小松島競輪場で高松競輪開設75周年記念「玉藻杯争覇戦in小松島(GIII)」が、1月29日にスタートする。郡司浩平、古性優作、吉田拓矢のS級S班3人をはじめ、守澤太志、菊池岳仁、松谷秀幸、山口拳矢、村上博幸、町田太我、犬伏湧也、山田英明ら各地区から精鋭がそろった。地元の香川勢は、石原颯、香川雄介のS級1班を中心に力を合わせて他地区を迎える。1月28日の前検日は、舞台となる小松島競輪場で選手それぞれが入念な調整を行った。
記念シリーズは開催中の毎日、先着での来場者プレゼント、予想会、未確定車券抽選会などが予定されています。小松島競輪場では、みなさまのご来場をお待ちしております。また、テレビ、インターネット中継などでの観戦もお楽しみください。
記念シリーズは開催中の毎日、先着での来場者プレゼント、予想会、未確定車券抽選会などが予定されています。小松島競輪場では、みなさまのご来場をお待ちしております。また、テレビ、インターネット中継などでの観戦もお楽しみください。
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平野想真選手
平野想真(写真)は昨年12月の広島で行われたレインボーカップで優勝して特別昇級を決めると、S級初場所となった静岡FIでいきなりのV。勢いそのままに初の記念でもインパクトを残したい。
「(前回は)1本もバックを取っていないので、いいレースはできていないけど、S級で初優勝ができて良かった。道中の流れも速いし、そこがA級(1、2班戦)とは違うなと。(前回から)1カ月ないけど、練習は休まずやってきた。調子はいいと思います」
競走得点上位の金子幸央は、スピード豊かなまくりが武器。若手相手に戦歴上位の意地を見せられるか。
「前回(松戸FI)は着は良かったけど、脚はそこまで良くはなかった。朝早いのは問題ないです。街道だったり、いろいろといい練習はできている。(小松島は)風が強いかもしれないけど、街道で練習をしているので風は大丈夫だと思う。もう相手は僕よりも若い選手ばっかり。若手に負けないように頑張ります」
「(前回は)1本もバックを取っていないので、いいレースはできていないけど、S級で初優勝ができて良かった。道中の流れも速いし、そこがA級(1、2班戦)とは違うなと。(前回から)1カ月ないけど、練習は休まずやってきた。調子はいいと思います」
競走得点上位の金子幸央は、スピード豊かなまくりが武器。若手相手に戦歴上位の意地を見せられるか。
「前回(松戸FI)は着は良かったけど、脚はそこまで良くはなかった。朝早いのは問題ないです。街道だったり、いろいろといい練習はできている。(小松島は)風が強いかもしれないけど、街道で練習をしているので風は大丈夫だと思う。もう相手は僕よりも若い選手ばっかり。若手に負けないように頑張ります」
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今期から初めてのS級で3場所目の今シリーズが初の記念となる南部翔大は終始、緊張した面持ち。S級初場所となった1月岸和田FIでは126着と決勝に進んでおり、伸びしろは計り知れない。
「A級(1、2班戦)よりS級に上がってからラインの大事さに気づかされました。(前々回の)岸和田で決勝に勝ち上がれたのも仕事をしてくれたおかげです。今回も主導権を取れるようなレースを心掛けたい。(前回のあとは)いつも通りに練習をしてきた。S級は気持ちが大事って言われたので、チャレンジャーとして頑張りたい。(今年は)ヤンググランプリを意識していきたいけど、着にはこだわらず積極的に走りたい」
橋本瑠偉は今年初場所の玉野FIを715着。検車場入りすると、いつものように自然体でインタビューに応じた。
「前回は決勝に乗れて良かったし、一安心しました。体調は悪くないし、状態は良かった。前回のあとはいつも通りに練習や調整をやってきたので、あとは走ってみてから。寒いのも風が強いのも好きじゃないけど、頑張ります。みんな強いけど、後手は踏まないように」
