弥彦競輪場で開催されている大阪・関西万博協賛「第33回寬仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(GI)」は、10月18日に2日目が行われた。メインの「ローズカップ」は、寺崎浩平目標から自力に転じた脇本雄太が、驚がくのまくりで眞杉匠をとらえて制した。また、A、Bに分かれて勝ち上がりが争われた二次予選は、波乱もあり3連単で50万円を超える配当が飛び出した。10月19日のシリーズ3日目には、ファイナルのキップを巡り、準決の3個レースで激戦が繰り広げられる。
GIシリーズは開催中の毎日、日替わりで先着1000人にオリジナルグッズをプレゼント(3日目はオリジナルトートバッグ)。また、10月19日の3日目は、「爆上戦隊ブンブンジャー」のショー、こども縁日、公開予想会なども予定されています。弥彦競輪場では、みなさまのご来場をお待ちしております。テレビ、インターネット中継などでの観戦もお楽しみください。

ローズカップ出場選手特別紹介

ローズカップ1番車、松浦悠士選手

ローズカップ2番車、古性優作選手

ローズカップ3番車、眞杉匠選手

ローズカップ4番車、郡司浩平選手

ローズカップ5番車、脇本雄太選手

ローズカップ6番車、佐々木悠葵選手

ローズカップ7番車、清水裕友選手

ローズカップ8番車、寺崎浩平選手

ローズカップ9番車、佐藤慎太郎選手

ローズカップゴール

ローズカップ勝利選手表彰式
<6R>

犬伏湧也選手
中四国勢が前団に構える。犬伏湧也(写真)は赤板で南関勢を送り出し、山田久徳、吉澤純平のそれぞれのラインが続いて犬伏は7番手。2コーナー手前から吉澤が仕掛けて、打鐘過ぎに先頭に立つ。今度は山田も踏み込むが、前団との車間が空いた犬伏も、4コーナーから前団に襲い掛かる。久米康平は、犬伏の加速に対応しきれず車間が空く。最終2コーナー手前でスピードの違いで出た犬伏が後続を離す。あおりを受けながらも久米が追いかけて、隅田洋介の追走。岩本は内に包まれて、最後方の小原太樹は、バック手前から外をまくる。2番手以降は車間が詰まらず、犬伏が完勝。
「(周回中は)前からでしっかり相手に脚を使わせてから、一発って思っていました。ジャンのところで吉澤さんの切るスピードが早かったので、離れる感じになった。それで仕掛けがワンテンポ遅れたかなと。もうちょっと車間の取り方を意識すれば、もっと楽にいけた。そこはミスですね。吸い込まれる感じが少なくて、力で行った感じになった。今年は(ビッグの)準決で勝ち切れてないところがあるので、そこを勝ち切れるようにしたい。今日(2日目)は1着にいけて良かったし、徐々に良くなってくるかなと。脚の感じは問題ないです」
9番手からまくりに転じた小原太樹は、合わせて追い込んだ隅田との踏み合いを制して2着。
「細切れなんで、自分はしっかりと(岩本に)付いてと思っていました。ただ、(展開的には)なかなか難しかった。(準決には)2着上がりってことで、岩本さんにはいつも頑張ってもらっていて申し訳ないけどシビアに踏ませてもらった。前回のあとにフレームを換えて、今日(2日目)は感じが良かった。もっと良くなるかなって思います」
「(周回中は)前からでしっかり相手に脚を使わせてから、一発って思っていました。ジャンのところで吉澤さんの切るスピードが早かったので、離れる感じになった。それで仕掛けがワンテンポ遅れたかなと。もうちょっと車間の取り方を意識すれば、もっと楽にいけた。そこはミスですね。吸い込まれる感じが少なくて、力で行った感じになった。今年は(ビッグの)準決で勝ち切れてないところがあるので、そこを勝ち切れるようにしたい。今日(2日目)は1着にいけて良かったし、徐々に良くなってくるかなと。脚の感じは問題ないです」
9番手からまくりに転じた小原太樹は、合わせて追い込んだ隅田との踏み合いを制して2着。
「細切れなんで、自分はしっかりと(岩本に)付いてと思っていました。ただ、(展開的には)なかなか難しかった。(準決には)2着上がりってことで、岩本さんにはいつも頑張ってもらっていて申し訳ないけどシビアに踏ませてもらった。前回のあとにフレームを換えて、今日(2日目)は感じが良かった。もっと良くなるかなって思います」
<7R>

