荒井崇博-阪本正和-三宅伸-小倉竜二、岡部芳幸-佐藤慎太郎、太田真一-有坂直樹、中井達郎 一番ラインの長い荒井が逃げ切りそう。岡部が捲るか、それとも中井が行くかだろう。私的には、荒井、佐藤、三宅で考えたい。
城戸崎隆史-小野俊之、赤井学-高木隆弘-新藤敦、坂本勉-浜口高彰、神山雄一郎-山口富生 ここは城戸崎の先行を信頼したい。赤井も地元の意地を見せるか。私的には、小野、坂本、神山で考えたい。
吉岡稔真-合志正臣、伏見俊昭-鈴木誠、村上義弘-内林久徳、武田豊樹-後閑信一、小嶋敬二 難しい。誰が覚悟を決めて先行するのか。その3番手に入った選手が勝つだろう。 私は、単騎の小嶋から狙いたい。肺炎からの復帰で、ここまでこれるのは超人! 病院では3月いっぱいまで入院していろといわれたそうで、西王座を欠場しないで走っていたら、 死んでしまった可能性もあったと本人は語っていた。 いずれにせよ、村上、伏見、小嶋は武田をかなり意識しているだろうし、本当にどんな展開になるのか予測がつかない。 いえるのは、見逃してはいけない。平成の名勝負のひとつに数えられるレースになりそうだからだ。
武田豊樹を交わし1着の後閑信一 「ああなったら誰も通過させないですよ。俺がダメでも、武田が残れるようにって。初日のこともありますし、やっぱり受けた恩はきっちり返さないと」 先行した武田豊樹 「今日は逃げ切ろうと思っていたんですけど、後ろが強すぎました(笑)。今日は11レースのメンバーが一番きついんじゃないかな、この中で勝てたんでね、とりあえず小嶋(敬二)さんに勝てたんでよかったと思います」