『第10回ウィナーズカップ(GII)』 前検日共同インタビュー

配信日:3月18日
3月19日(木) 11R(発走予定15時50分)
脇本雄太(福井・94期)
脇本雄太選手
 (全日本選抜優勝から22日ほどあったが、左肘の回復具合は)かかりつけ医に相談したら無理にレースを走ったことで悪化してたので無理をしないトレーニングをやるしかないなって感じでした。(現状としては)悪化してます。(かかりつけ医には)JKA表彰式の後に行きまして、無理と言われました。練習量は確実に落ちていると思います。(防府は)あまり良い思い出がないので挽回したいなと思います。10年以上空いてるので新鮮な感覚で臨みたいと思いました。(真っ先にGIを優勝したが気持ち的には)変わらず。(ここへの意気込みとしては)最後まで一生懸命走ることだけを考えて頑張りたいと思います。(初日は)2人に任されたので自力で前で頑張りたいと思います。
岩津裕介(岡山・87期)
岩津裕介選手
 (花粉症で全日本選抜は)結構呼吸が苦しかったんでスタミナ切れみたいな。ちょっとしんどい状態でしたね。その開催に入るまで(花粉症が)出てなかったので何も気にしてなかったんですけど、本当に日に日に状態が悪くなって症状が結構強かったなと。帰ってできる治療をしてだったんですけど、(効果が出るのが遅いので前回の和歌山FIは)半分ぐらいまでだったかって感じです。(一番酷かったのは)熊本の最終日とかその次の日とか。(和歌山の後の約2週間は)ここからダービーまでのあっせんが結構、詰まっているので、できる限りしっかり追い込んで。もちろん、(地元地区のビッグで)力が入る開催なんで、逆に力み過ぎないようにできたらなと思います。(防府は好成績を残していて)走りやすいところなんじゃないかなと思います。(初日は)町田君の番手で頑張ります。(町田は)1月に連係したときはすごい強かったので楽しみです。
眞杉匠(栃木・113期)
眞杉匠選手
 (全日本選抜は大宮記念の落車明けだったが、感触は)良くなかったですね、内容も含めて。(落車の影響か)落車云々よりは自分の気持ちが弱かったなと思います。(自転車面は)前に乗ったことのあるフレームだったので、それをまたレースに戻したって感じなので、そこ(自転車)は大丈夫です。(前走から22日間空いたが)合宿では濃い練習ができたので、そのあとは疲れをとって、また宇都宮で練習して、いつも通りきました。(手応えは)オーバーワークなのか、感じはあまりはよくなかったですけど。まあ走ってみてですね。(自転車は)前回と変わらずです。(防府は6年3カ月振りだが)全然覚えてないんで、そのぐらいの記憶なので、走ってみてですね。(ウィナーズカップは去年準優勝で相性がいいが)いいきっかけになるように、そんな開催にしたいです。(初日は)自力で頑張ります。
芦澤大輔(茨城・90期)
芦澤大輔選手
 (2年ぶりにビッグレースの舞台に戻ってきて)おかげさまで。ありがとうございます。(今回の特選スタートを決められた昨年後半は)調子も良く、いいレースができたと思います。いつも通りコツコツやってきたのがうまく出た形なので。いつまたどうなるかちょっと分からないですけど(苦笑)、頑張ります。(現在の状態は)上位クラスのレースにも慣れてきたので変わらず良いと思います。(直前の)松山記念はここ最近で一番調子が悪かったかなって感じで。それを踏まえての防府になるので、調子は上がっていると思います。(悪かったのは)疲れとかかなっていうのが自己反省です。(防府は)とても走りやすいバンクで、すごいいいイメージではあります。(初日は)眞杉君の番手で頑張ります。(眞杉との連係は)相当昔なんでちょっと覚えてないですけど、気持ちが前に出ないように頑張ります。
稲川翔(大阪・90期)
稲川翔選手
 (特選スタートは前期に)2班に落ちて、予選を走ってというだけの1着かなと思っているので実力かどうかわからないですけど、特選から走れるというのはアドバンテージが確実にあるとは思うので、チャンスを生かせたらいいかなと思います。(松山記念は)自転車に関しては細かい部分を探り探りやってた状態で、いまは迷いなく来たんですけど、強い選手を抜くことがまだできていないので、そこを試行錯誤しながら走っていた感じです。(前回までで)試したかったことを全部、試せたという感じです。(防府は)気持ち良く走らせてもらえるバンクかなとは思うんですけど、あまりバンクの印象は自分のなかでないので、力を出し切れればなと思います。(松山記念後は)軽い胃腸炎になったりとかで練習はできなかったわけではないですけど、上積みはないのかなと思います。でも現状で100パーセント出せるように頑張ります。(初日は)脇本-古性の3番手で。(2人には)全然、追い付いてないですけど、いま優勝争いしている人たちなので喰らいついていくのがまず最優先かなと思います。集中して臨めたらと思います。
