自転車競技
オリンピック
ワールドカップ
世界選手権
アジア大会 他
2020年東京  2016年リオ  2012年ロンドン  2008年北京 
2004年アテネ  2000年シドニー


2020年 東京オリンピック
 
  競輪界悲願の金メダルは次のパリオリンピックに持ち越された。
脇本雄太は準決勝2組5着で決勝進出を逃し、新田祐大準々決勝で敗退した。
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2016年 リオオリンピック
 
  東京へ向け巻き返しを期待
日本選手は中川誠一郎、脇本雄太、渡邉一成が参戦したが、残念ながら2大会連続でメダルを獲得できず世界との差を痛感する大会となった。4年後の2020東京大会メダルに向けて巻き返しを期待したい。
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2012年 ロンドンオリンピック
 
  厚かった世界の壁。3大会連続のメダル獲得成らず!    
渡邉一成、中川誠一郎、新田祐大で臨んだ日本勢は、世界の厚い壁を前に苦戦を強いられた。ペダル外れの不運に見舞われたチームスプリントでは予選突破も8位。スプリントの中川誠一郎は9位。渡邉一成に最後の望みをかけたケイリンでは、2回戦に進出するも敗退。最終11位で五輪を終えた。
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2008年 北京オリンピック
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  ついにケイリンで初のメダル獲得!永井清史    
日本のエース伏見俊昭が1回戦敗者復活戦で姿を消すも、直前で代表を外されたアテネの雪辱に燃え、4年間耐えに耐えた永井清史が快走につぐ快走で銅メダル獲得の快挙!日本のお家芸「ケイリン」に悲願のメダルをもたらした。
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2004年 アテネオリンピック
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チームスプリント
  日本自転車競技史上初の銀メダル獲得!
長塚智広のスーパーダッシュが炸裂!その後の伏見俊昭・井上昌己がスピードをつなぎ銀メダルだ!深夜の日本が熱狂した「やっぱり日本の競輪選手は強かった!」をもう一度!

トラック競技
  ケイリン伏見無念の1回戦敗退!
日本のお家芸「ケイリン」に伏見が挑むが1回戦で敗退。その他女子500メートルT.T大菅小百合・ポイントレース飯島誠のレポート。練習風景のレポートなど。

ロード競技
  女子ロード・沖美穂が日本人史上最高の20位
女子ロードの第一人者・沖美穂が日本人史上最高の20位に入る。男子ロードは田代恭崇が57位で終わる。アテネロードコースのレポートも。

マウンテンバイク
  パワーが必要なコースに男女とも苦戦
やわらかい砂地のようなコースに竹谷・中込とも苦しむ。両者とも落車し、規定タイムに届かず無念のラップアウトに終わる。
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2000年 シドニーオリンピック

ケイリン
  日本が生んだ世界のスポーツが五輪の舞台へ!
ついに「ケイリン」がオリンピック正式種目となった記念すべき大会。日本の王者神山雄一郎と太田真一が世界に挑む。判定に涙を飲んだが世界との差はわずかだった。

トラック競技
  アテネにつながるオリンピックスプリント5位の価値
オリンピックスプリント(現在のチームスプリント)で日本は長塚智広・神山雄一郎・稲村成浩の布陣で挑み5位入賞。その他1kmT.Tで稲村が9位、太田・長塚のスプリントのレポート。

ロード競技
  阿部良之・沖美穂世界の壁にぶつかる
男子ロードに出場した阿部良之は規定タイムオーバーでリタイア。女子ロードに出場した沖美穂は転倒するも完走41位だった。

マウンテンバイク
  善戦するも世界との壁は厚い
日本からの出場選手は鈴木雷太、南部博子の2名。鈴木は海外勢とのトップスピードの差を痛感する。南部は健闘したがパンクが響き結果は出せなかった。

競技前の風景
  歴史に残るケイリンが世界にデビューした五輪
開会式の模様をレポート。高田賢三氏デザインの「虹色マント」を身にまとい、嬉しそうに歩く太田真一の写真が印象的。
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