「A級(1、2班戦)よりS級に上がってからラインの大事さに気づかされました。(前々回の)岸和田で決勝に勝ち上がれたのも仕事をしてくれたおかげです。今回も主導権を取れるようなレースを心掛けたい。(前回のあとは)いつも通りに練習をしてきた。S級は気持ちが大事って言われたので、チャレンジャーとして頑張りたい。(今年は)ヤンググランプリを意識していきたいけど、着にはこだわらず積極的に走りたい」
橋本瑠偉は今年初場所の玉野FIを715着。検車場入りすると、いつものように自然体でインタビューに応じた。
「前回は決勝に乗れて良かったし、一安心しました。体調は悪くないし、状態は良かった。前回のあとはいつも通りに練習や調整をやってきたので、あとは走ってみてから。寒いのも風が強いのも好きじゃないけど、頑張ります。みんな強いけど、後手は踏まないように」
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まくりを主戦法に活躍する松岡辰泰は、昨年11月の補充だった競輪祭後に3場所連続で優出を逃すなど、なかなかリズムをつかめていない。しかし、2月には地元、熊本でのGI、全日本選抜が控えており、ここから急上昇する可能性も十分にありそうだ。
「前回の前にセッティングを大幅に変えて良くなかった。今回は戻したので、いまは違和感がなく乗っています。地元の全日本選抜に向けていろいろと試しているところで、そこまでにはどうにかしたい」
松岡に前を任された阿部英斗は、昨年12月のヤンググランプリを4着で終えると、前回の大垣FIは215着。今年最初の記念でも、持ち味の縦横無尽な走りを披露するか。
「(前回は)積極的なレースで決勝に勝ち上がれたので、だいぶ状態は戻ってきていると思う。今回は頑張って競走得点を上げたい。前検日の前の日に小松島で練習をして、いい刺激をもらった。気持ちのいい練習はできました。今年は先行主体ではあるけど、行くとこは考えて戦っていきたい。まずはヤンググランプリを目指して、競走得点を積んで、自分らしいレースをしていきたい」
「前回の前にセッティングを大幅に変えて良くなかった。今回は戻したので、いまは違和感がなく乗っています。地元の全日本選抜に向けていろいろと試しているところで、そこまでにはどうにかしたい」
松岡に前を任された阿部英斗は、昨年12月のヤンググランプリを4着で終えると、前回の大垣FIは215着。今年最初の記念でも、持ち味の縦横無尽な走りを披露するか。
「(前回は)積極的なレースで決勝に勝ち上がれたので、だいぶ状態は戻ってきていると思う。今回は頑張って競走得点を上げたい。前検日の前の日に小松島で練習をして、いい刺激をもらった。気持ちのいい練習はできました。今年は先行主体ではあるけど、行くとこは考えて戦っていきたい。まずはヤンググランプリを目指して、競走得点を積んで、自分らしいレースをしていきたい」
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遠藤拓巳選手
中41日での参戦となるのが、遠藤拓巳(写真)。今期が初のS級で一発目が地元記念となるだけに、しっかりとアピールしたいところ。昨年12月にはA級1、2班戦ながら当所で完全Vを決めていて、イメージ良く今節に臨む。
「ギックリ腰で2本欠場しました。いまは問題なく自転車に乗れていますし、1カ月近く練習はできました。走ってみないとわからないけど、力を出し切ろうと思う。(S級に向けては)レース映像は見てきました。9車立てはタイミングが早いので、仕掛けどころを逃さないように。お世話になっている先輩たちと一緒に勝ち上がれたらいいですね」
今シリーズが、復帰2場所目となるのは渡邉雄太。昨年11月の名古屋FIで落車し、12月の伊東記念は当日欠場をしているが、底は脱した様子。
「12月の伊東前から体調が悪くて、それが2週間続いてなかなか練習もできていなかった。1月に入ってから練習ができるようになりました。前回はあれだけ長い期間、自転車に乗ってなかったからどうかと思ったけど、準決にいけるとは…。今回は前回よりはいいと思うし、大丈夫かな。あとは走ってみてですね」
