ナイターで初のGI開催。北九州メディアドーム・小倉競輪場を舞台に今年最後のGI「第60回朝日新聞社杯競輪祭(GI)」が、11月20日から始まる。6日制に変わった今年は、ガールズグランプリトライアル2018もプラスされ、ロングラン開催でも見どころが尽きない。S級S班を含めた選考上位選手による特選レースがなくなり、一次予選1と2の2走での合計点によるポイント制が導入された。初日からドームバンクでの熾烈なバトルは必至だ。男子108人とガールズ28人の全選手が、前検日の19日に顔をそろえた。グランプリチケットをかけた最後の戦いに、検車場では選手各々が入念に準備して、これから始まる激戦に備えた。
本場では開催中の毎日、「どりあんず平井とフジケンの楽しい時間」、競輪専門紙「コンドル」による全レース解説会、小倉けいりんをぐっと盛り上げる「北九州選手会コーナー」、「かねりんグッズ販売コーナー」などが行われます。また、20日の初日には、「競輪祭オリジナルお菓子“めんべい”」を1500人にプレゼント、抽選に漏れてもクオカードが当たる「500名様限定!開会式プレミアム抽選会」、「オートレーサーの鈴木圭一郎選手、荒尾聡選手」によるトークショー、「健太康太」のライブなども予定されています。小倉競輪場では様々なファンサービスとイベントで、お客様をお待ちしています。ぜひ、本場へ足をお運びください。

ガールズグランプリトライアル2018
出場選手集合
<1R>

清水裕友選手
8月小田原で記念を初優出を果たした清水裕友(写真)は、続く共同通信社杯を準V。寬仁親王牌はGI初の決勝に進出と、グレードレースで大活躍を見せている。前回の防府記念でも地元Vを飾り、賞金ランクを一気に上げている。
「防府記念は気づいたら1着ってわけではなくて、最初からそれなりの決意を持って走って。そのなかで獲れたのは自信になりましたね。グランプリ出場の可能性もゼロじゃないし、頑張ってみたい。(タイトルは)獲りたいですけど、あんまり気合を入れるといいことがないので。前回(防府記念)くらいの気持ちで走ります。自分の力以上のことはできないけど、いまの自分の力は出したいです」
オールスター、寬仁親王牌と度重なる落車で苦しい近況の武田豊樹。賞金でのグランプリ(GP)出場もボーダーラインより上だが気は抜けない。
「最初は気にしていなかったけど、段々賞金も気にしますよね。グランプリは目指すものだと思うので。でも、自分が伴っていないと、どうしようもないですから。ここまでは、室内トレーニングと街道で調整をしてきました。一生懸命にやって、結果を残すだけです」
「防府記念は気づいたら1着ってわけではなくて、最初からそれなりの決意を持って走って。そのなかで獲れたのは自信になりましたね。グランプリ出場の可能性もゼロじゃないし、頑張ってみたい。(タイトルは)獲りたいですけど、あんまり気合を入れるといいことがないので。前回(防府記念)くらいの気持ちで走ります。自分の力以上のことはできないけど、いまの自分の力は出したいです」
オールスター、寬仁親王牌と度重なる落車で苦しい近況の武田豊樹。賞金でのグランプリ(GP)出場もボーダーラインより上だが気は抜けない。
「最初は気にしていなかったけど、段々賞金も気にしますよね。グランプリは目指すものだと思うので。でも、自分が伴っていないと、どうしようもないですから。ここまでは、室内トレーニングと街道で調整をしてきました。一生懸命にやって、結果を残すだけです」
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古性優作選手
古性優作(写真)は賞金ランクで12位。初のGP出場が狙える位置にいる。自己分析をして新車を投入する。
「現状でグランプリは無理ですし、(今回は)新しい自転車で。現状では戦えないし、試すというより、良くなるために。グランプリを意識していまのレース内容になっているわけではないですけど、レース内容は良くないですね。納得してレースができたらいい。前回(11月川崎FIを722着)は、疲れが抜けなくて(状態が)良くなかったですけど。今回は疲れも抜けて、パワー、スピードが戻ってきました」
