ほんとに正直うれしいだけの気持ちです。(今日は)慎平君がいろいろ考えてたみたいなんで、慎平君には「好きなように走れ」って言ってありました。稲垣君も慎平君が粘ると思って、仕掛けが遅くなったのかもしれませんね。(最終4コーナーで外に踏んだのも)そこに自然に行きました。コースが開くと思った瞬間に思い切り踏みました。今回は体調が非常に良くて、競走に集中できました。
昨年末の一宮GIII、大垣全日本と決勝2着が続いた時は2着にしかなれないのかなぁと思ったこともあったけど、あきらめずに自分を信じてがんばりました。(この優勝は)まず妻と、師匠と、練習仲間に報告したいです。1着っていうのは気持ち良いもんなんで、これからはどんなレースでも1着をとりたいと思います。 |