「ギックリ腰で2本欠場しました。いまは問題なく自転車に乗れていますし、1カ月近く練習はできました。走ってみないとわからないけど、力を出し切ろうと思う。(S級に向けては)レース映像は見てきました。9車立てはタイミングが早いので、仕掛けどころを逃さないように。お世話になっている先輩たちと一緒に勝ち上がれたらいいですね」
今シリーズが、復帰2場所目となるのは渡邉雄太。昨年11月の名古屋FIで落車し、12月の伊東記念は当日欠場をしているが、底は脱した様子。
「12月の伊東前から体調が悪くて、それが2週間続いてなかなか練習もできていなかった。1月に入ってから練習ができるようになりました。前回はあれだけ長い期間、自転車に乗ってなかったからどうかと思ったけど、準決にいけるとは…。今回は前回よりはいいと思うし、大丈夫かな。あとは走ってみてですね」
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寺沼拓摩は、昨年12月の四日市FIでS級初優勝を果たすなど上昇ムード。前回の大宮記念では3739着で二次予選敗退となっただけに、今節はそれ以上の結果を求めたい。
「前回は最終日以外はやりたいレースができて、形をつくることはできた。まだまだ脚力がないと感じた開催ですね。年明けに調子を崩したけど、いまは大丈夫ですし、これから少しずつ上がっていければいいですね」
小川三士郎はなかなか成績が安定せず、前回の玉野FIも515着。今節は走り慣れたホームバンクとなるだけに、浮上のキッカケをつかみたい。
「前回は思い通りではなかったけど、いい方向に兆しは見えた。脚は問題ないけど、自転車がかみ合ってなかったですね。今回が修正をしてきたので、ギリギリ間に合いました」
「前回は最終日以外はやりたいレースができて、形をつくることはできた。まだまだ脚力がないと感じた開催ですね。年明けに調子を崩したけど、いまは大丈夫ですし、これから少しずつ上がっていければいいですね」
小川三士郎はなかなか成績が安定せず、前回の玉野FIも515着。今節は走り慣れたホームバンクとなるだけに、浮上のキッカケをつかみたい。
「前回は思い通りではなかったけど、いい方向に兆しは見えた。脚は問題ないけど、自転車がかみ合ってなかったですね。今回が修正をしてきたので、ギリギリ間に合いました」
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百戦錬磨の村上博幸がこのレースの中心。前回の平塚FIは241着で優出を逃すも、本人は成績以上に手応えを感じていた様子だ。
「レースに関しては平塚は決勝を外したけど、脚的な感触は悪くない。いまは向日町が使えないので、街道を中心に練習をやっていますけど、この環境でどうやるか。練習しかしてないかなって感じです」
上野雅彦は一昨年、高松での地元記念の一次予選で落車滑入となっただけに、今回は好スタートを切りたい。
「(小松島の高松記念で)地元の感じはあんまりないですね。今回は、ここに照準を合わせてきました。鎖骨を折ってから(復調まで)長引いたけど、ちょっとずつ上がってきました。(前回の初日に中石湊をまくって)レースでも戻ってきていますね。初日は師匠(福島武士)が後ろですし、頑張りたい」
「レースに関しては平塚は決勝を外したけど、脚的な感触は悪くない。いまは向日町が使えないので、街道を中心に練習をやっていますけど、この環境でどうやるか。練習しかしてないかなって感じです」
上野雅彦は一昨年、高松での地元記念の一次予選で落車滑入となっただけに、今回は好スタートを切りたい。
「(小松島の高松記念で)地元の感じはあんまりないですね。今回は、ここに照準を合わせてきました。鎖骨を折ってから(復調まで)長引いたけど、ちょっとずつ上がってきました。(前回の初日に中石湊をまくって)レースでも戻ってきていますね。初日は師匠(福島武士)が後ろですし、頑張りたい」
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室井蓮太朗選手
室井蓮太朗(写真)は、1月小松島FIで125着と優出。続く岐阜FIでは173着と優出を逃したが、走り慣れたホームバンクなら強敵撃破も十分。香川コンビの前で気迫あふれるレースを見せてくれることだろう。