山田庸平選手
嘉永泰斗が押さえて出て、3番手が福永大智と島川将貴で併走。赤板2コーナー過ぎに外併走から島川が仕掛けて、九州勢を叩く。嘉永は阿竹智史をさばいて、主導権を握った島川の番手を奪取、最終周回へ。浮いた阿竹は後退して、福永が4番手をキープ。嘉永が2コーナー手前から番手発進。九州コンビが出て、福永は3コーナーから外を踏み上げる。福永を張った山田庸平(写真)が、追い込んで直線で抜け出した。
「(嘉永)泰斗が判断良く飛び付いて、いいレースをしてくれた。(単騎の)守澤(太志)さんがいたし、あまり大きい動きをしないでなんかしようと思っていた。泰斗がキツそうで、踏み込ませてもらった。付いている分には余裕があったので悪くない」
山田のけん制で福永のスピードが鈍り、三谷将太は九州コンビの中を割って追い込んだ。
「(福永が)いい判断をしてくれたし、よく仕掛けてくれました。弥彦なんで、もう少し伸びてもいいかなと思います。(GIの準決が)壁になっているので頑張ります」
「(嘉永)泰斗が判断良く飛び付いて、いいレースをしてくれた。(単騎の)守澤(太志)さんがいたし、あまり大きい動きをしないでなんかしようと思っていた。泰斗がキツそうで、踏み込ませてもらった。付いている分には余裕があったので悪くない」
山田のけん制で福永のスピードが鈍り、三谷将太は九州コンビの中を割って追い込んだ。
「(福永が)いい判断をしてくれたし、よく仕掛けてくれました。弥彦なんで、もう少し伸びてもいいかなと思います。(GIの準決が)壁になっているので頑張ります」
<8R>

松井宏佑選手
3番手の松井宏佑(写真)に、太田竜馬が併せ込んで赤板を迎える。先頭の雨谷一樹はペースを落とし、2コーナーで太田が押さえる。太田は緩めることなく、徐々に踏み上げて風を切る。車間が空いた4番手に雨谷が入り、松井は6番手。後位の競りは決着がつかないまま松井との距離が空くが、打鐘4コーナーで踏み勝った和田健太郎が懸命に追いかける。松井は、最終2コーナー手からスパート。和田がわずかに遅れて、松本貴治のブロックを乗り越えた松井がまくり切って1着。
「できれば和田さんを連れていきたかった。ワンツーができなくて悔しいです。フタをされないように外してはいたんですけど、太田君を行かせて、自分の行けるところから一発って感じになりました。詰まったんで、ここだってところで(まくって)行けた。昨日(初日)、脚の感じがパッとしなかったけど、そのあと(自転車を)だいぶいじって上向いた。このあとまた多少いじろうかなっていうのはあります」
松井を止められなかった松本貴治は、最終3コーナー過ぎから前に踏んで追い込むも2車身離されての2着。
「(太田は)ジャンからすごいフカしていた。(最終)ホーム辺りはすごい掛かっていたんで、これなら(別線は)来られないだろうなって。(松井のまくりが来て)ああなる前に出ていったら、柏野(智典)さんも…。そこは自分の経験不足です。できるかぎりのことはしたいと思っていたけど、松井さんの勢いが良くて止まらなかった」
「できれば和田さんを連れていきたかった。ワンツーができなくて悔しいです。フタをされないように外してはいたんですけど、太田君を行かせて、自分の行けるところから一発って感じになりました。詰まったんで、ここだってところで(まくって)行けた。昨日(初日)、脚の感じがパッとしなかったけど、そのあと(自転車を)だいぶいじって上向いた。このあとまた多少いじろうかなっていうのはあります」
松井を止められなかった松本貴治は、最終3コーナー過ぎから前に踏んで追い込むも2車身離されての2着。
「(太田は)ジャンからすごいフカしていた。(最終)ホーム辺りはすごい掛かっていたんで、これなら(別線は)来られないだろうなって。(松井のまくりが来て)ああなる前に出ていったら、柏野(智典)さんも…。そこは自分の経験不足です。できるかぎりのことはしたいと思っていたけど、松井さんの勢いが良くて止まらなかった」
<9R>

