平成20年1月からのFI、FIIの12レース制導入について

配信日:2007年10月9日
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 平成20年1月の開催(平成19年12月31日を節の初日とする開催)より、FI、FII については、以下の内容のとおり、12R制を導入することが、中央登録競輪選手制度改善委員会(平成19年10月2日付、委員長 細野 哲弘 [ホソノ テツヒロ]経済産業省製造産業局長)において決定されましたので、お知らせいたします。


(概要)

現行、原則S級5R+A級6Rの11R制で実施しているFI はS級6R+A級6R(1,2班戦)の12R制に、またA級10Rで実施しているFII についてはA級1,2班戦7R+A級3班戦5Rの12R制に、それぞれ変更いたします。
なお、GIII については、現行どおり11R制とします。
新しい概定番組はこちら →  FI (3日制)   FI (4日制)   FII (3日制)   FII (4日制)

 FI
(変更点)
 ・S級も6Rトーナメントになります
 ・A級戦はA1、A2のみの出走です

 FII
(変更点)
 ・A3の5Rトーナメントの名称を「チャレンジレース」とします
 ・チャレンジレースの初日はオール予選です


12R制導入に伴う諸事項について

変更点

   レインボーカップシリーズ(新旧対照表はこちら
  ・A1、2班戦
    1月をファーストステージとし、4月のセカンドステージは3節に変更します。
6月にファイナルステージを実施し、決勝進出者9名がS級2班に特別昇級します。
  ・チャレンジレース
    1〜3月をファーストステージとし、6月にファイナルステージをA1、2班戦とセットで実施します。決勝進出者9名がA2に特別昇班します。
  ・概定
    FII の7R・5Rのものを使用します。

  特別昇級、特別昇班について(例示はこちら
  ・A1,2班戦
    3場所連続完全優勝でS級2班に特別昇級します。
 

・チャレンジレース

    3場所連続完全優勝でA級2班に特別昇班します。

  強制入替え
  ・S級⇔A1、A2
    特別昇級の者を含め200名程度とします。
  ・A1、2班→A3班  A2班←A3班
    特別昇班の者を含め150名程度とします。

  級班構成人員
  以下のとおり変更します。
 
(19年後期まで) S1 290名
S2 550名
A1 860名
A2 860名
A3    残
(20年前期以降) S1 290名
S2 550名
A1 890名
A2 890名
A3    残

  国際競輪
  現行はS級6R+A級5Rの11R制で実施していますが、今回の変更に合わせてS級6R+A級6Rの12R制で実施予定です。
ただし2008年以降の国際競輪の実施方法については現在検討中です。


変更のない点

  2008年北京オリンピック日本代表選手応援協賛競輪
    枠外開催として、現行どおりGIII並みは10R、FI は11Rで実施します。

  KEIRINグランプリ
    現行のFI 概定(S級5R+A1、2班戦6R)+GP1Rの12Rで実施します。

  東西王座戦の別層概定
    現行のS級5R概定を使用し、東西王座戦6R+S級5Rの11Rで実施します。

  ルーキーチャンピオンレース
    原則11R制で行われるGIII 開催の中で実施します。