『KEIRINグランプリ2021シリーズレポート』 ヤンググランプリ2021【GII】 前検日共同インタビュー

配信日:12月27日
12月29日(水) 11R(発走予定16時30分)
山口拳矢(岐阜・117期)
山口拳矢選手
 (競輪祭の落車で)肩鎖関節の脱臼で手術してって感じです。(練習を始めたのは)2週間前くらいです。(練習での感触は)日に日に良くはなってるんですけど、本当に全然戻っていないですね。(ヤンググランプリじゃなければ)復帰できていないくらいの感じです。レースに参加できるかできないかくらいの感じで…。(静岡は3月に走って3連勝しているが)あんまりタイムが出ないなって感じですね。(ヤンググランプリは)単騎で。優勝を狙える状態でもないんですけど、どっかでチャンスがあればって感じですね。
小原佑太(青森・115期)
小原佑太選手
 (直前の名古屋の感触はセッティングも含めて)うーん、そんなに気にしないように走っていたので、今回も気にせず走ります。(今年はどんな1年だった?)競技のほうもあったので、とにかく忙しい1年間だったと思います。(名古屋の後は4日間しかなかったが)次の日から練習があったので、普通に練習してきました。体調は崩さず万全の状態できました。(静岡は11月に走っているが)そうですね、そのときはちょっと重いかなと思っていて、今日(前検日に)乗ったらちょっと重かったので、自分のイメージ通り。そこのすり合わせをしてヤングを走りたいと思います。(昨年のヤンググランプリも高橋と一緒で小原が前だったが)今年は逆で、晋也さんに任せて走ります。晋也さんは昨年の時点で、来年は前でやるとおっしゃっていたので。
坂井洋(栃木・115期)
坂井洋選手
 (今年1年は)前半は全然結果が出なかったんですけど、11月から少しずつ良くなって、流れは良くなりました。(7車立てと9車立てなら)9車の方が走りやすいですね。(前走から2週間あったが)前半はあまりバンクを使えなかったんで、ウエイトとワットバイクばかりで練習して、あとは普通に練習してました。(ここに向けて順調にこれた?)順調です、ハイ。ちょっとだけ体調を崩したんですけど、崩してて良かったなと思います。今じゃなくて。(静岡は初出走?)新人訓練のときは走ったことはあるんですけど、レースは初めてです。(前検日に指定練習した印象は?)ホームの風はちょっと強かったんですけど、バンク自体は軽いと思います。(ヤンググランプリは)佐々木とラインを組むと思うんですけど、自分は前で自力で走ります。
高橋晋也(福島・115期)
高橋晋也選手
 (前回の小田原から2週間ほどあったが)地元の福島に戻って師匠(飯野祐太)と一緒に練習して、そんな感じです。順調に調子を上げてきていると思います。(静岡バンクの印象は)悪いイメージはないです。走りやすいイメージがあります。(昨年のヤンググランプリは小原と一緒で小原が前だったが)今年は逆で、僕が前でやりたいと思います。今年は自力でやりたいという気持ちが強かったので。(どのようなレースをしたい?)昨年は悔しい思いをしたので、今年こそしっかり優勝を目指して、小原とワンツーできればいいと思います。
町田太我(広島・117期)
町田太我選手
 (前回の地元の記念は)そうですね、地元で(松浦悠士と)ワンツーできたのはすごく嬉しかったです。(広島記念から2週間ほどあったが)乗り込みとかを中心に、地脚の強化を図って練習しました。ここまでは計画通りに順調にできました。直前の練習の感触もすごく良かったです。(静岡は初めてだが)明日(シリーズ初日に)、練習して感触を確かめたいと思います。(石原とは中四国ラインだが)石原さんが付いてくれることになりました。(ヤンググランプリは)しっかり主導権が取れるように組み立てていきたいと思います。
石原颯(香川・117期)
石原颯選手
 (直前の高知の感触は)いい感じで踏めました。(今年の後半戦はビッグにも参戦するようになったが)ケガもありましたけど、だんだん調子も戻ってきたので、充実していました。(高知の後は)5日しかないのでほとんど何もしていないです。(静岡バンクは初めてだが)今日(前検日)乗ったら軽かったです。ホームはちょっと風がありましたけど。全体的に軽かったです。(ヤンググランプリは)町田のハコを回るので、町田にお任せで頑張ります。
佐々木悠葵(群馬・115期)
佐々木悠葵選手
 (直前に落車があったが)競輪祭からずっと悪かったんですけど、この前の落車でいい感じにセンターが出た感じになる落車でした。(直前の練習では影響なく?)ここ最近で一番。そうですね、一年で一番良かったくらいになりましたね。(自転車も大丈夫だった?)自転車は新車にして。それはいい感じになりました。(落車はあったが)一番いい状態で来れました。(静岡は今年2回走って好成績を残しているが)7車だったんで、そんなにイメージはないです。(ヤンググランプリは)自分が坂井さんの後ろでしっかり援護できるように頑張ります。(これまで人の後ろを回ったことは)GIでもありますし何回かあります。
伊藤颯馬(沖縄・115期)
伊藤颯馬選手
 (前走の広島記念では)一応、先行できて、ある程度着には残れているので良かったと思います。(9車立ては)経験も少なくてちょっと苦手な部分もあると思うんですけど、好き嫌いは…。(ここまでは)いつも通り、普通に練習して普通に休んできました。(練習での感触は)良かったです。(ヤンググランプリは)前々回って1着取れたらいいなと思います。(どこのラインに乗っていくとか)決めずに。うまく立ち回って、前々に攻めていきたいなと思います。
寺崎浩平(福井・117期)
寺崎浩平選手
 (前回の伊東記念は)そうですね、4日間通して主導権が取れて、決勝でもしっかり先行できたのは良かったのかなと思います。(今年はビッグにフル参戦したが)しっかり主導権を取ることを心掛けてきて、結果勝ち上がりで4着ということが多くて、準決勝とかにはあまり上がれてなかったんですけど、しっかり手ごたえのある1年だったと思います。(伊東記念から1週間ほどあったが)伊豆でいつも通りに練習していました。(静岡は初めてだが)今日(前検日)、乗ったんですけど、気温も低くて風も強かったので、すごく重く感じました。(ヤンググランプリは)自分は自力を出すだけなので、後手後手を踏まないようにしっかり自力を出したいと思います。