山口拳矢選手
4車の中近勢が前団。村田祐樹が、佐々木豪との踏み合い制して突っ張る。が、村田祐がペースを落としたところを、北井佑季が打鐘で踏み込む。北井が最終ホーム手前で主導権を奪い、松谷秀幸、単騎の小松崎大地まで2コーナー手前で出る。村田祐から切り替えた山口拳矢(写真)は、そのままスピードを殺さずに、まくり気味に追い込んで前団に襲い掛かる。押し切り図る北井を山口がゴール前でとらえた。
「(佐々木)豪君を突っ張ったらやりづらくなると思っていたし、全部、突っ張るのは難しいかなと。そのあと、すかさず北井さんが来た。(準決には)4着権利でしたし、後ろにも2人付いてもらっているし切り替えた。脚が残っていなかったので、小松崎さんに先に踏まれたらキツかったです。そこを行って越えられたら、あとは前に踏むだけ。初日のレースと脚のたまり方は違うけど、バランスは悪くないです」
打鐘での仕掛けどころ逃さなかった北井佑季は、さすがの走りで2着に粘り込んだ。
「村田(祐)さんが前受けで突っ張るかを見ながら、前に出られる準備はしていた。雰囲気を見ながらでした。(村田祐は打鐘)3コーナーを目がけて(バックの)直線で駆ける雰囲気がなく、踏んで行けば松谷さんと出切れる雰囲気があったので行った。前に出切ってから後ろの状況はわかっていなくて、ゴールまで踏み切れるペースで行った。けど、(山口に)抜かれているので、結果、踏み切れていないですね」
「(佐々木)豪君を突っ張ったらやりづらくなると思っていたし、全部、突っ張るのは難しいかなと。そのあと、すかさず北井さんが来た。(準決には)4着権利でしたし、後ろにも2人付いてもらっているし切り替えた。脚が残っていなかったので、小松崎さんに先に踏まれたらキツかったです。そこを行って越えられたら、あとは前に踏むだけ。初日のレースと脚のたまり方は違うけど、バランスは悪くないです」
打鐘での仕掛けどころ逃さなかった北井佑季は、さすがの走りで2着に粘り込んだ。
「村田(祐)さんが前受けで突っ張るかを見ながら、前に出られる準備はしていた。雰囲気を見ながらでした。(村田祐は打鐘)3コーナーを目がけて(バックの)直線で駆ける雰囲気がなく、踏んで行けば松谷さんと出切れる雰囲気があったので行った。前に出切ってから後ろの状況はわかっていなくて、ゴールまで踏み切れるペースで行った。けど、(山口に)抜かれているので、結果、踏み切れていないですね」
<10R>

