2026年より、ガールズグランプリ出場選手が通年着用する、ユニフォームの新デザインを発表いたします。
GIトーナメントの優勝者と、獲得賞金上位者を合わせた7名のみが出場できるガールズグランプリ。ガールズケイリンの更なる活性化と魅力の向上のため、新たにデザインされた「GGP7ユニフォーム」に是非ご注目ください!
☆ガールズグランプリ優勝選手用(前面・背面)
※出場するすべての競走において1番
☆ガールズグランプリ出場選手用(前面)
☆ガールズグランプリ出場選手用(背面)
☆競走用レーサーパンツ
※優勝選手および出場選手共通のデザインとなります
優勝選手ユニフォームは袖と胸に「Queen Of」の文字が入り、背中のロゴが金色になります
また、腹部の模様がより華やかになっております
出場選手ユニフォームは背中のロゴが銀色になります
1.ユニフォームの愛称について
表記 GGP7ユニフォーム
読み方 ジージーピーセブンユニフォーム
2.着用開始時期について
①競走用ユニフォーム
2026年1月1日から
※ガールズグランプリ2025においては平塚オリジナルデザインのユニフォームを着用します
②競走用レーサーパンツ
2025年12月29日(ガールズグランプリ2025)から
3.デザインコンセプトについて
新たに展開する「GGP7ユニフォーム」は、ガールズグランプリに出場した女子選手のアスリートとしての「強さ」と「美しさ」をより鮮明に伝えることに主眼を置いた。
「強さ」の象徴として、男子SSユニフォーム同様に「黒と赤」を基調とした上下ウェアの配色とし、金のKEIRINロゴを斜めに走らせることで、レースシーンで存在感を放つデザインに仕上げている。
「美しさ」の表現としては、宝石(ジュエリー)の輝きを取り入れ、胸前には“ティアラ”をモチーフとした象徴的なデザインを配置した。
さらに、年間を通して1番車となるGGP優勝者は、“Queen of KEIRIN”の文字とともに、大きなティアラが輝く特別仕様のウェアを用意。女王としての誇りと威厳をまとい、1年間レースを走り抜く。
選ばれし「GGP7」のプライドが、ガールズケイリンをさらに盛り上げることになるだろう。
デザインを手がけたのは、東京藝術大学の長濱雅彦教授です。(プロフィールは、こちら)