レース展望


注目生徒紹介

尾崎 睦生徒
尾崎 睦(神奈川・29歳)
プロビーチバレー選手として国内外の大会で活躍し、適性試験を経て入校。自転車経験は浅いものの記録会ではトップを争う実力。競走訓練でも先行にこだわる積極果敢な走りでメキメキと力をつけてきている。日頃の訓練で常に力を出しきる姿勢は、他の生徒のお手本だ。先日行われた第2回記録会では、1,000mTTで1分15秒を切るなど上り調子だ。記念レースでは十分表彰台を狙えるだろう。
児玉 碧衣生徒
児玉 碧衣(福岡・19歳)
中学高校はバレーボールに打ち込んだ。自転車は未経験であり適性試験を経て入校した。潜在的な能力が非常に高く、記録会、競走訓練では常にトップの位置を争っている。まだまだ粗削りな面もあるが、ダッシュ力には特筆すべきものがあり、そのストロングポイントを生かせば十分に優勝を狙えるだろう。今回生の優勝候補筆頭だ。

細田 愛未生徒
細田 愛未(埼玉・19歳)
高校選抜個抜優勝等全国大会で活躍。入校当初よりも脚力は大幅に向上し、第1回トーナメントでは決勝3着と気を吐き、以後の記録会でも全種目において好成績を収めている。努力を怠らなければ、まだまだ成長が期待できる。記念レースでは自身の持つ実力を遺憾なく発揮してほしい。力が出し切れれば優勝も夢ではない。
三宅 玲奈生徒
三宅 玲奈(岡山・19歳)
ガールズケイリンで活躍している姉(愛梨・104期)と共に自転車競技を始め、高校時代JOCカップ女子ジュニア2,000mで日本新記録を樹立した。競技経験豊富で、技術面は申し分ない。先日行われた第2回記録会でもトップタイムを叩き出すなど、持久力に長けている。その持久力を生かし、レースでも前へ前へと攻める姿勢を貫けば、自ずと結果はついてくるはずだ。戦法がはまれば十分に優勝する可能性はある。

福田 礼佳生徒
福田 礼佳(栃木・19歳)
父(祐治・54期・引退)の背中を見て育ち、競輪選手を志した。高校時代から自転車競技を始め全国大会で活躍。既に競技経験は豊富で、第2回トーナメントでは並み居る強豪を抑え優勝を果たし、周囲を驚かせた。この自信を糧に記念レースでは積極果敢な走りを見せてほしい。今レースのダークホースだ。