賞金ランク14位の佐藤慎太郎は記念のVこそないが、ビッグを含めハイレベルで今シーズンを戦い抜いた。
「ここまでは計画通りにできたし、いい状態をキープできています。今年のGIは(寬仁親王牌の)1回しか決勝に乗っていないですし、グランプリにいけるとは思っていないです。1レース、1レースを真剣に取り組むだけ。ただ、賞金争いは、ここが最後なので気持ちを入れて走ります」
「現状でグランプリは無理ですし、(今回は)新しい自転車で。現状では戦えないし、試すというより、良くなるために。グランプリを意識していまのレース内容になっているわけではないですけど、レース内容は良くないですね。納得してレースができたらいい。前回(11月川崎FIを722着)は、疲れが抜けなくて(状態が)良くなかったですけど。今回は疲れも抜けて、パワー、スピードが戻ってきました」
賞金ランク14位の佐藤慎太郎は記念のVこそないが、ビッグを含めハイレベルで今シーズンを戦い抜いた。
「ここまでは計画通りにできたし、いい状態をキープできています。今年のGIは(寬仁親王牌の)1回しか決勝に乗っていないですし、グランプリにいけるとは思っていないです。1レース、1レースを真剣に取り組むだけ。ただ、賞金争いは、ここが最後なので気持ちを入れて走ります」
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脇本雄太選手
脇本雄太(写真)は8月オールスター、10月寬仁親王牌とGI連覇を達成。10月にフランスで行われたワールドカップ男子ケイリンでは金メダルを獲得するなど、充実した日々を送っている。
「最近、競技の自転車が替わって、これに合わせて競輪の自転車も替えました。フレームからセッティングまで全部です。競技用のセッティングに近くなったかなって思います。僕自身の体に合ったポジション作りが大事になる。ぶっつけ本番だけど、グランプリで使う予定なので、乗りこなせるようにならないと。競技のほうで練習は十分すぎるくらいやっている。ナイターはあまり好きじゃないけど、体をしっかり合わせていきたい」
中川誠一郎は10月熊本記念in久留米で今年3度目の記念制覇を果たした。続く11月取手ケイリンエボリューションで連続Vと波に乗っている。
「ここに向けてやってきたけど、久留米の時の方がピークだったかもしれないですね。久留米が終わってから少し疲れが出ました。エボリューションは調整なしで走って、勝つことができました。それから中5日で、疲れを取って調整してきました。地元地区のGIなので頑張ります」
「最近、競技の自転車が替わって、これに合わせて競輪の自転車も替えました。フレームからセッティングまで全部です。競技用のセッティングに近くなったかなって思います。僕自身の体に合ったポジション作りが大事になる。ぶっつけ本番だけど、グランプリで使う予定なので、乗りこなせるようにならないと。競技のほうで練習は十分すぎるくらいやっている。ナイターはあまり好きじゃないけど、体をしっかり合わせていきたい」
中川誠一郎は10月熊本記念in久留米で今年3度目の記念制覇を果たした。続く11月取手ケイリンエボリューションで連続Vと波に乗っている。
「ここに向けてやってきたけど、久留米の時の方がピークだったかもしれないですね。久留米が終わってから少し疲れが出ました。エボリューションは調整なしで走って、勝つことができました。それから中5日で、疲れを取って調整してきました。地元地区のGIなので頑張ります」
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山田英明選手
山田英明(写真)は賞金ランク11位と初のグランプリ出場へ好位置につけている。ここで結果を出すしかない。