「いい感じで今年のスタートを切ることができた。まあまあの調子でくることができましたし、モチベーションも上がっています。コンディションも上げてきたつもりです。(今年は)1班の点数を取りたいのと、優勝したいですね。高松勢に任されたので責任のある走りをしたい」
重鎮の香川雄介は、前回の立川FIで527着。決勝は最後の直線で落車しており状態面が気がかりだが、持ち前の気力でカバーする。
「ここまではメンテナンスがメインで練習はあんまりできていない。けど、レースは頑張れると思う。(室井)蓮太朗とは小倉で連係してダッシュが良くて強かったのを覚えている。あとは自分の問題ですね」
「いい感じで今年のスタートを切ることができた。まあまあの調子でくることができましたし、モチベーションも上がっています。コンディションも上げてきたつもりです。(今年は)1班の点数を取りたいのと、優勝したいですね。高松勢に任されたので責任のある走りをしたい」
重鎮の香川雄介は、前回の立川FIで527着。決勝は最後の直線で落車しており状態面が気がかりだが、持ち前の気力でカバーする。
「ここまではメンテナンスがメインで練習はあんまりできていない。けど、レースは頑張れると思う。(室井)蓮太朗とは小倉で連係してダッシュが良くて強かったのを覚えている。あとは自分の問題ですね」
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園田匠選手
東矢圭吾は、1月和歌山記念で6113着とシリーズ2勝。前回の立川FIでは223着と優出しており気配はいい。2月に行われる地元の全日本選抜に向けても気持ちは高まっており、自信がありそうな表情を見せた。
「徐々に調子も上がってきています。2、3カ月前からバンク練習を減らして、街道とかパワーマックスを増やして成果が出てきている。全日本選抜に向けて計画的にやれています。小松島は優勝をしたこともあるし、いいと思います」
その東矢とラインを組むのは園田匠(写真)だ。今年初場所の1月立川記念では6117着と2勝を挙げるも、一次予選敗退の悔しさを今シリーズで晴らしたい。
「脚の感触は問題ないけど、新年一発目に失敗したので、その分、気も引き締まりました。このあとは小倉、熊本と九州の開催が続くのでしっかり走っていけたら。最近はある程度安定してきたし、もっとあっ旋がきて欲しいけど。今回の追加はありがたいです」
「徐々に調子も上がってきています。2、3カ月前からバンク練習を減らして、街道とかパワーマックスを増やして成果が出てきている。全日本選抜に向けて計画的にやれています。小松島は優勝をしたこともあるし、いいと思います」
その東矢とラインを組むのは園田匠(写真)だ。今年初場所の1月立川記念では6117着と2勝を挙げるも、一次予選敗退の悔しさを今シリーズで晴らしたい。
「脚の感触は問題ないけど、新年一発目に失敗したので、その分、気も引き締まりました。このあとは小倉、熊本と九州の開催が続くのでしっかり走っていけたら。最近はある程度安定してきたし、もっとあっ旋がきて欲しいけど。今回の追加はありがたいです」
<9R>
青野将大は昨年12月小田原FI、1月宇都宮FI、武雄FIと3場所連続で優出中。安定感が増しただけに、今年最初の記念でも持ち味を存分に発揮できるか。
「脚の感じは普通です。成績は悪くないかなと思う。ここまではいつも通り競輪場で郡司(浩平)さんとかと練習してきた。風が強いのと寒いのは嫌だけど、条件はみんな一緒ですから」
一丸尚伍は今期から再びS級に返り咲き。初場所の1月久留米FIでは227着で優出を果たした。一次予選は大学時代の先輩後輩対決となるだけに、先輩の意地を見せたいところだ。「青野君、昼田(達哉)君は法政大学の後輩なんですよ。(誘導早期追い抜きであっせんが止まっていた時は)練習はしっかりしていました。(昨年11月の小倉で)復帰前に体調を崩して、(12月の)玉野のあとはインフルエンザにもなったりと、前期は体調を崩すことが多かった。久留米のあとにはずっと続いていた咳が止まって、普通に練習ができた」
