8月17日(木) 11R(発走予定20時20分)
児玉碧衣(福岡・108期)

(7年連続7度目のファン投票1位でのドリームレースだが)今年は特にケガからのスタートで、お客さんの記憶に残るインパクトあるレースをしていないのに、それでも投票してくれるお客さんがいるんだなって。負けても頑張れって応援してくれるお客さんがたくさんいるんだなって改めて実感して、やっぱり特に今回はGI獲ってるんでグランプリは賞金とかあまり関係ないんですけど、そういう意味では今回はリラックスして臨めるかもしれないんですけど、やっぱり選んで頂いたからには優勝して、投票して良かったなって恩返しすることが一番だと思うんで、しっかり期待に応えたいなって感じです。(昨年2着のリベンジを)そうですね。ナショナルチームのサトミナ(佐藤水菜)とりゆさん強いんですけど、他にも優香さんだったり、詩だったり、ヤナギだったり、さくらさんも強いんで、出し惜しみをせず自分のレースをすれば優勝あるんじゃないかなと思います。(中8日だが)変わらず練習しながらケアしながらって感じですね。特に変わったことはやってきてないです。(バンク練習は)できました。(天候は)まったくこっちは影響なかったです。(仕上がりは)練習ももちろんタイム良かったんですけど、昨日(15日)マッサージを受けに行ったらいつもマッサージしてくれる方がいるんですけど、その方からすごく筋肉の反応が良いよって。良いときの筋肉に近いねっていうふうに言われたので、そこは自信持って走れるのかなって思います。(ドリームレースは)そうですね。本当、自分の力を出し切るレースを心掛けたいなと思います。自力で。ここに来る前SNSとかでもサトミナと児玉の対決がみれるみたいなコメントをいただいていたんで、その中でも勝てるように頑張りたいですね。もちろんサトミナだけじゃなくて、たくさん強い方いるんで、一人に意識すると自分らしいレースができなくなるんで、本当自分らしいレース。自分で行けるタイミングを見ながら仕掛けるべきところで仕掛けられるように、出し切ることを意識して走りたいなと思います。
佐藤水菜(神奈川・114期)

(昨年に続いてのドリームレース選出だが)ここ最近はガールズケイリンも全然走れてないなか、2位って結果はすごく嬉しくて、本当に今年も出走本数少ない中、たくさんの方が応援してくれて、すごい温かく迎え入れてくれてとても嬉しいです。(世界選手権は)間の悪いことが今回は重なってしまって、結果はすごく良くない結果で終わってしまったんですけど、とりあえず日本のポイント的にはオリンピック枠を取れてる位置なので、このまま継続してしっかりと頑張っていきたいと思います。帰国してすぐは休んで、乗ろうと思ったんですけど、台風の影響で雨だったので自転車には乗らずここまできました。(身体のケアに専念した?)そうですね。去年もそうだと思いますし、今年の3月のガルコレもそうでしたし、いつもここに合わせて特別に調整するってことはしてきてないので、気持ち的にも身体的にも問題ないのかなって思います。もちろん出るからには優勝狙います。けど、そこまで意識しないで走れたらなと思います。(自分らしく?)そうですね。自分が一番今危惧してるのはこの暑さですね。とにかく暑いので、そこで自分のパフォーマンスが下がらないようにウォーミングアップからしっかり身体を熱くなりすぎないように調整していかなきゃなと思ってます。元々夏が嫌いなので、ロード練習もこの時期は家から30分も出れないような感じなので、そこを乗り越えなきゃいけないです。(ドリームレースは)2番車黒色なんで熱を浴びないように。冷静に。みんな強いんで、しっかりと自分の力を出し切れるように優勝狙って走りたいと思います。(ファンの)皆さんはすごく期待してくださってると思うんですけれど、あんまり期待しすぎず暖かい目で応援していただけると嬉しいです。
小林優香(福岡・106期)

