる「アクアリッズカップ(GIII)」が、5月9日にスタートする。ダービー直後の開催とあってトップ級は不在ながら、木村皆斗、谷内健太、岩井芯といった伸び盛りの若手から、地元の上田国広や小松崎大地、石塚輪太郎、小川真太郎らの実力者まで好メンバーが揃った。また、ガールズケイリンも同時開催し、スター選手の児玉碧衣や地元ホープの竹野百香らによる熱戦が繰り広げられる。
GIII開催中は毎日、日替わりゲストによる場内予想会、未確定車券抽選会、グルメ大集合などが予定されています。また、5月9日の初日は、中村妃智「自転車競技PRトークショー」、「名探偵プリキュア!ショー」、お笑い芸人「アキラ100%」、大道芸パフォーマー「スピニングマスターズ」、三重高校ダンス部「SERIOUS FLAVOR」によるショーなどもあります。松阪競輪場では、みなさまのご来場をお待ちしております。また、テレビ、インターネット中継などでの観戦もお楽しみください。
GIII開催中は毎日、日替わりゲストによる場内予想会、未確定車券抽選会、グルメ大集合などが予定されています。また、5月9日の初日は、中村妃智「自転車競技PRトークショー」、「名探偵プリキュア!ショー」、お笑い芸人「アキラ100%」、大道芸パフォーマー「スピニングマスターズ」、三重高校ダンス部「SERIOUS FLAVOR」によるショーなどもあります。松阪競輪場では、みなさまのご来場をお待ちしております。また、テレビ、インターネット中継などでの観戦もお楽しみください。
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豊田美香選手
豊田美香(写真)は前回の松戸で2日目に落車し、今シリーズが40日ぶりの実戦復帰となる。
「右の肩鎖関節を脱臼して、ハンドルを引く動作の時に痛みが出るのでスタートはきつい。フレッシュクイーンにむけて自力をメインにやっていたけど、上で戦うには自力だけでは足りない。でも自力も出したいので迷子になっています。4日制は2回目で、3日目はメンバーが普段よりも濃くなる印象。誰がレースを動かすのかなって思います」
浜地晴帆は当地がホームバンク。急な追加参戦となるが、意地を見せて上位に食い込みたい。今節は師匠である三宅裕武と同じあっ旋となり、終始リラックスムードでインタビューに答えた。
「追加を貰って、地元の松阪だったので走りたいなと。今回は師匠もいるので、心強いです。4日制は初めてですけど、いつも通りにいきたい。松阪は練習もしているし、走り慣れていると思う。確定板には乗りたいです」
「右の肩鎖関節を脱臼して、ハンドルを引く動作の時に痛みが出るのでスタートはきつい。フレッシュクイーンにむけて自力をメインにやっていたけど、上で戦うには自力だけでは足りない。でも自力も出したいので迷子になっています。4日制は2回目で、3日目はメンバーが普段よりも濃くなる印象。誰がレースを動かすのかなって思います」
浜地晴帆は当地がホームバンク。急な追加参戦となるが、意地を見せて上位に食い込みたい。今節は師匠である三宅裕武と同じあっ旋となり、終始リラックスムードでインタビューに答えた。
「追加を貰って、地元の松阪だったので走りたいなと。今回は師匠もいるので、心強いです。4日制は初めてですけど、いつも通りにいきたい。松阪は練習もしているし、走り慣れていると思う。確定板には乗りたいです」
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竹野百香選手
竹野百香(写真)も当地はホームバンク。直近4カ月の勝率は5割を超えており、優勝の候補の一角として地元の牙城を守るべく奮闘を誓う。
「GIが終わって燃え尽き症候群になりました。そこから今回に向けて気持ちを入れてきました。前回は33っていうのもあって思うような結果にならなかった。次の(GIの)パールカップではもうちょっと結果を残せるように頑張りたい。今回は(児玉)碧衣さんもいるけど、優勝したいです」
村田奈穂はキレのいいまくりが武器。オールガールズクラシックでは424着の結果だったが、前回の防府FIは125着と決勝に進出した。
「オールガールズクラシックでは2日目に大浦(彩瑛)さんを追いかけて9秒9が出た。GIを経験した分、前回はそれもあったのか戦えた。(今回は)追加でバタバタしていました。竹野さんは地元で気合が入っていると思うけど、頑張ります」