渡部幸訓選手
赤板過ぎに取鳥雄吾が、新山響平を制して先頭に立つ。突っ張りがかなわなかった新山は落ち着いて下げて、2コーナーからは伊藤颯馬が仕掛ける。伊藤が叩き切って主導権。7番手も隊列が短くなった新山は、4コーナーから反撃に出る。新山が好スピードで迫り、逃げる伊藤の番手の荒井崇博が最終1センターで新山を大きく外に張る。新山は荒井のブロックをこらえて態勢を立て直し、伊藤をまくり切る。続いた渡部幸訓(写真)が、きっちり差し切って予選を連勝。
「(新山は)いつものスタイルっていうことで、(1番車の自分が)スタートを取りにいきました。あとは無理せずに落ち着いて走ってもらえればと。(まくった新山は荒井にけん制されて)イエローラインをずっと走っていた。(新山)響平は格上だし、信頼していました。(新山は)ニュートラルに入れてる感じだった。(最終)4コーナーに戻ってきて、比較的まだ余力があったので(新山と)しっかりワンツーを決めようと。踏んだら伸びてくれた」
思惑通りとはいかなかった新山響平だったが、まくりで別線を仕留めて北日本ワンツー決着をメイクした。
「突っ張りたかったけど、(取鳥)雄吾がうまかった。(突っ張りが)できなかったので、切り替えて中団で勝負していこうと。脚力自体はあんまり良くないかなと。荒井さんがあのまま出ていったら厳しかった。けど、(荒井が)戻ったので、展開が向きました。コーナーはうまく回せた。突っ張る時の低速のダッシュが良くない。練習の時も少し違和感があった。整体に行ったりして、アドバイスをもらったけど、すぐには良くならないと思う」
「(新山は)いつものスタイルっていうことで、(1番車の自分が)スタートを取りにいきました。あとは無理せずに落ち着いて走ってもらえればと。(まくった新山は荒井にけん制されて)イエローラインをずっと走っていた。(新山)響平は格上だし、信頼していました。(新山は)ニュートラルに入れてる感じだった。(最終)4コーナーに戻ってきて、比較的まだ余力があったので(新山と)しっかりワンツーを決めようと。踏んだら伸びてくれた」
思惑通りとはいかなかった新山響平だったが、まくりで別線を仕留めて北日本ワンツー決着をメイクした。
「突っ張りたかったけど、(取鳥)雄吾がうまかった。(突っ張りが)できなかったので、切り替えて中団で勝負していこうと。脚力自体はあんまり良くないかなと。荒井さんがあのまま出ていったら厳しかった。けど、(荒井が)戻ったので、展開が向きました。コーナーはうまく回せた。突っ張る時の低速のダッシュが良くない。練習の時も少し違和感があった。整体に行ったりして、アドバイスをもらったけど、すぐには良くならないと思う」
<11R>

稲川翔選手
落車のアクシデントに失格もあり大波乱。3連単では、56万円を超える配当になった。吉田拓矢が切った上を押さえた深谷知広が、赤板2コーナーで先頭に立つ。すかさず三谷竜生は踏み込むが、深谷もペースを上げて突っ張る。合わされて浮いた三谷が、最終ホーム手前で3番手に降りる。が、吉田が三谷を弾いて三谷は落車。もつれたところを河端朋之が仕掛けるが、佐々木龍がけん制。空いたインを突いた南修二が、佐々木を張って、今度は佐々木が落車。坂井洋も乗り上げる。逃げる深谷が河端を不発にして、4コーナーから追い込んだ南が抜け出して1位入線も失格。一度は遅れた稲川翔(写真)が、南に付き直して続く。南が失格で、稲川が繰り上がった。
「自分が不甲斐なくて、南さんに全部やってもらっている。(三谷)竜生の落車がわかって、そのあとに南さんが攻めてくれた結果です。連結を外さないように気をつけていました。結果、ゴール線はワンツーでしたけど、(南が失格で)残念です」
最終ホーム手前での落車を間一髪で避けた小川真太郎だったが、河端には付いていけない。バック付近でのアクシデントにも巻き込まれずに、2着に入った。
「全部、避けただけです。(落車を避けて河端に)絶対、追いつかないと思った。(最終バックは)まくりに行こうとしたら、前が(接触して)こうなっていた。余裕があったから、避けられたような気がする。(近況は)流れが良くなっているだけで、脚はそこまで良くなっているとかはないです」
「自分が不甲斐なくて、南さんに全部やってもらっている。(三谷)竜生の落車がわかって、そのあとに南さんが攻めてくれた結果です。連結を外さないように気をつけていました。結果、ゴール線はワンツーでしたけど、(南が失格で)残念です」
最終ホーム手前での落車を間一髪で避けた小川真太郎だったが、河端には付いていけない。バック付近でのアクシデントにも巻き込まれずに、2着に入った。
「全部、避けただけです。(落車を避けて河端に)絶対、追いつかないと思った。(最終バックは)まくりに行こうとしたら、前が(接触して)こうなっていた。余裕があったから、避けられたような気がする。(近況は)流れが良くなっているだけで、脚はそこまで良くなっているとかはないです」
<12R>

