佐藤悦夫-伏見俊昭-岡部芳幸-俵信之 石毛克幸-中川司 平原康多-稲村成浩-兵藤一也 北日本4車はずいぶん凄いメンバーが乗ってきている。だが、平原の先行力、番手が稲村、3番手兵藤の関東ラインもかなり強力だ。ここは叩き合いになる可能性大。北日本に先行されたら、関東ラインも相当苦しくなる。北日本にも同じことが言えるだろう。となれば石毛の出番か。 私的には、岡部の捲りで決着と読みたいところなのだが。
渡邉一成-佐藤慎太郎-西丸直人 浦山一栄-横田努-森田進 海老根恵太-村本大輔 神山雄一郎(単騎で何でも) かなり難しい。というのも浦山は先行のスペシャリスト。渡邉を翻弄してくる可能性が高い。叩き合う前に主導権をにぎっていそう。 ここを海老根は読んでいると思うのだが。 不意をついて海老根の先行もあるかも知れないところが難しい。 私は、あえて何でもといっている神山から行きたい。混戦は神山の得意パターンのはず。
本日は昨日と打って変わって冷たい雨の一日となってしまいました。 しかしその雨のおかげで、競輪場のバック側にある山が薄く煙って見え、なんとなく春はもうそこまで来ているという、実感があります。外は冷たい雨ですが、バンク内では熱い戦いが繰り広げられています。 特に、3地区しかない東王座戦は、同地区同士でも厳しい戦いを強いられ、選手たちがどのように競走をするのか、また、どのような作戦を考えてくるのか、推理するだけでもとても楽しいですね。 こんにちは、KEIRINマガジンの若生です。 東京は雪という天気予報になっていましたがどうだったのでしょうか。やはり伊豆は暖かいのでしょうね。 さあ明日は準決勝戦3個レースが行われます。前評判どおり、北日本勢が大挙して進出してきました。明後日の決勝にどの地区の選手たちが勝ち上がるのでしょうか。 すべては明日の準決勝次第です。最後の東王座戦を明日、明後日とお見逃しのないように! ■いで湯賞ダイジェスト 11R 山崎芳仁、佐藤慎太郎、岡部芳幸、佐々木龍也、稲村成浩、兵藤一也、阿部康雄、横田努、森田進で周回。青板ホームから横田が上昇し、山崎を抑えるが、山崎は引かず、横田が車を4番手まで下げる。山崎はそのまま先行態勢に入り、主導権をにぎった。 最終バック前から稲村が捲っていったが、番手の佐藤が最終2センターで けん制し不発。佐藤は直線追い込んで1着。2着は逃げ粘った山崎。3着には稲村のスピードに乗った兵藤が伸びてきた。
先行した佐藤悦夫を差して1着の齋藤登志信 「自分というよりも悦夫が頑張ってくれたおかげですね。悦夫には自分が残れるような競走をしてくれと言っていたんですけど、よく行ってくれました」 佐藤悦夫は「調子もいいけど、それ以上に流れがいいですね」
3着の兵藤一也は 「稲村(成浩)さんがすごいかかっていましたからね、そのおかげです」 北日本3番手だった岡部芳幸は「あんな展開だったんで、3着までには入りたかったですね。ワンテンポ待ってからいったけど、兵藤の勢いの方がよかったですね」