選考期間は成績もそんなに良くなかったと思いますし、走っていない期間もあったので(ファン投票)3位という順位は出来過ぎかなと思います。(欠場期間は)7月の頭に腰の手術をして、まだ1カ月ちょっとなんですけど、オールスターに出たいという目標を立ててリハビリとトレーニングをしてきました。(故障は)神経の麻痺で、腰椎がもうグシャってなってたので神経を広げる出術をして。常にシビレがあったりだとか左足に全く力が入らない中、3月ぐらいから戦っていたので。なので手術を決めました。(これまでのケガの蓄積?)それもありますし、そこを庇おうとして違うところが限界がきたのかなと思います。10が最高だとしたら今は7割くらいは戻っているのかなという風に思うので、直前まで、昨日(15日)まで練習もしてきましたし、あとはスイッチが入ってこのレースを楽しみたいと思います。(レース期間が開いた不安は?)宮杯(パールカップ)が終わってから1カ月半以上一回も自転車に乗らないで手術に臨んだので。1カ月半上以上乗らなかったことが今までなかったので、その分を埋めるのは苦労もしましたけど、直前の感じもそんなに悪くないですし、あとはしっかり集中して臨みたいです。(手術した日は?)七夕です。こうやって選んでいただいたレースで走るっていうのはすごい特別なものなので、しっかりファンの方に恩返しができるような結果を残せたらなとは思います。(西武園は)そんなに悪くないなっていう風な印象もありますし、しっかり昨日も男子のレースを見たりとかしているので、今日も一日しっかりレースが見られるので勉強して走りたいです。(ドリームレースは)自力でお願いします。復帰のレースになるんですけど、選んでいただいた中で走る感謝の気持ちを忘れずに走りたいと思います。
久米詩(静岡・116期)

(昨年に続きドリームレースを走れることについて)去年ドリーム走らせてもらって全然何もできなくて、不甲斐ない走りをしてしまったんで、その気持ちをモチベーションにこの1年間ここに向けてやってきたっていうのもありますね。(今年は飛躍の年になっているように見えるが?)そうですね、気持ちの面であったりもちろん体の部分であったり成長できてるかなっていう前半でしたね。後半に入ってはサマーナイトの後ちょっと体調を崩して思った感じで走れなかったんですけど、その後しっかり練習強度を上げて何とか取り戻しつつあるなっていう感じなので問題はないかなと思います。(前走の平塚は予選1で)7着して逆に怖いもの無くなったって感じだったので、初日迷惑かけた分2日目、3日目と挽回したいなと思って走ってました。(コンディション的は仕上がっている?)はい、そうですね。(西武園は)基本的には走りやすいバンクですね。(ドリームレースは)自分のできることを全力でやるだけかなと思います。(どんな走りをファンに見せたい?)元気いっぱいな走りを見せられたらいいかなと(笑)。
柳原真緒(福井・114期)

(ファン投票で選ばれドリームレースを走ることは)まずアルテミスすら入るのかなと思ってたので、ドリームにまで選んでいただいて本当にファンの皆さんのおかげです。(昨年グランプリを獲り、今年は女王としてのプレッシャーはあった?)プレッシャーは初めの方結構あったのかなって思いますけど、思いっきり動けてた感じはあります。グランプリ獲りましたけど、やっぱりまだ一番じゃないなっていうのが自分の中にあったんで、そこは思い切って動けたのかなと思います。(前回玉野の欠場は)腰痛でちょっと欠場させてもらったんですけど。(今回に備えて大事を取った?)それもありますね。(ここまでの期間は)休みもしながらしっかり練習は積めたかなと思います。(手応えは)ここ2、3カ月の中では一番いいのかなと思います。(西武園バンクは)うーん、ちょっとお皿なのかなと、400の割にはまくりはあんまり効かないのかなと思います。(現在賞金ランキングは6位。グランプリに向けては?)6位で出れるか出れないかくらいなんで、自分は10月のオールガールズクラシックに照準を合わせていけたらなと思います。(ドリームレースは)今回はファンの方に選んでいただいて出られるので、自分の良さを出して優勝できるように頑張りたいなと思います。自力自在で。
山原さくら(高知・104期)