「脚の感じは普通です。成績は悪くないかなと思う。ここまではいつも通り競輪場で郡司(浩平)さんとかと練習してきた。風が強いのと寒いのは嫌だけど、条件はみんな一緒ですから」
一丸尚伍は今期から再びS級に返り咲き。初場所の1月久留米FIでは227着で優出を果たした。一次予選は大学時代の先輩後輩対決となるだけに、先輩の意地を見せたいところだ。「青野君、昼田(達哉)君は法政大学の後輩なんですよ。(誘導早期追い抜きであっせんが止まっていた時は)練習はしっかりしていました。(昨年11月の小倉で)復帰前に体調を崩して、(12月の)玉野のあとはインフルエンザにもなったりと、前期は体調を崩すことが多かった。久留米のあとにはずっと続いていた咳が止まって、普通に練習ができた」
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町田太我選手
前回の広島FIで完全Vを果たした町田太我(写真)。近況は白星が増えて競走得点も着実に上昇してきた。恵まれた体格を生かしたパワフルな走りで、初日は四国勢を背にライン上位独占を目指す。
「調子は(昨年12月の)広島記念のままですけど、前回優勝できたのは、いつも練習しているバンクで、相性の良さのおかげですよ。そのあとは1日休んでガッツリ練習をしたけど、感じは良くなかったですね。力が入らない感じがありました」
町田の番手を務めるのは渡部哲男。昨年12月の松阪FIから4場所連続で優出するなど、近況は復調ムードが漂っている。
「町田君は前回も連係したけど、強烈でした。強かったですね。(前々回は太田海也との連係があり)緊張感を保たないといけないレースが続きました。ここ数年で、(周りの)レベルが上がっているし、取り残されないように、なにが最善なのか、考えていかないといけないですね」
「調子は(昨年12月の)広島記念のままですけど、前回優勝できたのは、いつも練習しているバンクで、相性の良さのおかげですよ。そのあとは1日休んでガッツリ練習をしたけど、感じは良くなかったですね。力が入らない感じがありました」
町田の番手を務めるのは渡部哲男。昨年12月の松阪FIから4場所連続で優出するなど、近況は復調ムードが漂っている。
「町田君は前回も連係したけど、強烈でした。強かったですね。(前々回は太田海也との連係があり)緊張感を保たないといけないレースが続きました。ここ数年で、(周りの)レベルが上がっているし、取り残されないように、なにが最善なのか、考えていかないといけないですね」
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石原颯選手
香川のエース格にまで成長した石原颯(写真)。近況はGI戦線でも存在感が増しており、今シリーズは初の記念制覇を目指せる位置にいる。そのためにもまずは一次予選は取りこぼせない。
「(高松競輪場が改修中で)練習でバンクに乗っていないので、初日は変な感じがありますけど、(開催中に)だんだん良くなってきます。調整はしないで、しっかりと練習をしてきました。(地元記念が小松島開催で)特になにかは思わないですね。いつも通りに頑張って決勝にいければ。(記念初優勝は)そろそろ欲しいですね」
ライバルとなりそうなのは大石剣士。昨年12月の広島記念で落車し、その後は1月いわき平FIで521着、玉野FIでは731着と安定感こそ欠けるが、ツボにハマった時の破壊力は競走得点以上のモノがある。
「直前は感じが良かった。練習はやれる時はしっかりやってきた。体も戻ってきていますね。展開は難しくならないと思うので、しっかり仕掛けられたら。(小松島は)風が強いイメージがあって好きではないけど、調子が良ければ気にならないと思う。初日が大事なのでしっかり勝ち上がれるように。気持ち的にはいけそうです」
「(高松競輪場が改修中で)練習でバンクに乗っていないので、初日は変な感じがありますけど、(開催中に)だんだん良くなってきます。調整はしないで、しっかりと練習をしてきました。(地元記念が小松島開催で)特になにかは思わないですね。いつも通りに頑張って決勝にいければ。(記念初優勝は)そろそろ欲しいですね」