川口雄太(徳島・111期)
川口雄太選手
 (S級で特選スタート自体が)初めてです。(昨年は)正直、そこまで1着が取れているとも思ってなかったです。去年の前半はA級を走っていたので、上がってきて戦えるかもわからない状況だった。10月末ぐらいに久米康平さんとご飯に行っている時に特選圏内と聞いて、そこで初めて知った感じですね。そこまで意識してなかったんですけど、最後の最後はちょっと意識しましたね。たまたま広島記念の補充の電話がかかってきたので、勝負しようと思って行ってそのおかげで乗れている感じですね。(近況は)ボチボチ。調子の波はあまりないんで。だけど、今回は少しいい気がします。(ここまでは)予定を組んで、その通りにやって来れたかなと思います。(防府の)バンクのイメージはそこまで印象は特にはないですね。(これまで)S班の誰かと走るというのはありましたけど、このぐらいすごい番組のなかで走るのは初めてです。(出場が)決まった瞬間から気合を入れてここに向けて頑張ってきたので、弱いなりに必死に頑張ります。(最終日のガールズフレッシュクイーンには弟子の豊田美香が出場するので)弟子もいますし、少しでもいいレースをできるように、爪痕を残せるように頑張ります。(初日は中四国の)3番手で頑張ります。3番手はちらほらありますね。前回(松山記念最終日)も3番手に付いたので、そこまで違和感はないです。
町田太我(広島・117期)
町田太我選手
 (地元地区のビッグだが)地元ではないので、いつも通りって感じです。(昨年の後半から良くなった要因は)体重を増やしたことじゃないかなと思います。(増えたのは)5kg近くです。でも、最近はまた減りつつあります。(減っているのは)大丈夫じゃないかなとは思います。(ベストに近い体重まで)もうちょっと増やしたいというのはあるんですけどね。(前回の大垣記念は)全然ダメでした。全然、力が入らなかった感じです。(原因は)たぶん、花粉症だと思います。(そのあとも)力が入っていない感じがいまもあります。(対策は)薬を飲んでいるんですけど、それぐらいですかね。(練習でも)全然、スピードも乗らずって感じで良くはなかったです。(初日は)自力で頑張ります。
山下渡(茨城・91期)
山下渡選手
 (ウィナーズカップ初出場で)前の選手と後ろを固めてくれた追い込み選手のおかげで1着が量産ができて出場が叶いました。前がダメでも3着までに入れる脚をつくっていられたのでそこが大きいかなと思います。(初日特選スタートで)最初は予備で上がれてなかったんですけど、北津留(翼)君の欠場で上がれたので本当にラッキーかなと思います。(松山記念は当日欠場し)胃腸炎になってしまって、全然、力が入らなかったので欠場した。2日間は休んで、そこから練習始めました。(今回に向けて)結構、追い込んでいたので、それがたぶん疲れて免疫が落ちて、病気になってしまったのかなと思います。体調面はもう大丈夫で、練習も欠場した前の感じとは同じような感じで来れたので、あとはもう走ってみてかなと思います。(防府の印象は)33バンクなので丸くて、前々で決まっちゃうんですけど、自分は本当に先行選手に託して付いていくだけなので、離れないようにしっかり追走します。(初日は関東の)3番手で。眞杉君に任せて。あとは芦澤さんにも迷惑をかけないように追走するだけです。
古性優作(大阪・100期)
古性優作選手
 (大垣記念を終えて感触は)久々に、感覚的には良いかなと思います。(いい状態で来れているか)はい。(ここまでは)普通にトレーニングしました。(体調面も崩さず)はい。(防府のイメージは)あまり感触は覚えていないですね。(昨年ウィナーズカップ以来、ビッグレースでの優勝がないが)GIIなのであれですけど、調整とかあまりしないんで、その中でもしっかり優勝できるようにがんばりたいと思います。(初日は)脇本さんの後ろで。(3番手を固める稲川を含め)3人でしっかり確定板に乗れるように頑張りたいと思います。