(昨年、一昨年はアルテミス賞を走って、19年以来のドリームレースになるが選ばれて)めちゃくちゃ嬉しかったです。まさかドリームに選ばれるとは本当に思わなかったのでビックリしました。(モチベーションも)すごく上がって成績も良くなってきてますし、ここに向けてずっとやれてたとは思います。(ガールズケイリンフェスティバルも11着で決勝に乗っているし充実してる?)サマーナイトはまさかピンピンで勝ち上がれるとは思わなかったので、思ってた以上に自分が仕上がってるんだなってあの時に実感して。その後の開催も調子良く1着を取れていると思うので、1年前と比べると大分脚は上がっているんじゃないかなと思います。(これまでの良かった時と比べても)超えてる感じはあります。こんだけすごいメンバーの中で走らせてもらえるので昔だったらちょっと気後れしちゃうところもあったと思うんですけど、今は楽しみな部分が大きいです。(直前は)地元で街道で練習してきて。結構、台風とかで、雨で思ったより外は乗れなかったんですけど、最近は室内トレーニングも増やしていたので何の支障もなく練習してこれました。(台風の影響でここまでの移動は)最初の(台風)コースだと当日も前泊も厳しかったんですけど、もう当日でいいやと思ったら大分逸れてくれたので良かったです。最初はめっちゃ焦ったんですけど。(西武園は)すごい相性がいいかって言われたらそういうイメージはないんですけど。まくりが効きづらいバンクだと思います。(ドリームレースは)自力でお願いします。お客様の投票のおかげでこの場にいられるので、みなさんに感謝の気持ちを込めて走りたいと思います。
太田りゆ(埼玉・112期)

(今年もドリームレースを走れるのは)毎年言ってることなんですけど、ガールズケイリンの出走が少ない中でこうして一番上のドリームレースに選んでいただけることを本当に感謝しています。(直前は世界選だったが)周りの方からの評価としてはメダルがなかったという風に捉えられるかも知れないんですけども、私の中ではケイリンは過去最高順位でしたし。スプリントは今回思ったような結果が出せなくて、今シーズン、スプリントで良い成績が続いていただけにすごく悔しい結果ではありましたけど。それを踏まえても今シーズン日本記録を出すこともできましたし、パリ(オリンピック)に向けて道がつながった感じがしています。(イギリスから帰国してから)2日ほどガールズケイリンの自転車に乗りました。(ナショナルチームの)ジェイソンコーチとは世界選手権の後はオフをって話だったんですけど、私の希望でオールスターまでは乗りたいって話をしていて。折角、ファンの皆さんに選んでもらったレースで、練習しないで入ってくるっていうのは私の中では選択肢がなくて。自転車が違うので、そういうところも埋めたくてちょっと練習を。ちょっとというか、しっかり2日間乗ってきました。(競技用の自転車とは)ハンドルの幅がリアルに5㎝くらい違いますし、部品とかも色々違うのでバッチリハマることはないんですけども。その中でもこれで走るんだっていう感じで体にインプットしてきたかなとは思います。疲れの方は帰国前、レースも2日前くらいに終わってますし、時差とかも諸々感じていなくはないんですけど、そういうところは今までの経験もあるので、しっかり調節できてるかなとは思います。(ハンドルは競技用の方が)狭いです。こっちの方が広くて肩回りの使い方、背中の使い方って言うところが結構、大きく変わってきてしまう感じはしています。(2日間乗れて)乗らないで来るよりは感覚は違うかなと思います。(西武園は昨年のドリームレースの後も2回走ってともに完全優勝しているが)ここ2場所西武園の優勝があるんですけど、すごく得意バンクというイメージはないです。でも、しっかり自信を持ってレースをしたいなって感じはあります。ここ2場所は(西武園バンク特有の)そういうクセとかをあまり感じないようにというか、考え過ぎないように、自分の走りたいように走ってきたところもあるので、今回もそういう風に走れたらいいのかなとは思いますね。(ドリームレースは)取れた位置から自力でって言う風に思ってますけど。7番車でなかなか難しい展開になるかなとは思いますが、何かこう意味わからない動きはしたくないなと思っています。しっかり覚悟を決めた動きをしたいなっていう風に思っています。(最後に)改めて投票してくれたみなさんには感謝をしています。ありがとうございますってことをまず伝えて欲しいです。みなさんに恩返しができるような走りがしたいと思いますし、明日(17日)が誕生日なので私。そこでしっかり良い29歳の始まりにしたいなと思います。頑張ります。