ライバルとなりそうなのは大石剣士。昨年12月の広島記念で落車し、その後は1月いわき平FIで521着、玉野FIでは731着と安定感こそ欠けるが、ツボにハマった時の破壊力は競走得点以上のモノがある。
「直前は感じが良かった。練習はやれる時はしっかりやってきた。体も戻ってきていますね。展開は難しくならないと思うので、しっかり仕掛けられたら。(小松島は)風が強いイメージがあって好きではないけど、調子が良ければ気にならないと思う。初日が大事なのでしっかり勝ち上がれるように。気持ち的にはいけそうです」
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郡司浩平選手
昨年賞金王に輝いた郡司浩平(写真)が、今年2場所目を迎える。初場所になった和歌山記念では1222着と惜しくも準V。最優秀選手賞にも選ばれた男が決意を新たに今シリーズに臨む。
「(最優秀選手賞に選ばれて)まだ相応しいレースはしていないけど、MVPに相応しいレースができるような一年にしたい。(前回で)1番車の優位性は感じたけど、力の差も感じました。初日、2日目は問題なかったけど、3日は風もあり、思うような感覚ではなかった。(そのあとは)違反訓練はあったけど、練習はしていたので問題ない。(前回と比べて)良くも悪くも変わらずです。あとは自力でどれだけ力を出せるか」
犬伏湧也は落車明けの一戦。状態面は気になるが、ホームバンクでの開催とあって地の利を生かして逆転を目指す。
「(前回の)落車はしっかりケアをしたし、日にちもあったので練習もしてきました。影響はないと思います。(今年の目標は)S級S班を目指して頑張っていくだけかなと。結果というか見栄えというか、強いレースをして上に上がればいいかなと思っています。(高松記念だけど)地元で走らせてもらえるのでいい結果を出せるように練習をしてきた。風はすごく強いし、バンクも重かったりするので、そこも踏まえていいレースができたらって思っています」
古性優作は昨年のすべてのGIで決勝に進出するなど、高いレベルで安定感のある走りを披露してきた。1月大宮記念では未勝利ながらも2323着で優出を果たしており、今年も気迫あふれる走りで近畿地区を引っ張る。
「昨年に比べたら若干マシになったかな。足りないところだらけですね。少し疲れがたまっていたので休養を取りつつ練習をしてきた。単純に脚力が落ちていました。(小松島は風が強いけど)対策はないです。いつも通り走ります」
「(最優秀選手賞に選ばれて)まだ相応しいレースはしていないけど、MVPに相応しいレースができるような一年にしたい。(前回で)1番車の優位性は感じたけど、力の差も感じました。初日、2日目は問題なかったけど、3日は風もあり、思うような感覚ではなかった。(そのあとは)違反訓練はあったけど、練習はしていたので問題ない。(前回と比べて)良くも悪くも変わらずです。あとは自力でどれだけ力を出せるか」
犬伏湧也は落車明けの一戦。状態面は気になるが、ホームバンクでの開催とあって地の利を生かして逆転を目指す。
「(前回の)落車はしっかりケアをしたし、日にちもあったので練習もしてきました。影響はないと思います。(今年の目標は)S級S班を目指して頑張っていくだけかなと。結果というか見栄えというか、強いレースをして上に上がればいいかなと思っています。(高松記念だけど)地元で走らせてもらえるのでいい結果を出せるように練習をしてきた。風はすごく強いし、バンクも重かったりするので、そこも踏まえていいレースができたらって思っています」
古性優作は昨年のすべてのGIで決勝に進出するなど、高いレベルで安定感のある走りを披露してきた。1月大宮記念では未勝利ながらも2323着で優出を果たしており、今年も気迫あふれる走りで近畿地区を引っ張る。
「昨年に比べたら若干マシになったかな。足りないところだらけですね。少し疲れがたまっていたので休養を取りつつ練習をしてきた。単純に脚力が落ちていました。(小松島は風が強いけど)対策はないです。いつも通り走ります」