「GIが終わって燃え尽き症候群になりました。そこから今回に向けて気持ちを入れてきました。前回は33っていうのもあって思うような結果にならなかった。次の(GIの)パールカップではもうちょっと結果を残せるように頑張りたい。今回は(児玉)碧衣さんもいるけど、優勝したいです」
村田奈穂はキレのいいまくりが武器。オールガールズクラシックでは424着の結果だったが、前回の防府FIは125着と決勝に進出した。
「オールガールズクラシックでは2日目に大浦(彩瑛)さんを追いかけて9秒9が出た。GIを経験した分、前回はそれもあったのか戦えた。(今回は)追加でバタバタしていました。竹野さんは地元で気合が入っていると思うけど、頑張ります」
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児玉碧衣選手
児玉碧衣(写真)はオールガールズクラシックで523着。決勝に駒を進めたが、惜しくも優勝には手が届かなかった。
「前回が終わってから1週間近くオフを頂いたので、練習もできました。疲れは大丈夫です。松阪は前回来たときは風が強かったけど、悪いイメージはない。(3月の)西武園の時に4日制を走ったけど、4日目がきつかったので今回は過ごし方を考えていきたい。GIで戦う為には長い距離を踏む必要があるし、今は新しいシューズを試しているので長い距離を踏みたいと思う」
安東莉奈は3月の中止になった小松島開催を除いて、今年は全て決勝に進出している。1着こそ少ないが、抜群の安定感を誇っており、位置取りを武器に今節も幸先いい結果を目指す。
「練習はしてきました。今年は決勝を外していないし、とにかく3着以内に入ることを意識して走っている。最後に抜く脚が欲しいですけど。レースでもできれば前の方にはいたいですね」
「前回が終わってから1週間近くオフを頂いたので、練習もできました。疲れは大丈夫です。松阪は前回来たときは風が強かったけど、悪いイメージはない。(3月の)西武園の時に4日制を走ったけど、4日目がきつかったので今回は過ごし方を考えていきたい。GIで戦う為には長い距離を踏む必要があるし、今は新しいシューズを試しているので長い距離を踏みたいと思う」
安東莉奈は3月の中止になった小松島開催を除いて、今年は全て決勝に進出している。1着こそ少ないが、抜群の安定感を誇っており、位置取りを武器に今節も幸先いい結果を目指す。
「練習はしてきました。今年は決勝を外していないし、とにかく3着以内に入ることを意識して走っている。最後に抜く脚が欲しいですけど。レースでもできれば前の方にはいたいですね」
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積極的な姿勢が光る木村弘は前回の名古屋GIIIで2972着。未勝利だったが、2度の連対と存在感はアピールした。
「ここまではいつも通り練習をしてきました。仕上がりはいいと思います。レースで意識することは特に変わらず、いつも通りの走りをしていきたい。尾形(鉄馬)さんとは相性がいいですし、松阪もイメージはいいです」
尾形鉄馬は今年2度落車するなど、今ひとつリズムをつかめていない。前回4月大垣も644着と予選敗退しただけに、そろそろ浮上のきっかけが欲しいところ。
「練習はしっかりできました。中27日空いたけど、元々こういうあっ旋のスケジュールだった。いつも木村君は頑張ってくれるので、何とか残せるように援護したい」
「ここまではいつも通り練習をしてきました。仕上がりはいいと思います。レースで意識することは特に変わらず、いつも通りの走りをしていきたい。尾形(鉄馬)さんとは相性がいいですし、松阪もイメージはいいです」
尾形鉄馬は今年2度落車するなど、今ひとつリズムをつかめていない。前回4月大垣も644着と予選敗退しただけに、そろそろ浮上のきっかけが欲しいところ。
「練習はしっかりできました。中27日空いたけど、元々こういうあっ旋のスケジュールだった。いつも木村君は頑張ってくれるので、何とか残せるように援護したい」
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圧巻のバック数を誇る中西大が中心となりそう。近況は準決が壁になっている印象だったが、4月伊東で決勝には進出。徐々に復調ムードが漂っている。
「感触は点数通りっていう感じです。形は作れて、思ったようなレースはできているけど、そこからですね。(徹底先行を貫き)今の状況で人の後ろを回ってもしょうがないし、S1までは自力で上がっていくしかない。今まで通り力を出し切るだけです」
上田尭弥は4月名古屋GIIIで5277着。ムラがあるのは難点だが、近況はコンスタントに白星もつかんでおり、復活の兆しは見えてきた。
