『被災地支援競輪第67回高松宮記念杯競輪(GI)』
白虎賞・青龍賞 前検日共同インタビュー

配信日:6月15日
11R 12R >>
6月16日(木) 11R 青龍賞 (発走予定15時56分)
平原康多(埼玉・87期)
平原康多選手  (前回の宇都宮記念でゴール後に落車をしたが)派手な落車ではなかったんですけど、地味に打撲が残っています。でも、練習は同じようにしっかりこなせたので、そんなに心配はない感じだと思います。(仕上がり具合は)まあまあです。(名古屋の印象は)バンク自体はすごく走りやすいですし、(名古屋)ダービーの悔しさはありますね。(初日は関東が)6人いるので難しいですけど。自分はいつも木暮が頑張ってくれることが多いので、木暮の意見を聞いて。頑張りたいって言ってくれたので、木暮の後ろで。
新田祐大(福島・90期)
新田祐大選手  (前回の)伊東が終わってからは、すぐに僕が立ち上げたドリームシーカーというチームの大会が台湾でありまして。そっちに向けてのトレーニングをずっとしてました。(自転車は)カーボンでやってました。基本的に僕はカーボンしか乗らないので練習は。仕上がり具合は、かなりいいと思います。いつもそうなんですけど、競輪場に入ってからカーボンとの違いが出てくる部分があるので、そのフィーリングを確かめる。今日は走ってみてどうなのか、確かめます。体自体は仕上がっているので大丈夫です。(名古屋の)ダービーに関しては勝ち上がりは良かったんですけど、決勝に関しては優勝できた部分があったのに優勝できなかった悔しさはある。(関東5車並んで)走りやすいと思います。そこを行き切っちゃえばいいだけの話なんで。(ラインの)先頭で頑張ります。
神山雄一郎(栃木・61期)
神山雄一郎選手  (前回から)間はあったんで、自分なりに感覚を含めて修正してきたつもりです。なんとか頑張って良くしてきたかなと。走ってみないとわからないけど、そんな感じです。(名古屋は)印象はいいんですけど。(ダービーでも)準決までは良かったけど、準決でちょっとダメだったんで。やっぱり特別を優勝しているんで(好きなバンクです)。僕は武田君の後ろに。
佐藤慎太郎(福島・78期)
佐藤慎太郎選手  (宇都宮記念のあとは)1本欠場してますけど、まぁ違和感っていうやつですね。仕上がりは上々だと思います。(初日は)僕は(福島の)3番手ですね。山崎はたぶんちぎれるから、おそらく山崎の番手みたいな感じじゃないですか。最後、突っ込めるところがあれば。
武田豊樹(茨城・88期)
武田豊樹選手  体調が良くなってきたんで頑張りたいです。(戦法についての)悩みもあったんですけど、やっぱり何でもできる選手を目指してますし、その位置、その位置で不甲斐ないですけど勉強させてもらってます。(初日は)諸橋君が来るまで待ってたんですけど、来る様子がなかったんで先にインタビューに来たんですけど、木暮君が前で頑張りたいということなので任せて、僕は平原君の後ろになります。(3月の名古屋ダービーは)二次予選で同県の吉澤(純平)君と連係して負けたんですけど、あのとき前を走る選手の落車もあって力を出せなかったし、頑張りたいですね。
芦澤大輔(茨城・90期)
芦澤大輔選手  想定メンバーが出ていたので、それに合わせて練習してきましたしいつも通りっていう感じですかね。自信ですか? やってみなければっていう感じなんですけど。今、走ってきた感じだと、(調子は)いいところにいるなっていう感じです。(関東の)5番手ですかね、5番手で。(同県の武田と)そこは僕も重要なところだと思うんですけど。神山さんの実績と特別の1つレースしかないところで、お互いにわかり合ってのことなので、僕は5番手で納得しています。自信っていうか手応えはあるので、積極的に突っ込んでいきたいと思います。
諸橋愛(新潟・79期)
諸橋愛選手  (前回の防府で6日に)転んだんですけど、次の日には帰ってその夜には練習ができました。痛みがないと言えばウソになるんですけど。やれることをやって、今開催は精神力の強さで肉体を凌駕できるっていうことを証明したいと思います。前回の防府に行く前までがかなりのハードスケジュールで練習してたので。その辺で体調面には落車がどの程度影響あるかわからないですけど、練習はやってきました。まだ転んだ印象のままなので、明日(初日)とりあえず感覚つかむ意味も込めて走りたいです。自転車は壊れたんですけど、まったく同じフレームを持っていたので問題ないです。新車です。1カ月くらいたっているかな。(名古屋は)そんなにクセのないバンクだと思っているので、十分自分の脚が生かせるバンクかなと思っています。僕は位置決めずにで。どうなるか号砲が鳴ってから。
木暮安由(群馬・92期)
木暮安由選手  (前回の)西武園では優勝できたので、良い感じで今回も臨めると思います。バッチリです。(初日はラインの)一番前で走らせてもらいます。(長いラインを背負うプレッシャーは)感じません。のびのび走ります。(名古屋は)相性が良いので、積極的にいけば着に絡むと思います。
山崎芳仁(福島・88期)
山崎芳仁選手  (別府記念の欠場は)風邪でずっと体調が悪くて、ずっとそのまんま休みました。(伊東の全プロは)調子が悪かったですね。結局、風邪がなかなか治んなくて、仕上がりはそんなに変わってないですね。ここ1週間ちょっとぐらいしか追い込めた練習はできなかったんで、上積みがない感じです。風邪が治ったぶん、どうなのかっていう感じです。最初はちょっとフワフワしてたんですけど、ここ来る4日前ぐらいからちょっとしっくりした感じはありますけど、疲れが出なければっていう感じですね。(名古屋は)苦手意識はないですけど、終わってみれば今回も悪かったなっていうのが多いので、なんかそういうイメージはありますね。走った感じは走りやすいと思います。ただ成績が伴わないっていうだけで。(初日は)慎太郎さんと話して、新田君の後ろで頑張りたいと思います。ダッシュがいいんで、そこだけですね。踏み出しに集中して。
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