脇本雄太選手
後方から上昇した眞杉匠は、赤板前に誘導後位の寺崎浩平を押し込んで突っ張りを許さない。さらに赤板目がけて郡司浩平が踏んで、勢い良く先頭に出る。そして清水裕友が、郡司ラインを押さえて先行態勢を取る。一本棒の7番手になった寺崎は、打鐘2センターから仕掛ける。5番手の眞杉が合わせて踏んで目の覚めるようなスピードであっという間に清水をとらえる。が、佐々木悠葵は付いていけない。眞杉が後続をちぎる。寺崎のスピードが鈍り、脇本雄太(写真)は最終2コーナー過ぎから外を踏んでまくる。セーフティーリードかに思えた眞杉を、脇本がゴール前でピタリととらえた。
「(寺崎は)前を取って、突っ張れたら突っ張る感じだった。自分自身も展開が苦しくて、なんとか対応できたかなと。ただ、あそこまで前との車間が空いていると思わなかった。(仕掛けた寺崎が)止まったので、仕方なく外に踏んだ感じです。なんとか届いた。(脚の状態は)普通ですけど、(初日、2日目ともに)いつも通りのレースができていないのでなんとも言えない」
近畿勢を後方に置いて、ロングまくりで前団をのみ込んだ眞杉匠が2着。
「スタートで負けちゃったんで、(周回中は)後ろからでした。(レースを動かして)そこでみんな脚を使って回ったのは良かった。(先頭に立ってからは)後ろがどうなっているのか、わからなかった。(脇本が)すごい勢いで来た。ただ、あそこで仕掛けられたのは良かった。1走目も感じは良かったけど、番手で先頭を切ってなかったので。今日(2日目)は感じが良かった」
脇本のまくりにも抜かりなく対応した古性優作だったが、近畿2人の間に眞杉がいて、古性は3着。
「3番手だったんで、普通に追走をしていた。(脇本がまくった踏み出しのところも)大丈夫でした。(脚の感触も)大丈夫だと思う」
「(寺崎は)前を取って、突っ張れたら突っ張る感じだった。自分自身も展開が苦しくて、なんとか対応できたかなと。ただ、あそこまで前との車間が空いていると思わなかった。(仕掛けた寺崎が)止まったので、仕方なく外に踏んだ感じです。なんとか届いた。(脚の状態は)普通ですけど、(初日、2日目ともに)いつも通りのレースができていないのでなんとも言えない」
近畿勢を後方に置いて、ロングまくりで前団をのみ込んだ眞杉匠が2着。
「スタートで負けちゃったんで、(周回中は)後ろからでした。(レースを動かして)そこでみんな脚を使って回ったのは良かった。(先頭に立ってからは)後ろがどうなっているのか、わからなかった。(脇本が)すごい勢いで来た。ただ、あそこで仕掛けられたのは良かった。1走目も感じは良かったけど、番手で先頭を切ってなかったので。今日(2日目)は感じが良かった」
脇本のまくりにも抜かりなく対応した古性優作だったが、近畿2人の間に眞杉がいて、古性は3着。
「3番手だったんで、普通に追走をしていた。(脇本がまくった踏み出しのところも)大丈夫でした。(脚の感触も)大丈夫だと思う」