短期登録選手制度


短期登録選手制度とは


(1)選手の選定、資格等について
@ 人数 ・・・ 6名(2017年の短期登録選手(3名)+2018年新規登録予定選手(3名))
2017年短期登録選手 
・MATTHIJS BUCHLI;マティエス ブフリ(オランダ)
・TOMAS BABEK;トマシュ バベク(チェコ)
・SAM WEBSTER;サム ウェブスター(ニュージーランド)
2018年新規登録予定選手
・THEO BOS;テオ ボス(オランダ)
・JOSEPH TRUMAN;ジョセフ トルーマン(イギリス)
・MATTHEW GLAETZER;マシュー グレーツァー(オーストラリア)
A 登録期間・・・ 2年
B 出場期間・・・ 4月下旬から6ヶ月間。通算で3ヶ月以上の滞在を義務付け。
C 資格・・・ 自転車競技の国際大会または日本国内の競輪で優秀な成績を収めた者。
D 登録消除・・・ 2018年が登録2年目となる選手については、登録の有効期間に関わらず本年の最終出走後に登録を消除する。
(2)外国人講習、資格検定について
@ 外国人講習・・・ JKA伊豆事業所において実施する。
A 実施時期・・・ 4月の1回のみ(2018年が登録1年目となる選手、登録2年目となる選手同時に対応)
B 資格検定・・・ 2018年が登録1年目となる選手に対して学力、人物、整備技術、身体検査について実施(実技項目は基本的に実施しない)。
(3)外国人選手に関する事項について
@ 級班・・・ S級2班とする。
A 登録府県・・・ 外国(自国)扱いとする。
B 期別・・・ 便宜上999期とする。
C 登録番号・・・ 13万番台とする。
D 脚質登録・・・ 当初は全員「両」とする。
(4)外国人選手のあっせん、番組上の取扱いについて
@ あっせん本数・・・ 月2〜3本とし、日本人選手と同等に取り扱う。
※日本人選手の初期あっせん本数が月2本を割る場合は日本人選手のあっせん本数を優先することとする。
A 1開催のあっせん人数・・・ 可能な限り外国人選手の単独あっせんを回避し、原則2〜3名とする。
B 参加する開催のグレード ・・・ GIII及びFIとする。(※)
※当該出場期間におけるGIIIへのあっせんは、国際自転車トラック競技支援競輪とする。
(5)ケイリンエボリューション
滞在期間中にケイリンエボリューションレースが実施される場合は、外国人選手のケイリンエボリューションへの参加を積極的に行う。
ケイリンエボリューションに参加した場合、日本人選手同様に原則正あっせんを同月内に2本出すこととする。