日本競輪学校第101回生徒・女子第1回生徒入学式の実施について

配信日:2011年5月10日
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 日本競輪学校(校長 滝澤 正光 [タキザワ マサミツ])第101回生徒(36名)・女子第1回生徒(35名)の入学式が、本日午前11時から 静岡県伊豆市にある同校講堂で行われました。
 第101回生は、2010年JOCジュニアオリンピックカップにおいてスプリントで優勝した坂本 将太郎(サカモト ショウタロウ)や、バンクーバー冬季五輪スピードスケート日本代表の小原 唯志(オバラ タダシ)、同五輪スピードスケートショートトラック日本代表の吉澤 純平(ヨシザワ ジュンペイ)らが、女子第1回生は、ソルトレークシティー冬季五輪・トリノ冬季五輪スピードスケート日本代表の渡邊 ゆかり(ワタナベ ユカリ)や、第31回アジア自転車競技選手権大会日本代表の加瀬 加奈子(カセ カナコ)、中川 諒子(ナカガワ リョウコ)ら71名が決意を新たに入学しました。
 列席者は、入学する第101回生徒・女子第1回生徒とそれを見守る家族の合計154名。来賓として中沢 則夫(ナカザワ ノリオ)経済産業省製造産業局車両課長、菊地 豊(キクチ ユタカ)伊豆市長、富原 忠夫(トミハラ タダオ)社団法人日本競輪選手会理事長などのご出席をいただくとともに、本会からは会長の石黒 克巳(イシグロ カツミ)が出席しました。
  式典では、入学者全員の氏名が読み上げられ、滝澤校長の式辞、会長訓辞、来賓祝辞に続き、新入生を代表して第101回生から伊代野 貴照(イヨノ タカテル・兵庫)、女子第1回生から高松 美代子(タカマツ ミヨコ・東京)が誓いの言葉を述べて閉式しました。
入学式レポートはこちら
GIRL'S KEIRINコラム(滝澤校長編)はこちら
会長訓辞
会長訓辞
校長式辞
校長式辞
誓いの言葉
誓いの言葉
来賓祝辞(車両課長)
来賓祝辞(車両課長)