「去年は(グランプリの)裏開催で雰囲気を味わえて、すごかった。もちろんグランプリに出たい。勝ち上がらないとチャンスがないので、全力でやるだけ。(前回の)取手記念は賞金が掛かっていたので、追加で出ました。疲れはゼロじゃないけど、ケアを中心にやってきました。ポイント制は初なので、難しいですね。初日は佐藤(幸治)君が頑張ると言ってくれたんで信じて付いていくだけです。とにかく一生懸命、走ってグランプリに出られるように」
稲垣裕之は直前の取手記念で準決敗退したが、手応えはつかんだ。
「徐々に体調は戻っています。取手記念は新車でセッティングを試しました。ちょっと大きい着も叩きましたけど、自分のなかでは納得しています。今回は2場所目で自転車とセッティングは今後の可能性を感じてます。もっと体に合わせていきたいですね」
「去年は(グランプリの)裏開催で雰囲気を味わえて、すごかった。もちろんグランプリに出たい。勝ち上がらないとチャンスがないので、全力でやるだけ。(前回の)取手記念は賞金が掛かっていたので、追加で出ました。疲れはゼロじゃないけど、ケアを中心にやってきました。ポイント制は初なので、難しいですね。初日は佐藤(幸治)君が頑張ると言ってくれたんで信じて付いていくだけです。とにかく一生懸命、走ってグランプリに出られるように」
稲垣裕之は直前の取手記念で準決敗退したが、手応えはつかんだ。
「徐々に体調は戻っています。取手記念は新車でセッティングを試しました。ちょっと大きい着も叩きましたけど、自分のなかでは納得しています。今回は2場所目で自転車とセッティングは今後の可能性を感じてます。もっと体に合わせていきたいですね」
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郡司浩平選手
郡司浩平(写真)は11月防府記念で3連勝の勝ち上がり。決勝は2着に敗れたとはいえ、シリーズを通して抜群の動きだった。
「防府はトータルして、自分の力を出せたと思います。手応えはありました。自分のなかではどっちかというと、こっちに向けてやってきました。でも、みんなここに向けてやってますからね。細切れ戦なんでしっかり判断して、自力で仕掛けたいと思います」
太田竜馬は怪我明けの11月防府記念で2勝。決勝進出は逃したが、復調の気配を感じさせた。
「(体は)気になるところはないです。ここに向けて練習もできたし、感じも良かったです。小倉は去年の競輪祭で走って以来です。ドームは天候が関係ないし、好きなバンクです。全部、ドームでもいいくらい。山崎(賢人)さんに追いつけるように」
「防府はトータルして、自分の力を出せたと思います。手応えはありました。自分のなかではどっちかというと、こっちに向けてやってきました。でも、みんなここに向けてやってますからね。細切れ戦なんでしっかり判断して、自力で仕掛けたいと思います」
太田竜馬は怪我明けの11月防府記念で2勝。決勝進出は逃したが、復調の気配を感じさせた。
「(体は)気になるところはないです。ここに向けて練習もできたし、感じも良かったです。小倉は去年の競輪祭で走って以来です。ドームは天候が関係ないし、好きなバンクです。全部、ドームでもいいくらい。山崎(賢人)さんに追いつけるように」
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山中秀将選手
浅井康太は10月豊橋記念で今年3度目の記念制覇。戦歴は非常に高いレベルで安定している。
「(今年は)成長した1年だったと思います。体のことがわかった。それができてるからこその結果です。トレーニングに関しても、なにをしたらいいか、明確に判断できたのが大きいですね。今回は新車です。レースはその時の判断で走ります」
山中秀将(写真)は取手記念で3場所ぶりの優出。今年ラストの大一番を前に流れが好転した。
「調子の波とか、トレーニング不足とか、いろんなことが重なって悪かったんですが、(2場所前の10月)別府くらいから良くなりました。ここに向けて特別なことはしてないけど、変わらず状態はいいと思います。自力でしっかり頑張ります」
「(今年は)成長した1年だったと思います。体のことがわかった。それができてるからこその結果です。トレーニングに関しても、なにをしたらいいか、明確に判断できたのが大きいですね。今回は新車です。レースはその時の判断で走ります」
