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競輪用語集

な行

内圏線ないけんせん

バンク内の2本の白線のうち内側の線のこと。外側の線は外帯線という。

ナイター競輪ないたーけいりん

夜間に行われるレースのこと。1988年函館競輪場で初めて行われた。

流しながし

1着流し、2着流し、3着流し等がある。1人の軸になる選手を決めて、その選手から残りの選手へすべての車券を買うこと。

中割りなかわり

先行して並走する選手の間に差し込みまたはその間を通って追い抜くこと。

並びならび

ラインを形成する選手が並ぶ順番のこと。

逃げにげ

①レースで他車の先頭に立って(先行)そのままゴールを目指す戦法。
②先行した選手が2着までに入った時の決まり手のこと。

日本競輪学校にほんけいりんがっこう

競輪選手養成のための学校のこと。全寮制研修施設で、静岡県伊豆市(旧修善寺町)にある。入学試験の合格倍率は高く、競輪学校入学は狭き門である。約1年間、厳しい教育と訓練を受けて競輪選手に必要な技能・知識を習得する。
競輪選手になるための第一歩がまず競輪学校へ入学することとされている。

日本競輪選手会にほんけいりんせんしゅかい

選手全体を代表する一般社団法人。選手の適正な出場条件の確保、競技技術および資質の向上を図り、競輪の公正円滑な運営に寄与することを目的としている。

日本自転車競技会にほんじてんしゃきょうぎかい

かつて存在した競輪の実施に関する業務を行う団体。審判・番組・管理・検車等を開催現場で行う。現在は、公益財団法人JKAと合併した。

日本選手権競輪にほんせんしゅけんけいりん

GIの一つ。現存する開催の中で唯一かつ最長の6日制で行われ、参加選手数も最大の162名であることから、全てのGIの中でも最高峰と位置づけられている。通称「ダービー」。

入線にゅうせん

ゴールすること。

入着にゅうちゃく

①3着以内に入ること。
②ゴールし、着位を得ること。

粘るねばる

①後方から選手が上昇してきた際に先頭を走っている選手が後方に引かずそのまま並走態勢に持ち込むこと。「イン粘り」とも言う。
②先行した選手が上位の着となること。

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