5月2日(土) 11R(発走予定16時30分)
吉田拓矢(茨城・107期)

(優勝した前回西武園記念は)疲れが出てたんで、良くはなかったですね。(ここまでは)合宿やったり、練習はしっかりできました。(合宿は)宮古島に行ったり、街道でやりました。いい練習はできたと思います。(当大会の前年覇者で)2連覇の権利があるんで、連覇目指して頑張ります。(平塚バンクのイメージは)悪くはないと思います。(自転車の変更点は)特にないですね。(特選は)眞杉君の番手で頑張ります。
寺崎浩平(福井・117期)

ウィナーズカップは体の感覚もすごく悪くて、とにかく良くなかった。花粉症もすごくひどかったですし、練習とかの感じは良かったんですけど、いざレースとなると感覚が違って良くなかったですね。(ここまでは)伊東記念はインフルエンザで欠場したんですけど、そこからはしっかり体調を整えて練習してきました。伊東記念のあとぐらいから追い込んで練習してきたので、結構やれたと思います。(直前の感覚は)悪くないと思いますし、明日(初日)も休みなので、そこでしっかり整えて頑張りたいですね。(自転車は)今年の前半から使っていたフレームを換えて、元の寸法のフレームに戻しました。徐々に感覚的に良くないことが増えてきたので、一度戻そうかなって感じで戻しました。(平塚は)軽いバンクで、先行もすごく掛かると思うので悪いイメージはないですね。(特選は)自力でしっかり戦います。
太田海也(岡山・121期)

(競技のワールドカップを振り返り)自分の中ではやっぱり次のオリンピックを目標に置いていて、その中でケイリンでは銀メダル、スプリントでも銀メダルなんですけど、ハリー・ラブレイセンに1勝できたことだったりとか、世界の強豪が集まっている中でケイリンで銀メダルを取れたことはポジティブに受け取っています。(成長した部分は)今まで失敗してたことが、レースの中で失敗しなくなってきてるのかなって感じてます。(帰国は)僕はマレーシアに行ってないので、20日くらいに帰ってきてます。21日かな?(ここまでは)帰って1日練習したあとに疲労で熱が出て、このGIに向けてって言うよりもワールドカップやアジア選の疲労を抜くことに集中してきました。(練習は)自転車には2日乗れて、筋トレは3回できました。(感触は)熱が出たりしてゆっくり休んでるので、初日にどれだけパフォーマンスが出るか自分でも不安ではあるんですけど、初日にしっかり戦えたらその後からはいい成績が続くんじゃないかと思ってます。(国内の競輪は全日本選抜競輪以来で)熊本は決勝には乗れなかったんですけど、すごく感覚いい状態で終われているので、その感覚に前検日だったり明日(1日目)を使っていち早く乗っていけたらと思います。(平塚バンクは)デビューして結構走らせてもらってて、すごくいい成績を残せてるわけじゃないんですけど相性は悪くないと思うので頑張りたいです。(初戦が2日目からのスタートなのは)今の自分にはすごくいいんじゃないかなと思います。(特選は)しっかり自分と(清水)裕友さんが勝てる方法を探して、自力で頑張ります。
三谷将太(奈良・92期)

(前回の静岡は)色々と試したいことがあったので試したのが全部裏目に出ました。(ここまでは練習を)しっかりやってきました。(特選は近畿の)3番手で。
菅田壱道(宮城・91期)

(京王閣の欠場は)西武園記念の時から、腰だったりバランス的なものだったり体の具合が良くなくて、走るよりはしっかり治して練習してここに整えようという気持ちだった。(西武園記念は)自分の思っているような動きができなくて、これはまずいなということで残り2走を残してでしたけど、ダービーに向けて気持ちを切り替えてきた。(原因は)疲労などの蓄積だと思います。だいぶ前からダービーに向けて強めにトレーニングをしていたので、それが出ちゃったのかなと。自分の調整ミスですね。(ここまでは)まずはしっかり体を整えるところから始めて、あとは計画通りにできた。直前はいわき平での北日本合宿でもしっかり練習できた。あとはしっかり疲れを抜いて、明日(初日)はうまく過ごして体調を整えていきたいと思います。(合宿は)自分は2日目からの参加だったので、2日間だけです。しっかり休んでというよりは、治療を多めに入れながらトレーニングをやるという感じだった。いわき平でもがいた感じは、タイム的にも感覚的にもすごく良かったので楽しみです。自転車はいじってないんですけど、今回から同じ寸法、同じパイプで新車ですけど何も変わらないです。(新車は)合宿でも乗ってきました。(前のフレームは)何回も転んでいたので、リフレッシュする意味で換えてみました。(特選は)強力な先行選手を相手に自分が前で戦わなくてはいけない。メンバーが出た段階で(阿部)力也と何かできることを考えて。自分は任されたところでレースを組み立てなければいけないので、イメージは作ってきました。自力自在で頑張ります。
山田久徳(京都・93期)

(前回の松山は)体の感じは悪くなかったですけど、着はあまり良くなかったですね。(ここまでは)練習しながらここに向けて調整という感じでした。(直前の手ごたえは)現状のなかでは上がっているかなって感じです。(自転車は)だいぶ前からここで使うフレームが決まっていたので、さらに良いのを試していたんですけどなかった。(特選は)将太さんと話して、点数は低いですけど前を回してくれるということだったのでありがたいです。(寺崎の番手で?)そうですね。
清水裕友(山口・105期)

(前回の久留米は)体の感じは悪くなかったですけど、先行しても掛からないしタレるしで力のなさを感じましたね。(初日は)いまでこそ突っ張り先行をしている人は多いですけど、僕はやったことなかったので勉強になりました。(ここに向けては)しっかり計画的に練習できましたし、体調も問題ないかなと思います。(状態は)今年に入って徐々に良くなっているのかなと思います。体調的、自転車含め、去年よりもいいと思いますね。(平塚バンクは)イメージは良いです。(特選は)太田君の後ろで精いっぱい頑張ります。
阿部力也(宮城・100期)

(武雄記念を走って状態は)悪くないのかなって思います。そんなに上がっている感じはしないですけど、(練習を)やりすぎていた時期があったので、疲れも抜けていい感じになってきているのかなと思います。(ここに向けては)体調は良いですし、練習も疲れを残さないようにしっかり調整できたかなと思います。(感覚は前回と)変わらないかなと思います。(特選は)壱道先輩の後ろでしっかりついて行きたいと思います。(2日目からだが)事前に初日特選の番組も出ていたし、そこに合わせて来てるんで問題ないかなと思います。
眞杉匠(栃木・113期)

(今年の)前半戦と比べたら、西武園記念から良くなっているかなと思います。(前回武雄記念の決勝は佐々木悠葵に)任せていた以上は、赤板で離れてしまったことは反省です。(前回が終わって)次の日から26日まで合宿に行った。そのあとは宇都宮バンクに入って、街道も行って、いつも通り過ごしてきました。(直前の仕上がり具合は)悪くないかなと思う。でも、走ってみてですけど。(平塚の印象は)優勝したことがないので、普通ですかね。(今回、優勝を)目指して頑張ります。(特選は)前で自力で頑張ります。