山中秀将(写真)は取手記念で3場所ぶりの優出。今年ラストの大一番を前に流れが好転した。
「調子の波とか、トレーニング不足とか、いろんなことが重なって悪かったんですが、(2場所前の10月)別府くらいから良くなりました。ここに向けて特別なことはしてないけど、変わらず状態はいいと思います。自力でしっかり頑張ります」
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渡邉一成選手
渡邉一成(写真)は、現在の賞金ランク10位。ナショナルチームでの競技活動で出走が限られるなか、7月のサマーナイトフェスティバルを制し、8月の地元オールスター決勝を3着。3年連続でのGP出場を視界に入るところまでランクを上げてきた。
「先々週ですかね、そこら辺の2週間はとにかく追い込んでトレーニングをやってました。そこからの1週間は負荷を落したというか、やることはやっていた。ワールドカップ(ドイツで11月30日から)に行くんでコンディションを落しても仕方がないんで。あとは目の前の一戦、一戦に集中していくだけです。(ナショナルチームの短距離ヘッドコーチ)ブノアには来年1年間もS級S班で走った方が、競技でも競輪でも優位だから、(競輪祭で)S級S班を決めてこいと言われました」
前回の地元、取手記念を1414着の吉澤純平は、ようやくかみ合ってきた近況に白い歯を見せる。
「体の調子が良くなってきましたね。レースでは(成績が)悪かったけど、積極的に動いてはいた。それがかみ合ってきた。だから、そのセッティングのままです。(取手記念のあとは)1日しっかり練習して、あとは疲れを抜くようにやった。だいぶいいと思います。(ポイント制なので)初日はまずはひとつでも上の(着順)方ですね」
「先々週ですかね、そこら辺の2週間はとにかく追い込んでトレーニングをやってました。そこからの1週間は負荷を落したというか、やることはやっていた。ワールドカップ(ドイツで11月30日から)に行くんでコンディションを落しても仕方がないんで。あとは目の前の一戦、一戦に集中していくだけです。(ナショナルチームの短距離ヘッドコーチ)ブノアには来年1年間もS級S班で走った方が、競技でも競輪でも優位だから、(競輪祭で)S級S班を決めてこいと言われました」
前回の地元、取手記念を1414着の吉澤純平は、ようやくかみ合ってきた近況に白い歯を見せる。
「体の調子が良くなってきましたね。レースでは(成績が)悪かったけど、積極的に動いてはいた。それがかみ合ってきた。だから、そのセッティングのままです。(取手記念のあとは)1日しっかり練習して、あとは疲れを抜くようにやった。だいぶいいと思います。(ポイント制なので)初日はまずはひとつでも上の(着順)方ですね」
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平原康多選手
南潤は、前々回の京王閣141着、前回の福井445着。FIシリーズの2場所で決勝進出を逃してはいるものの、今シリーズに変わり身がありそうだ。完全燃焼で2走目につなげたい。
「福井はダメだったし、それよりか状態はいいと思う。自分の思った通りに走れてない。いままでの感覚と体がズレている。(今回から)自転車とシューズを全部、前のヤツに戻した。気持ち的にはいままでの感覚にとらわれすぎないようにと。ひとりで焦っている部分もあるし、焦っても成績は良くない。自分のレースをして、勝っても負けても次につながるように」
平原康多(写真)は、前回の熊本記念in久留米を3312着の準V。そこからおよそ1カ月ぶりの実戦で3度制覇と相性抜群の競輪祭を迎える。
「(取手の欠場は家事都合で)欠場っていう欠場じゃないから、全然大丈夫ですよ。問題ないです。あとはとにかく、自分が出し切れるかどうかっていうところだと思います」
