西王座優勝者の横顔

氏 名 深谷 知広
フリガナ フカヤ トモヒロ
期 別 96期
府 県 愛知県
登 録 平成21年5月1日
生年月日 平成2年1月3日
血液型 B型
身 長 169cm
体 重 86kg

優勝者コメント

先行や捲りでの優勝ではなかったので、自分としてはそんなにスッキリするレースではなかったんですけど、とりあえず優勝することが出来て良かったですね。レースでは前を取って1回動かして中団から、それで外が出ていけばそこを付いていってすかさずという作戦ではいたんですけど、作戦通りにいかなくて。中部勢で後ろ並走になってしまったので、あまりいいレースではなかったですね。だけど、ああいう形になって自分が引いてしまったら勝負権もなくなってきちゃうので、前が強い人ばっかりですから。そこ(中団)で勝負するということで。浅井さんとの並走が続いた中で、1回、2回と内が空いて、どうしたらいいかなと思って悩んだんですけど、優勝するにはそこを突くしかないなと思っていきました。完全優勝というのはいいことだと思うんですけど、ラインの力を引き出せなかったので、それが唯一の反省点です。併走はあまり得意ではないですし、しかも中部同士ということでやりづらいところはあったんですけど、何とか凌げたのは良かったですね。西王座が最後の開催ということに関してはそんなに考えてはいなかったんですけど、優勝できたのはいいことかなと思いますね。月末にはダービーですけど、この優勝でそこに向けていい弾みが付いたと思うので、先行して優勝できる様に体を作っていきたいですね。高知はこれで6連勝なので、すごく相性はいいと思います。それに、昨日は節目の100勝だったんですけど、去年の内にそれ(100勝)を達成するということが目標だったので、そんなに気にはしていなかったですね。今回は3・86のギアを使って、自分が進化する上での一歩にはなったと思います。ダービーに向けて、あと記念も一本あるので、いい流れのままいける様に頑張ります。

西王座決勝展開

誘導以下、深谷知広−山内卓也−坂上樹大、浅井康太−山口幸二−有賀高士、村上義弘、松川高大−三宅達也の並びで周回を重ねる。赤板2コーナーから車を上げはじめた松川が打鐘過ぎに深谷を抑えると、浅井が松川ラインを追走し、3番手で深谷と並走になり村上は最後方に。外・浅井と内・深谷の並走が続く中、最終1コーナーから松川がスパート。中部両者の並走に決着がつかないまま、2センターで後ろにいた浅井を三宅が牽制にいこうと少し動いた内を深谷が鋭く突いて松川マークを奪取。その勢いのまま直線で鋭い差し脚を見せた深谷が完全優勝のゴール。2着に深谷マークの山内が続いて愛知ワンツー。3着には先行・松川マークの三宅が入線した

これまでの成績
競輪学校在校時成績(出走回数:76)
1着 2着 3着 着外 在校順位 卒業記念レース成績
47 8 9 12 2 (1)・1・1・(5)

200Mタイム 400Mタイム 1000Mタイム 最高速度 ダッシュ力 持続時間 回転力
11秒04 22秒44 1分06秒79 67.40Km/h 7.33秒 19.50秒

年月日 競輪場 成績
デビュー 平成21年7月22日 豊橋 1・1・(1)
初勝利 平成21年7月22日 豊橋 1・1・(1)
初優勝 平成21年7月24日 豊橋 1・1・(1)
成績
  出走数 1着 2着 3着 着外 棄権 失格 獲得賞金 獲得賞金
順位
デビュー〜
昨年12月
183 96 24 11 51 0 1 \128,623,666
昨年 74 33 13 3 25 0 0 \79,701,000 6位
本年 7 5 1 1 0 0 0 \14,502,000  
通算 190 101 25 12 51 0 1 \143,125,666
GP・GI 過去1年成績
競輪名称 開催初日 競輪場 成績
第64回 日本選手権競輪 平成23年3月1日 名古屋 (1)・(8)・9・2
第62回 高松宮記念杯競輪 平成23年6月2日 前橋 8・2・1・(1)
第20回 寛仁親王牌 平成23年6月30日 弥彦 3・1・4・9
第27回 読売杯全日本選抜 平成23年8月4日 岸和田 (1)・(1)・9・ 1
第54回 オールスター競輪 平成23年8月31日 岐阜 (9)・2・2・(5)
第53回 朝日新聞杯競輪祭 平成23年12月1日 小倉 (9)・1・8・2
KEIRINグランプリ2011 平成23年12月28日 平塚 (7)
特別競輪等優勝歴
ヤンググランプリ2010 (H22.12 立川)
東日本大震災被災地支援 第62回高松宮記念杯競輪 (H23.6 前橋)
東日本大震災被災地支援 第11回東西王座戦 西王座戦 (H24.2 高知)