「前回後に新車が届いたので、練習で使ったけど感じが良かった。フレームのサイズは一緒だけど、セッティングとか色々試したい。前回は良くなかったので、今回は積極的にいけたらと思います」
「感触は点数通りっていう感じです。形は作れて、思ったようなレースはできているけど、そこからですね。(徹底先行を貫き)今の状況で人の後ろを回ってもしょうがないし、S1までは自力で上がっていくしかない。今まで通り力を出し切るだけです」
上田尭弥は4月名古屋GIIIで5277着。ムラがあるのは難点だが、近況はコンスタントに白星もつかんでおり、復活の兆しは見えてきた。
「前回後に新車が届いたので、練習で使ったけど感じが良かった。フレームのサイズは一緒だけど、セッティングとか色々試したい。前回は良くなかったので、今回は積極的にいけたらと思います」
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中島詩音選手
中島詩音(写真)が競走得点上位の存在。4月の武雄記念では3724着と二次予選で敗退したが、今回はその時の分までしっかりと結果を残したい。
「練習はできたけど、上積みがあるというよりは状態をキープするようにやってきました。積極的に行こうと思っているので、レースでそれが出てくれれば。内容にはこだわっていきたいです。自転車は特にいじるとかなくて前回からそのまま。(目標は)決勝に乗りたいです」
大矢崇弘は4月伊東で落車し、その後は函館、熊本と決勝を逃している。リズムを崩して点数を落としてしまっただけに、復調のきっかけが欲しいところ。
「調子は悪くないし、むしろいい方です。判断が良くなかったりして大敗してしまうことが多いので、展開が向けば勝てる脚はあると思う。中島君とは連係もあって、相性もいい。番手でしっかり頑張りたい」
「練習はできたけど、上積みがあるというよりは状態をキープするようにやってきました。積極的に行こうと思っているので、レースでそれが出てくれれば。内容にはこだわっていきたいです。自転車は特にいじるとかなくて前回からそのまま。(目標は)決勝に乗りたいです」
大矢崇弘は4月伊東で落車し、その後は函館、熊本と決勝を逃している。リズムを崩して点数を落としてしまっただけに、復調のきっかけが欲しいところ。
「調子は悪くないし、むしろいい方です。判断が良くなかったりして大敗してしまうことが多いので、展開が向けば勝てる脚はあると思う。中島君とは連係もあって、相性もいい。番手でしっかり頑張りたい」
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中部地区の先導役を担う村田祐樹は4月静岡、5月函館と2場所連続で決勝に進出。積極性は抜群で、強気に攻めて幸先いいスタートを切れるか。
「練習はしてきたので、疲労を感じています。疲れが日に日に抜けてくれたらいいですね。松阪は久々で、いいイメージはあまりないです。(今回はメンバー的にもチャンスだと思うが)気を付けて走りたいです」
地元の柴崎俊光が村田の番手を務める。近況は4月西武園で落車しており、その後大宮を走って今回が復帰2戦目。状態は気がかりだが、気迫溢れる走りで不安を払拭するか。
「村田君とは連係があったかな。初めてではないと思う。多分ね。落車の影響で腰が怪しくて、大宮の時も腰の状態は怪しかった。今も気を抜くと怪しいので、気持ちで食らい付いていきたい」
「練習はしてきたので、疲労を感じています。疲れが日に日に抜けてくれたらいいですね。松阪は久々で、いいイメージはあまりないです。(今回はメンバー的にもチャンスだと思うが)気を付けて走りたいです」
地元の柴崎俊光が村田の番手を務める。近況は4月西武園で落車しており、その後大宮を走って今回が復帰2戦目。状態は気がかりだが、気迫溢れる走りで不安を払拭するか。
「村田君とは連係があったかな。初めてではないと思う。多分ね。落車の影響で腰が怪しくて、大宮の時も腰の状態は怪しかった。今も気を抜くと怪しいので、気持ちで食らい付いていきたい」
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窓場千加頼選手
4月伊東記念で復帰した窓場千加頼(写真)が復帰4戦目を迎える。復帰してからまだ白星こそないが、前回の大宮では222着とオール連対。調子は上がってきているといっても良さそうだ。
