『被災地支援競輪第67回高松宮記念杯競輪(GI)』
白虎賞・青龍賞 前検日共同インタビュー

配信日:6月15日
<< 11R 12R
6月16日(木) 12R 白虎賞 (発走予定16時35分)
浅井康太(三重・90期)
浅井康太選手  (前回からの調整は)いつも通り練習をした感じですね。(仕上がり具合は)どうですかね、走ってみてっていうところですね。(前回は)初日から違和感があったのでしっかり体の検査して、こっちに来た感じです。ちょっと内蔵系が悪くて…。食道がずっと昔から痛くなることがあって。初日終わってからずっと苦しくて。年に1回か2回くらい出るんですけど。(前回途中欠場で)帰って、月曜日かな、病院に行って。次の日に内視鏡の検査受けてっていう感じでした。異常は(食道に)傷があったりして、追い込み過ぎて吐いたりしたんで。それでそういう感じになるんじゃないかって言われた。練習の感じは普通ぐらいだったので、今からしっかりレースまでに調整すればっていうところだと思います。
 僕は9番(竹内)の後ろで。(3月の名古屋ダービーで失格しているが)終わったレースはどうでもいいので、今から走るレースにしっかり集中していきたい。
村上義弘(京都・73期)
村上義弘選手  ずっと腰痛が出てて宇都宮(記念)は欠場したんですけど、その間はしっかりケアをして、今月に入ってからしっかり練習を始めたという感じです。ずっと何ヶ月も腰の重さが抜けなかったんですけど、もちろん完全に抜けてはいないんですけど、少し休めたことはプラスかなと思います。(しらびそでの高地合宿に参加して)みんなの強さにびっくりしました。(初日は)近畿の先頭でしっかりしっかり力を出し切りたいと思います。
園田匠(福岡・87期)
園田匠選手  (宇都宮記念のあとは)いつもどおり普通に練習してきました。優勝の結果よりも決勝戦の感触のイメージを忘れないようにってイメージしながら練習してきました。(宇都宮の決勝は)久しぶりに力まず自転車が気持ちよく出ました。なるべくあれを維持できるように練習してましたけど、けっこう強めに練習したので、初日はどうかなって感じですけど。でも、2週間空いてしまっていたんで、レース空いてない詰まっている方が好きなんで、バンクを乗ってから確かめたいと思います。(初日は)原田君に任せてしっかり付いていきたいと思います。
村上博幸(京都・86期)
村上博幸選手  (向日町の落車の)怪我はたいしたことなかったので、一応、2日間乗って、ケアをしてきました。どっちにしろ中3日やったんで、調整程度しかやるつもりもなかったんで。(初日は)兄(義弘)の後ろで頑張りたいと思います。ホンマになかなか兄弟で走るっていうのは難しいなかで(過去)41回も連係できるっていうのは自分も頑張ってきたんかなって思うし、一番緊張する位置でもあるんで、一走一走、いつ走れるかわからないんで頑張りたいです。
金子貴志(愛知・75期)
金子貴志選手  (ここまでは)合宿もして、良い感じでこれたと思います。(各地で合宿をして)初めていくところだったんですけど、松本の競技場のバンクでトレーニングをして。あとはしらびそでしっかり基礎を作って。最終的に(競輪学校のバイク誘導で)脚を回そうと思っていて。良い感じでできたと思います。バッチリだといいですけど。(豊橋をホームバンクにしているが)愛知県は地元だと思って走っていますし、名古屋も地元だと思って走っています。(初日は)深谷と雄作が話をして、別で走るみたいなので。深谷の後ろにいかせてもらいます。
原田研太朗(徳島・98期)
原田研太朗選手  (ここまでは)間隔が結構空いていたので、地元でしっかり練習をして、直前は落としてきた感じです。(静岡ダービーの)優秀で1着を取ったって言うのは、自分の中では大きかったんですけど。今のところ、自分の中では準決が壁になっているのかなと。何か足りないと思います。(今回は)決勝には乗りたいって気持ちが強いです。(名古屋は)走りやすいイメージがあって、自分は好きです。(初日は)園田さんと話をして、付いてくれるみたいなので。2人で決まるようにしたいです。4分戦の方が出入りが激しくなるので、自分に展開が向くかなと思います。
深谷知広(愛知・96期)
深谷知広選手  (前回の豊橋は)地元で3連勝っていうのもありましたし、お世話になっている(スポンサーの)ウイングオートさんの冠も付いていたので。その中で3日間1着を取れたっていうのは、すごくうれしかったです。(ここまでは)前半は良い練習ができました。でも、(合宿先での)落車とギックリ腰と続いたので、後半はケアを中心にやってきました。落車の後遺症で、日を空けてギックリ腰になったので、乗れない日にちもちょっと多かったんですけど。まあ、休みになったと思えばいいかなと。(初日は)話をして自分は自力で。金子さんと2人で頑張りたいです。(竹内は)タイプは似ていると思うので。戦いやすいところもあれば、戦いにくいところもあるので。しっかり考えて走りたいです。(4分戦になるが)敵が増えるのは難しいとは思いますけど、しっかり見極めて走れればいいと思います。
稲川翔(大阪・90期)
稲川翔選手  (全プロ記念で落車をして)万全の状態ではなかったので、申し訳ないですけど(別府記念は)欠場させてもらいました。顔からコケたので、首とかに影響があって。まずはそこを治すことを最優先に考えて治療をしてきました。1週間くらいは治療ばっかりに当てていましたね。(その後は)スローなスタートからだったんですけども。自分の現状でできることから始めて。最後の5日間くらいはしっかりバンクに入って、スピード練習もできた。自分なりには(戦える状態に)してきたつもりです。名古屋はしっかり結果も残せているバンクだと思いますし、悪いイメージはまったくないです。(高松宮記念杯は優勝歴もあるので、思い入れも)もちろんありますし、有利なところから走らせてもらえるっていうのも味方につけて、いけるところまで頑張りたいと思います。(初日は)僕は近畿の3番手にいかせてもらいたいと思います。
竹内雄作(岐阜・99期)
竹内雄作選手  (前回から)中3日だったんで、(調整は)ケア中心にちょっと自転車乗りながらっていう感じです。前回のレースでは良かったんで、それが出れば、変わりなければいいなと思います。(それまでF1を3連続優勝していたが、静岡ダービーでは8189着で)その不安は多少ありますけど、大丈夫かなと思います。(前回は)自分の仕掛けるところで仕掛けられて体の反応も良かったんで、(状態は)いいのかなと思います。(名古屋は)走りやすいのは走りやすいと思うんで、前回の(名古屋)G1に続いて(決勝に)乗れればなと思います。
 深谷君としゃべって別で、浅井さんが付いていただけるということなんで。しっかり自分の力を出せるように頑張りたい。自分は自分の力を出すだけなんで、(深谷だけではなく)とくに誰っていうわけではない。強い人ばっかりなんで、ひとりだけを警戒しててもダメだと思う。
↑ページTOPへ