「福井はダメだったし、それよりか状態はいいと思う。自分の思った通りに走れてない。いままでの感覚と体がズレている。(今回から)自転車とシューズを全部、前のヤツに戻した。気持ち的にはいままでの感覚にとらわれすぎないようにと。ひとりで焦っている部分もあるし、焦っても成績は良くない。自分のレースをして、勝っても負けても次につながるように」
平原康多(写真)は、前回の熊本記念in久留米を3312着の準V。そこからおよそ1カ月ぶりの実戦で3度制覇と相性抜群の競輪祭を迎える。
「(取手の欠場は家事都合で)欠場っていう欠場じゃないから、全然大丈夫ですよ。問題ないです。あとはとにかく、自分が出し切れるかどうかっていうところだと思います」
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石井貴子選手
ガールズケイリンコレクション2018平塚ステージを制するなど、3年ぶりのガールズグランプリ出場に当確ランプを点灯させている石井貴子(千葉・写真)。年末に控える大一番に向けて、より集中力を高めていく。
「今年は大きく崩れずにこられたし、いい1年でした。ここから(グランプリに向けて)煮詰まっていくと思う。今回のいいメンバーと戦って、自分のなにが弱くて、なにができるか。それをやって、このあとの1カ月間になにをしたらいいか。賞金のボーダー上にいたら着手できないですけど、今回は出場枠が大丈夫なので。一歩踏み込んで走りたいです」
長澤彩はオールスター開催で行われた一発勝負のアルテミス賞を制覇。持ち前の勝負強い走りで、ガールズグランプリトライアルの優勝も狙う。
「みんな力があると思うし、そのなかでやりたいことができたら。準備はしてきました。(ガールズグランプリ出場は今回の)優勝が一番早いですね。賞金は意識しすぎても良くないし、最後までどうなるかわからないので。動いてくる人は決まってきたので、出遅れないようにします」
「今年は大きく崩れずにこられたし、いい1年でした。ここから(グランプリに向けて)煮詰まっていくと思う。今回のいいメンバーと戦って、自分のなにが弱くて、なにができるか。それをやって、このあとの1カ月間になにをしたらいいか。賞金のボーダー上にいたら着手できないですけど、今回は出場枠が大丈夫なので。一歩踏み込んで走りたいです」
長澤彩はオールスター開催で行われた一発勝負のアルテミス賞を制覇。持ち前の勝負強い走りで、ガールズグランプリトライアルの優勝も狙う。
「みんな力があると思うし、そのなかでやりたいことができたら。準備はしてきました。(ガールズグランプリ出場は今回の)優勝が一番早いですね。賞金は意識しすぎても良くないし、最後までどうなるかわからないので。動いてくる人は決まってきたので、出遅れないようにします」
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石井寛子選手
石井寛子(写真)は、ここまでに今年17Vで57勝と女王の名に相応しい成績を残した。当所も制し、出場を確実なものにしているガールズグランプリに弾みをつける。
「すごい楽しい1年でした。前より強くなったと実感しているし、自転車が楽しい。(グランプリに向けて)このあとは、みっちり基礎練習の時期にします。今回はちょっとオーバーワークで来ちゃいました。すごく調子が良くて、張り切って練習をやったら、直前に体がそんなに動かなくて。でも、ナイターなので休めるし、気負わず冷静に走ります」
山原さくらは、準地元で開催されるビッグレースに気持ちを高ぶらせる。
「小倉で練習をしているし、楽しみでしかたないです。(前回の広島FIから中3日で疲れが)ないと言ったら嘘になりますけど、ここまでは整体に行ったり準備をしてきました。(ガールズグランプリ出場の)賞金も気にしていないし、楽しんで走りたい」
「すごい楽しい1年でした。前より強くなったと実感しているし、自転車が楽しい。(グランプリに向けて)このあとは、みっちり基礎練習の時期にします。今回はちょっとオーバーワークで来ちゃいました。すごく調子が良くて、張り切って練習をやったら、直前に体がそんなに動かなくて。でも、ナイターなので休めるし、気負わず冷静に走ります」