「だいぶマシになってきたし、レース勘も戻ってきました。いい時に比べるとまだ数値的には戻り切っていないが、練習はしっかりやっています。古性(優作)君の(日本選手権競輪)優勝はもの凄かったし、近づけるとこまでいきたい。気持ちで走りたいです」
バック数断トツの長田龍拳は競走得点もメンバー中トップで、注目を集めそうだ。近況は優出を逃しているが、白星はコンスタントにゲットしており、今シリーズも持ち前のパワーを発揮する。
「(松阪は)A級の時に優勝しているし、S級でも決勝に乗れているので悪くないです。自分はしっかりやることをやれるかどうか。自分のレースができた時は悪くないので。(渡邉)雅也は同門で同級生。ダービーの走りはかなり刺激になったし、タイプは違うけど自分も頑張らなきゃとやる気が出ました」
「だいぶマシになってきたし、レース勘も戻ってきました。いい時に比べるとまだ数値的には戻り切っていないが、練習はしっかりやっています。古性(優作)君の(日本選手権競輪)優勝はもの凄かったし、近づけるとこまでいきたい。気持ちで走りたいです」
バック数断トツの長田龍拳は競走得点もメンバー中トップで、注目を集めそうだ。近況は優出を逃しているが、白星はコンスタントにゲットしており、今シリーズも持ち前のパワーを発揮する。
「(松阪は)A級の時に優勝しているし、S級でも決勝に乗れているので悪くないです。自分はしっかりやることをやれるかどうか。自分のレースができた時は悪くないので。(渡邉)雅也は同門で同級生。ダービーの走りはかなり刺激になったし、タイプは違うけど自分も頑張らなきゃとやる気が出ました」
<9R>
原井博斗は白星が増えており、競走得点も急上昇。キャリアハイの成績を叩き出しているといってもいいだろう。鋭い差し脚を武器に、今シリーズも幸先いいスタート決めたい。
「ここ2年ぐらいは大怪我をせずに走れていて、コンスタントに練習できている。調子は前回と変わらず。それが成績の上昇の要因です。脚力がついて、レースでも余裕が出てきたのが大きいです。でもまだコースをミスしてしまったりするので、そのあたりは勉強です」
新鋭の野中龍之介は今回が自力で戦う初の9車立て。将来性豊かな神奈川のホープが、強敵を相手に臆することなく立ち向かう。
「しっかり主導権を取りたいので後手を踏まないように。初めてのGIIIで楽しみの方が大きいです。目標は決勝に乗りたい。初の4分戦でどうなるか分からないけど、チャンスはあると思う。予選はラインが3車なので、主導権を取りたいです」
「ここ2年ぐらいは大怪我をせずに走れていて、コンスタントに練習できている。調子は前回と変わらず。それが成績の上昇の要因です。脚力がついて、レースでも余裕が出てきたのが大きいです。でもまだコースをミスしてしまったりするので、そのあたりは勉強です」
新鋭の野中龍之介は今回が自力で戦う初の9車立て。将来性豊かな神奈川のホープが、強敵を相手に臆することなく立ち向かう。
「しっかり主導権を取りたいので後手を踏まないように。初めてのGIIIで楽しみの方が大きいです。目標は決勝に乗りたい。初の4分戦でどうなるか分からないけど、チャンスはあると思う。予選はラインが3車なので、主導権を取りたいです」
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岩井芯選手
中部期待の若手である岩井芯(写真)は今年S級レーサーの仲間入りを果たし、今シリーズが3度目のGIII。過去最高の結果を目指して集中力を研ぎ澄ます。
「中8日だったのでいつも通り練習してきました。最近は準決が壁になっている。調子は悪くないけど、展開ですね。松阪のイメージは悪くないです。9車立ては苦にならないし、地元が付いてくれるので頑張りたい」
岩井に前を任せるのはホームバンクの神田龍だ。近況は4月玉野で214着になるなど、タテ脚のキレが戻ってきた印象。地元開催となるだけに、気迫溢れる走りで好結果をつかみたい。
「岩井君とは初めてです。強い印象がありますね。中7日で普通通りに練習をしてきました。トレーニングを見直したら最近は成果が出てきたのだと思います。ウエートトレーニングとかを取り入れたのが大きいのかな。今回は決勝に乗れたらいいかなって思います」
「中8日だったのでいつも通り練習してきました。最近は準決が壁になっている。調子は悪くないけど、展開ですね。松阪のイメージは悪くないです。9車立ては苦にならないし、地元が付いてくれるので頑張りたい」
岩井に前を任せるのはホームバンクの神田龍だ。近況は4月玉野で214着になるなど、タテ脚のキレが戻ってきた印象。地元開催となるだけに、気迫溢れる走りで好結果をつかみたい。