山原さくらは、準地元で開催されるビッグレースに気持ちを高ぶらせる。
「小倉で練習をしているし、楽しみでしかたないです。(前回の広島FIから中3日で疲れが)ないと言ったら嘘になりますけど、ここまでは整体に行ったり準備をしてきました。(ガールズグランプリ出場の)賞金も気にしていないし、楽しんで走りたい」
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高木真備選手
高木真備(写真)は直前の川崎FIで今年10度目の優勝を飾った。ガールズグランプリ出場の可能性は高いが、気持ちは入っている。
「川崎は久々に優勝できて良かったです。ずっと配分が続いていて、完全に仕上がっているっていう感じではないけど、上がってきていると思います。相手が強くて、どうなるかわからないんですが、まずは自力で自分の走りをしっかりしたいと思います」
佐藤水菜は11月平塚で完全優勝を達成。114回生からただひとり今シリーズの参戦だ。
「ひとりなんで、すごい緊張しています。なにをしたらいいかわからなくて、ボーっとしてます。ここに向けて、しっかり練習はしてきました。(10月)伊東(ガールズドリームトーナメント)の時はうまく走れなかったので、今回はしっかりレースに参加できるように。レースを作れるといいんですけどね」
「川崎は久々に優勝できて良かったです。ずっと配分が続いていて、完全に仕上がっているっていう感じではないけど、上がってきていると思います。相手が強くて、どうなるかわからないんですが、まずは自力で自分の走りをしっかりしたいと思います」
佐藤水菜は11月平塚で完全優勝を達成。114回生からただひとり今シリーズの参戦だ。
「ひとりなんで、すごい緊張しています。なにをしたらいいかわからなくて、ボーっとしてます。ここに向けて、しっかり練習はしてきました。(10月)伊東(ガールズドリームトーナメント)の時はうまく走れなかったので、今回はしっかりレースに参加できるように。レースを作れるといいんですけどね」
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児玉碧衣選手
児玉碧衣(写真)は8月平のガールズドリームレースで念願のビッグレース初制覇。その後も順調そのもの。地元の大一番を前に不安はなにもない。
「(大きいレースを)やっと獲れて、自信がつきました。それから気持ち的にもすごい上がっています。グランプリもほぼ確定しているので、他の人より気持ちは楽に走れると思います。特にメニューは変えてないんですが、小倉でも練習させてもらいました。寒い時期にしてはタイムも出ているし、調子もいいと思います。地元で走りたかったのでワクワクしてます。楽しみですね。積極的に力を出し切って、グランプリにつながるレースをしたいです」
奥井迪は賞金ランク7位で勝負駆けだ。前回の11月豊橋では完全Vと臨戦態勢は整っている。
「調子を落として、夏くらいからなにかを変えないといけないと思って、トレーニングとか試行錯誤しています。やっていることが少しずつ形になってきました。このメンバーでも力勝負して勝ちたいですね。もちろんグランプリには出たいし、最後まで諦めないで頑張ります」
「(大きいレースを)やっと獲れて、自信がつきました。それから気持ち的にもすごい上がっています。グランプリもほぼ確定しているので、他の人より気持ちは楽に走れると思います。特にメニューは変えてないんですが、小倉でも練習させてもらいました。寒い時期にしてはタイムも出ているし、調子もいいと思います。地元で走りたかったのでワクワクしてます。楽しみですね。積極的に力を出し切って、グランプリにつながるレースをしたいです」
奥井迪は賞金ランク7位で勝負駆けだ。前回の11月豊橋では完全Vと臨戦態勢は整っている。
「調子を落として、夏くらいからなにかを変えないといけないと思って、トレーニングとか試行錯誤しています。やっていることが少しずつ形になってきました。このメンバーでも力勝負して勝ちたいですね。もちろんグランプリには出たいし、最後まで諦めないで頑張ります」