「岩井君とは初めてです。強い印象がありますね。中7日で普通通りに練習をしてきました。トレーニングを見直したら最近は成果が出てきたのだと思います。ウエートトレーニングとかを取り入れたのが大きいのかな。今回は決勝に乗れたらいいかなって思います」
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谷内健太は近畿のホープ。前回の函館は欠場したが、その前の4月武雄記念では決勝に進出するなど、着実に力を付けている。今回も航続距離の長さを武器にレースを支配するか。
「一本休みましたけど、ここに向けていたので。街道を中心にだいぶ練習をやったし、しっかりやってきました。自分らしいレースをできるように。今やるべきことをしっかりやって、今後に繋がればと思います。プレッシャーがかかると思うけど、しっかり結果を残したい」
谷内の番手を務めるのは栗山俊介。好目標を得ただけに、しっかりと追走してワンツー決着を目指したい。
「調子自体は変わらずいいけど、出脚とかが課題ですよね。谷内君の番手は初めてなので、しっかり付いていくことを考えて走りたい。中18日空いたので、練習はしっかりできました」
「一本休みましたけど、ここに向けていたので。街道を中心にだいぶ練習をやったし、しっかりやってきました。自分らしいレースをできるように。今やるべきことをしっかりやって、今後に繋がればと思います。プレッシャーがかかると思うけど、しっかり結果を残したい」
谷内の番手を務めるのは栗山俊介。好目標を得ただけに、しっかりと追走してワンツー決着を目指したい。
「調子自体は変わらずいいけど、出脚とかが課題ですよね。谷内君の番手は初めてなので、しっかり付いていくことを考えて走りたい。中18日空いたので、練習はしっかりできました」
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木村皆斗選手
混戦ムードの漂う今開催でシリーズリーダーを務めるのは木村皆斗(写真)だ。近況は白星が増えて直近4カ月の勝率は5割を超えている。ダイナミックな走りで白星スタートを目指す。
「前回は思うようなレースができなかったです。今回は新しい自転車です。サイズとかは全部一緒なんですけど、今まで使っていたのはパイプが曲がってしまったりして良くなかったので。やっぱり(9車立てのGIII決勝に)乗りたいですね。(初日特選は師匠の横山尚則の前回りで)やること自体は変わらないけど、気合いは入ります」
木村の番手を務めるのは師匠の横山尚則。4月岸和田で落車しており、今シリーズが約1カ月ぶりの復帰戦となる。
「(落車は)脳震盪だったので、1カ月は走らないほうがいいと医者に言われていた。記憶も飛んでいたので。10日くらい休んでから少しずつ練習して、木村君と一緒にやったけど強かった。木村君をしっかり追走していきたい」
地元からは上田国広が登場。4月高知、大宮と連続で優出を果たしており調子は右肩上がりとみてよさそう。初日は石塚輪太郎を目標に差し脚を発揮するか。
「今回の目標は決勝に乗って優勝することです。それぐらいの気持ちでやらないとダメだと思うので。ウィナーズカップでは脚力の違いを思い知らされた。小細工をしながらラインで機能して抵抗していかないと。(石塚)輪太郎とは以前にも連係しているし、抜けてはいないけどいいイメージです」
「前回は思うようなレースができなかったです。今回は新しい自転車です。サイズとかは全部一緒なんですけど、今まで使っていたのはパイプが曲がってしまったりして良くなかったので。やっぱり(9車立てのGIII決勝に)乗りたいですね。(初日特選は師匠の横山尚則の前回りで)やること自体は変わらないけど、気合いは入ります」
木村の番手を務めるのは師匠の横山尚則。4月岸和田で落車しており、今シリーズが約1カ月ぶりの復帰戦となる。
「(落車は)脳震盪だったので、1カ月は走らないほうがいいと医者に言われていた。記憶も飛んでいたので。10日くらい休んでから少しずつ練習して、木村君と一緒にやったけど強かった。木村君をしっかり追走していきたい」
地元からは上田国広が登場。4月高知、大宮と連続で優出を果たしており調子は右肩上がりとみてよさそう。初日は石塚輪太郎を目標に差し脚を発揮するか。
「今回の目標は決勝に乗って優勝することです。それぐらいの気持ちでやらないとダメだと思うので。ウィナーズカップでは脚力の違いを思い知らされた。小細工をしながらラインで機能して抵抗していかないと。(石塚)輪太郎とは以前にも連係しているし、抜けてはいないけどいいイメージです」